今日も明日も穏やかに


メインのパソコンのHDDがとうとうご臨終に。
買って2年、だましだまし使ってきましたが、今日何をどうしても無理と判断しました(汗)
叶が本棚に上がるときのジャンプ台にもなってたしな、仕方ないか(汗)


とりあえず、死んでしまったHDDと、併設してあるHDDの起動順を変え新しいOSを入れるんですが、今のスペックだとこれが1日仕事になりそうなので、暫くはメールでアップします

コメントもいただいているのに申し訳ありません
メールも書くと言ってて、まだ送れてなくてすいませんm(__)m
復旧したらお返事申しあげます



写真は昨日行ったスーパーの入口で、家族を待ってるわんこさん

あまりの脱力っぷりに、思わず携帯を向けてしまいました(笑)
平和だな


明日もこんな平和感満載の穏やかな日でありますように

# by lyon-sion | 2010-01-18 00:31 | Trackback | Comments(0)

ネコはこたつで


伸びますな(笑)

こたつ布団を日常的に洗濯する体力は今の私にはないので、布団なしこたつです。

それでもポカポカではあるので、いつも局長・リオン・幸が伸びてます。

ちなみに、花・叶・慈は、輻射熱タイプのパネルヒーター組。

# by lyon-sion | 2010-01-16 11:04 | Trackback | Comments(1)

しっこ出待ち


お花さん、今日も病院へきたものの
やっぱりしっこが出ない(汗)

でもさすがにそろそろ検査しないとマズイので
今、病院の静かなほうの待ち合い室で、待機ちゅー。

朝ごはんは、花の好きな銀のスプーンをフードの3倍位のお水でコネコネして、チンして出したら完食。

あと1時間くらいでしっこも溜まるかな・・・

# by lyon-sion | 2010-01-16 10:53 | Trackback | Comments(1)

さっちゃん、健康診断


↑幸、2009冬コレ着用中。

まずは・・・
年始のご挨拶が遅れ、申し訳ございません。

昨年春に実父が亡くなり、11月末に喪中はがきを出し終わって
すっかりそれで「年末年始の挨拶は済んだ!!!」気でおりまして
年明けのエントリに、そのことを書くのを忘れておりました。

まぁ、喪中といいましても、亡くなって10ヶ月も経つので
もう喪に服すという雰囲気は皆無に近く・・・
動物は忘れながら生きていると聞いたことがありますが、まさにそれを経験しています。


さて、それでは本題に・・・

先日の土曜日に、3週間ぶりのお花さんのしっこ検査に行ってきました。
が、診察台で膀胱をいくら刺激してもらっても、一生懸命我慢する花ちゃん。

しっこが採取出来ないことには、しゃーないので
その日はそれで帰宅となりました。

そのとき、病院ついでではあるんですが、幸のことを相談。

内容は、体が小さいこと。

叶はすでに花に近い体形(暴れるので抱っこして体重が測れない)
慈に至っては、食いすぎで腹がたっぷんと少し下がってる;;;;;

叶も慈も3kgはあると思う。

それが幸には感じられない。
未だに片手で軽々と抱っこできてしまう。

花の診察があっさり終わったことと、珍しく病院が空いていたので
花を連れ帰り、そのまま交代で幸をキャリーに入れて、再度病院へ行ってきました。

♀ネコさんであれば、2kgあればOKとのことで
早速測ってみると、1.92kg。
ほんの少しだけ軽いねという話にはなったのだけど
ではなぜ、叶と慈とこんな開きが出たのかと言えば
やっぱりFcoV1600倍という数値と、FIV陽性ということが頭をよぎりました。

実は、この検査をやったのは当時6ヶ月の幸だけだ。
幸には斜頚が出てしまったので、もうやらざる得ない状況があったのだけど
陽性ということを踏まえると、叶も慈もそうである可能性が高いと言えます。

でもやらなかったのは、やっぱりまだ6ヶ月そこそこのちびだったからということと
FIPとFIVなのであれば、発症しない限りすることはありません。
インターフェロン投与の道もあったけれど、ちびの未発達の体に対して
生命の危険にさらされる事態に至っていない状況で、それを選択するのはナンセンスでした。

FcoV1600倍・FIV陽性が判明してる幸にもし成長障害が起きているとしたら
それが原因となっているかもしれないし、もしそうならとりあえず外見的に問題のなさそうな2匹は
現状での検査を含む処置は要しないと判断することにしました。

ということで、とりあえず幸だけ採血して検査をすることになりました。
検査項目は4つです。
 ・FcoV抗体価
 ・蛋白分画
 ・FIVチェック
 ・CBC(complete blood count)血液一般検査

なんでFIV陽性と判明してるのに、もう一度検査するのと思った方もいるかもしれません。

実は最近、かかりつけ獣医師のところで、生後1年のネコさんが
FIVマイナスに陰転した例があったそうです。

そのネコさんは生後5ヶ月でウィルスチェックをしたところ、陽性反応が出ました。
その後、去勢をするために新たに血液検査をすることになり、ついででFIVも調べたそうです。
そしたら陰性だったと・・・

まぁ、これはごくごく稀なケースで。

母体からの移行抗体は生後2~3ヶ月、月齢半年までに陰転しなければ
FIV感染確定となるので、月齢半年ちょっとで調べた幸は・・・・・

陰転してたら、それはラッキー。
ウィルスが体から抜けていったのでしょう。
まぁ、でも「稀な例」なのは確かなので、マイナスだったらいつもより美味しい物食べようか、幸。

今週土曜に結果が出ます。
4つの検査のうち、何を重要視するのか、それは蛋白分画です。
アルファ・ガンマそれぞれのグロブリンの数値の対比が、前回の0.97を
大きく下回っていないこと。

これが安定しているうちは、抗体価が上がったとしても
それはそれです。
ネコさんの抗体が必死に戦って、勝ち続けているはずです。
局長なんて、0.37でも元気で頑張ってるから、たいしたもんだと思うんですが
局長のFcoV感染、FIP発症は、もともとの体としては健康体であったと推察できるので
幸にそれを重ねるつもりはないんですけど、目標には出来るかな。

# by lyon-sion | 2010-01-12 01:06 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(3)

F.L.U.T.D(猫下部尿路疾患)

膀胱炎も治まり、その最終チェックをするために病院へ・・・

尿道口を執拗になめるのもなくなって、おトイレはいつもどおりに戻っていた。
だから診察台の上で膀胱を刺激して圧迫排尿させてもらうと、しゃーっと勢いよくしっこも出た。

まぁ大丈夫でしょうという獣医師の言葉を聴きつつ、しっこ検査の結果を待つために待合室へ花と戻った。

これで何も出なければ、受付越しに結果を聞いて帰るのだが
名前を呼ばれ、診察室のドアを開けて招き入れられた。

結果は・・・ストルバイトが出た;;

PH : 8(正常値は6~7)で、ストルバイト結晶が見えた。

その他の潜血反応や、細菌球はすっかり消えていたので抗生剤の効果は覿面だったけど。

おそらく、酷い炎症で結晶が見えなかったのではないかということだった。
赤血球・細菌球も「++」だったし。

それが抗生剤で治まって、正体を現した・・・みたいな。

ということで、その日から療養食生活開始。

またヒルズですか・・・?と恐る恐る聞く私に、最近患畜さんに使ってもらってみて
結果が良い傾向にあるフードを試してみるかと聞かれたので、見せてもらうとベッツ・プランだった。

うぉー!局長が大っ嫌いなロイカナ・ウォルサム系療養食かよー!と思いつつ
いや、花は食べたことなかったよな、ついでにウォルサムはダメでも、
ロイカナのピュア・フィーラインはうちのネコさまたちもガツガツと召し上がる(笑)

じゃあサンプルくださいというと、「大きいんですけどいいですか?」

は?と聞き返す私に、2kgパックを2つほどくださる。
「ただ、電話来るんですけど・・・大丈夫ですか?」といわれ、何のことかと聞けば
要は食べさせてどうだったかのアンケートを取られるらしい。
そんなん、何回でもなんでも答えちゃうよ♪
電話来たらさ、私、これはチャンスとばかりにいろいろ聞いちゃうもんね^^
栄養価とか他のネコさんの経過とか、食べないときの必殺技とか。

自分で調べずとも、おそらく掛けてきた営業さんかなんかが、必死で答えてくれるでしょ♪
やっぱ専門的なことって、調べるのは大変だし、栄養学的なこととか
いろんなタイプのネコさんが食べてどうだったかなんて、自分で調べつくすには時間がかかる。
その意味では、獣医師だってフードメーカーの説明がすべてで判断せざるを得ないのだから。
だったらデータ持ってるメーカーに聞くのが一番だもんね。
ついでに電話代も無料だわ♪
みなさんも、こんなチャンスがあったら聞きまくったほうがいいですよ^^

ただ・・・なんでも、ベッツプランのサンプルは動物病院からの紹介でもらうそうで
うちの動物病院に受診してる前提で、電話がかかってくる。
だから逆に獣医師に確認しておいた。
「はっきり答えちゃってかまわないんですよね?」

「え?」と聞き返されたので
「たとえば全く食べない、食いつき悪いとか?」と答えると
「あぁ(笑)いいですよ」との回答。

だって4kgも無料で貰っておいて「マズイから食わん!味、なんとかしてよー!」
なんて答えた日には、うちのかかりつけ動物病院に迷惑がかかるんじゃないかと(笑)


・・・なんて臨戦態勢で電話が掛かってくるのを待つ気でいた私をよそに
花はバリバリとベッツプランを食べた。

ちびたちは、自分のお皿がからっぽになったら、他のを食べちゃうので
花だけベッツプラン、ではなく、6にゃん様みんなに食べてもらうことにしたのだが
あっさりみんな食べた(笑)

我が家では、朝はドライ・夜はウェットフードを出していたのだけど
これに変えてからは、朝夜ともにドライだけにした。
(局長だけはふやかして潰し、ドロドロのスープ状態に)


そんでもって1週間後に再受診。

しっこ検査では、見事にストルバイト結晶がカケラになっていた。
効果あったのね。
まだロイカナから電話きてないけど、良い報告が出来るわ(笑)
経過良いみたいなので、次回の検査は3週間後でいいですよー、の言葉をもらい
2009年の診察は終了。

その後、ロイカナから追加サンプルとして更に2種類・計4kgが送られてきた。
1ヶ月分のネコ様たちの食料となりました♪


でも、やっぱりF.L.U.T.Dはあなどれない。
さっき、布団に誰かのお漏らしが・・・
っていうか、間違いなく花だ。

昨日、ベッツプランを一生懸命食べてるご褒美に、銀のスプーン(ウェット)を出したんだけど、それがいけなかったか。
いや、1日でどうなるもんでもないだろうし、結晶がごくごく小さいカケラとなったからといって
安心すべきではないのかも。
お水環境も変えて、前よりごくごく飲んでるけど、やっぱ足りないか。
もっと通り道にもお水を置いておいたほうがいいのかな。
だけど、居間以外の場所ではすぐにつめたくなっちゃうし、なにより置いた場所の室温が低い。
そんなとこでお水を飲む気になるんだろうか。
まだまだ環境改善の余地ありってことですね。

# by lyon-sion | 2010-01-03 01:41 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(14)

膀胱炎



お花さん、膀胱炎になりました。

どーもトイレ通いが多いんじゃ?と思ってるうちに、トイレにお住まいになるほどに・・・

こりゃー結石?!結石じゃなくてもそのうち尿毒症になるんじゃ?と、翌日会社を

「通院します」

と言って早退して、獣医師のところに駆け込みました;;

嘘は言ってないもんね。
誰にも「あたしの通院」とは言ってないわ。
でも通院するから早退したのよ。オホホホホ。


とりあえず帰ってすぐ、嫌がるお花さんをキャリーバッグに突っ込み獣医師の下へ。


まずはおしっこしてもらいましょうということで、お尻の下にトレイを置いて
膀胱周辺を刺激してもらうも出ず・・・

でも、膀胱自体は張ってないんで、ちょこっとずつでもちゃんとおしっこは出せていたらしい。

後は直に尿採取して、結石になる成分(ストルバイト結晶:リン酸とか)が出てないか調べなきゃいけないんだけど、とうとう出ずにいたので、とりあえず膀胱炎をまず疑って抗生剤(オフロキサシン)を飲ませて様子を見ましょうということになった。

そしたら、おしりがムズムズし始めてくれて、お花さん、診察台の上におしっこを漏らしてくれた(笑)

獣医師もAHTさんも、これはラッキー!とばかりにすぐにシリンジで採取。

調べてもらったら、結晶は出てなかったんで、膀胱炎確定ということで
とりあえずまずはぷすっと抗生剤を1本打って貰って帰宅。つでに翌日から投薬開始(day/1回)

その後の土曜に再診を受けて、膀胱炎の基本的な投薬期間である2週間は
抗生剤を投薬して、おそらく治癒するでしょうという話になった。


が。

それまで猫缶抗生剤を混ぜてもぺろっと食べたのに、急に拒絶しだした。
昨日までに2回、投薬を失敗している。

ついでにトイレ通いも再開してしまった。

やべーと思ってたんだけど、昨日のYahoo!のTopのアンテナかなんかのコーナーに
薬はオブラートに包んでというブログのエントリを読んだ。
(ごめんなさい、探したんだけど、どーにもたどり着けません;;ご存知の方がいらしたらお教えください・・・)

今日、それを真似させて頂いたところ、もう迷いなく食べていただけた。
エクセレント!と思わず言ってしまいました(笑)

次回は投薬が終了して診察して終わり・・・という予定を獣医師と立ててたけど
こりゃー、週末に行っておいた方がいいかも。

しかし、原因はなんだろう。
花はお腹でもなんでも舐め倒すんで、ハゲたりもしてるんだけど
尿道口の辺りも舐めすぎで雑菌でも入ったのか?
冷えも考えられるんだけど、寝床は常時ホットカーペットつけてるんだけどなぁ。
またよく観てみよう。


そういえば。
帰りのバスに乗るために、信号待ちしていた。
その道路は、花を保護した通りの近くだ。
道沿いのコンビニ周りで暮らしていたのだから、車は見慣れていたと思う。
それが、キャリーの真ん中に座り隙間から車を見ていた花が
狭いながらも、道路から少しでも離れるように端に移動した。

おかげでキャリー本体のバランスが崩れて、片側だけ重くなってしまったのだけど
花がうちに来て1年半、そういうものが怖い対象になっていたことに初めて気づいた。
家猫さんになってくれたんだなぁって、うれしくなった。

いや、そんなことを知る必要もないほど、通院機会がないほうがいいんだけどさ;;

# by lyon-sion | 2009-12-09 01:58 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(6)

おぉっっ!!!!!

なんだかわかんないけど、TV大好きな花ちゃん。


「ん?」





「ふぉ?」





「おぉぉっっっ!!!!!」



本日の大ヒットはNHK 「ROMES~空港防御システム」の離陸シーンでした

花ちゃん、それ鳥さんじゃないよ飛行機だよ;;

# by lyon-sion | 2009-11-23 04:15 | 花の日々 | Trackback | Comments(4)

さち、初参戦



うちは毎週、カメさんたちの副食である生牧草2kgを購入している。
この牧草が入っているダンボールの底は、2kgから巨大ホチキスのような金具留めになっているので
それを外して資源ごみとして畳むのがえらいめんどくさい。

ということである日、生牧草を出して放置していたら
案の定ちび様たちがお入りに・・・

そんなに気に入ったんかいなと、金具の先端をボール紙で覆い
アクリル毛布を敷いたら・・・

最初はリオンと局長だけだったものの、たまたまそのころヒートを迎えたさちがリオンを追って
間にむぎゅっと入っていった(笑)

今ではヒートじゃなくてもこの3匹さまでほかほかされていらっしゃいます。
Tags: 

# by lyon-sion | 2009-11-23 03:42 | ふたネコさん(局長とリオン) | Trackback | Comments(4)

局長通院メモ20090822~投薬方針



前回もらった薬がなくなったので、1ヶ月ぶりに病院へ。
実は、5月に水様便がまた始まってしまい、エリスロマイシンを再開した。

不思議なことに・・・というか、局長にはこのエリスロマイシンが合うようで
目に見えるほど体調が回復するのがわかる。

この薬、もとはキャンピロバクターの抑制目的で投与してもらうことになったのだけど
免疫調節剤としての効能もあるから、経過がよければ続けましょうというのが獣医師の判断だった。

もう局長の保護者の私からすれば、神様仏様かかりつけ獣医師様というくらい
局長を元気にしてもらえたことに感謝している。

そんなわけで。(すいません、はしょり過ぎなんですが、最近忙しくてメモ取ってないので正確なことが書けません。んが、書かなくてもいいほどチェックすべき点は見つからなかったということで)

すでに再投薬開始から3ヶ月が過ぎ、そろそろどうするか考えましょうということになった。

エリスロマイシンとは要は抗生物質だ。
長期投与で耐性が出来ないとはいえないし、なんとかやめ時を考えなければいけなくなった。

ただ救いなのは、これしか飲ませてないということだけか。
多剤投与の耐性は厄介だから、なんかあってもこれ以外に何か追加投与されちゃうと
行き着くところは免疫抑制になってしまう。

エリスロマイシンを飲んでいることによって、局長の体調はすこぶるいい。
今年の涼しい夏のおかげもあるかもしれないけど
排泄状況を見ると、やっぱり投薬のおかげのほうが勝ってるなと思う。

ゆえに。

いつやめようか。


エリスロマイシンとのお付き合いは、局長にとって一生もの。
だったら少しでも耐性が出来ないよう長く使いたい。


あーーー、転院して初診の日、獣医師が言ってた言葉がよみがえった。

「(それまで使っていた免疫抑制剤を)よくやめられましたね。多少なりとも効果のある薬剤を獣医師はなかなかやめられないものなんですよ」

エリスロマイシンが効いてる今、私の心の中では
止めたらまた水様便で体調が落ちるんじゃ?と恐怖がぐるぐるしている。
転院したときのあたしって、結構精神的に強かったんだな。
下手すれば、FIPVで局長の容態が悪化した可能性もあるのに、
免疫抑制剤で健康な抗体を潰される事のほうが脅威だと即座に判断できたのだから。

とりあえず、土日でもなんでもいいから、私が常時局長を見ていられる時間が少しでも長くとれるとき、私の判断でかまわないから投薬をストップしてみてと獣医師から指示があった。

それであからさまに水様便復活なのであれば、再投薬すればいいし
調子が落ちるのが緩やかなのであれば、しばらくそのままで様子を見ればいい。

とはいえ、やっぱり土日の2日間では見落としがあるかもだし、
月曜に体調が下降線になったときに気づくのが遅れるということもある。

なので、ビビリでアレなんだけど、あと1ヶ月投薬後
9月の5連休のときにすぱっと止めてみると返事した。

獣医師は、連休中も午前中だけはやってるから
なんかあればすぐ診れるんで、頑張って止めてみてくれと、慎重案を選択した私に言ってくれた。

だから局長、1匹で頑張んなくても大丈夫って言ってもらえたよ。
気持ちをゆったりさせて、薬、止めてみよー。
そんで、またゆるゆるになっちゃったら、先生のところにいくか。
おまえさんの元気を、あたしたち家族くらい一緒に喜んでくれる獣医師や研修医くんだ。
また元気にいっぱいにしてもらえるからさ、一緒にがんばろう。

# by lyon-sion | 2009-08-31 01:23 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(10)

事実

公園ネコさんたち、みんな元気です。

暑さは厳しいものの、それでも去年の夏のように42℃(東京駅近辺で記録しました)は無いし
海風はそこそこ吹いてるので、案外快適に過ごせてるんではないかと思っています。

このところ、いろいろな要因が絡まって、公園ネコさんと私のようなエサやりさんに
風当たりが強い日々です。
細かい要因が、少しずつ大きくなって、一気にぶつかって爆発したような感じ・・・

最終的には、ネコさんに関係ないものまで色々言われ、水置き場も移動させられました。


それから。
公園に来る人、みんな動物と触れ合いたいのかはわかりませんが
対応に困っています。

ごはんをあげてると地元の人らしきおじさんやおばさんが声を掛けてくるんですが、
「いいねえ、ここのネコは幸せだよ、本当に」と目を細めて言ってきます。

だからね、真実を話すんです。
ここの子達は、この近所の人が飼ってたのを捨てられてしまったんだと。
戻れないからここにいるんだと。

そうすると、不快な顔をしますね、大概は。

動物の美談でも期待してるんでしょうか。
無責任な人間がいるからこうなったんだと話しはしましたが
別に私はあなたに向かって非難しているわけじゃない。
姿を見たことも無い、「捨てた人間」を批判しているだけだ。
でも、心暗いところでもあるのか。

だけど、美談にしておくべきだったか。
おじさん、おばさんは地元の人らしき人物。
あの子達を捨てた家を知っているかもしれない。
ここ2ヶ月のエサやりの風当たりの強さは、まさかそこからきているのか。

エサをあげないということは餓死を期待しているの?
避妊もちゃんとボランティアさんが済ませている。
だから、みんな1代限りなんだよ。
その間すら、生きてちゃいけないのか。

そしておじさんはこう続ける。
「あんた、自腹で食べさせてるんでしょ?・・・」

その言葉の続きはなんですか?



人間なんて所詮見た目で判断する。
面白いことに、私がスーツ姿でごはんをあげてるとこういう批判的な目はほとんど無い。

会社で来客が無い時等はジーンズで行ってしまうのだが
ラフな格好をしていると、いろいろ言われる。
それは、言葉でわかる。
スーツだと敬語で話しかけられ、ジーンズだと「あんた・・・」とくる。

人間って面白いよ。
いや、つまんないか。
下手に知能がある種族は、こういう不幸を生むのだと思ってしまった。

対人間、またか。
ネコたちに実害を及ぼさない手立てはスーツです・・・か。

# by lyon-sion | 2009-08-23 01:02 | 公園ネコさん | Trackback | Comments(10)

慈ちゃん!



「慈ちゃん!」と呼ぶと、ちゃんとお返事する慈です。

慈は「にゃ~ん」と鳴かない。
口を両サイドに精一杯開いて「ひゃあっ」と鳴く。

いつかは「にゃぁ」とかいうのかなと思ってたけど
どうもそういうふうに声帯が出来ているみたいだ。

それでもねー、その「ひゃぁっ」がかわいい。

ついでに、呼べばちゃんと返事をしてくるのも慈だけです。
この子だけ律儀なのか(笑)
Tags: 

# by lyon-sion | 2009-08-02 21:33 | 仔猫たち | Trackback | Comments(6)

4回戦ガール


「負けちゃった・・・」



ではございません;;


FVRが慢性化・・・の可能性がないわけではないけれど
仔猫の時に3匹ともこうだったのが、今では幸だけがこういう状態になりやすい。
やっぱり免疫が少しだけ弱いかな。

生後すぐの去年の夏に斜頸が出てしまい、もうFVRどころの騒ぎではなかったせいで
とりあえず幸の免疫を刺激しないことを最優先にした。
それがなければインターフェロン投与っていう道もあったのだけど
FcoVがどうそれに反応するかも、もしかしたらFIPVに変異している可能性だって否定できなかったから、あくまで消極策でというのが最終判断だった。
要は、FIPVが活性化しちゃった時の対応策として取っておこう、ということだ。

せめてもの・・・というか、FVRであるならば、それの二次感染だけは抑えようねってことで
未だにゲンタロールだけは点眼している。
やっぱ眼瞼は腫れやすい。
腫れて点眼を増やすと、まさに写真のようになる。
ウィルスにゲンタロールを点眼したって、何の意味もないけれど
こうして細菌感染らしきものに対しては、徹底抗戦してもらえるから
この殴られたような目の周りの赤い痕は、その戦勝を物語っているんだろうな。

とはいえ、よく食うわ出すわでどう見ても健康体。
叶と慈に比べると、ちょっとだけ体が小さいけれど
それは生まれつきなのかも。

# by lyon-sion | 2009-08-02 20:15 | 仔猫たち健康メモ | Trackback | Comments(2)

すぴーzzz

Tags: 

# by lyon-sion | 2009-06-02 00:27 | リオンの日々 | Trackback | Comments(8)

またまたすみません・・・

またまた放置ですみません;;

先々週末から先週末まで、怒涛の1週間を過ごしておりまして
それが終わった後、局長のお漏らしの掃除や洗濯をして力尽きておりました^^;

でも、相方がいい写真を撮ってるらしいので、ちかいうちにアップします^^



コメント&メールをくださった方へ。
本当にありがとうございました。
思うこと、お伝えしたいことがちっとたくさんあるので、
これまた週末で本当に申し訳ございませんが、お返事をさせてください。

ままむんば

# by lyon-sion | 2009-05-25 23:43 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ごめんなさい

私がごはんの面倒を見ている子は、今はほとんど黒猫さんで
2年も面倒を見ていると、薄暗い公園でもどの子か判別できるようになった。
だから、6月にフロントラインを点すつもりでいるのだけど
どの子が済んでどの子がまだなのか把握できると思う。

4月6日の月曜日、土日に置き餌した空っぽの容器を片付けつつ
お嬢たちにごはんをあげていたら、私が設置した黒いビニールテープで覆った
大きいネコハウスから白っぽいものが見えていた。

最初は誰かが置いた白容器かと思ったけど、すぐに動いたので
お向かいにいつもいるぶちネコさんでもハウスにいるのかと思った。
が、姿を現したその子は全身真っ白オトナ猫さんだと分かった。

このハウスはとーちゃんファミリーがメインで使っていたから
新参者と思われるその白猫さんが使っていたのに驚いた。

どっかから流れてきたか。

まだごはんはあったので、お皿に出して、フェンスの向こう側にあるハウスの近くに置いてみる。
「何するんだ!」とでも言いたげな、物凄い威嚇をされたので、その場に置くことにした。

しばらく見ていたけど、白猫さんはフェンスの奥に座り込んでしまった。

特定の置き餌場所以外に置くと、ごみを捨てたと公園管理さんに思われてしまうので
出来れば容器は片付けて帰りたいのだけど、これではすぐに食べてくれそうに無いので
その日はそのままにして帰ることにした。

次の日も白猫さんは同じ場所にいて、とーちゃんたちはベンチにいた。
仕方なく、そっと手を伸ばして容器回収して新しいごはんを置く。
人がいなければ食べてくれるのだから、まぁ慣れるまでは仕方ない。

また、次の日、まずはフェンスの中を片すかと思っていたら
我先にと近寄ってくるお嬢の後ろに目がひきつけられた。
とーちゃんたち真っ黒のネコさんの中に、あの白猫さんがいた。

夜目に紛れる黒猫さんの中に、一点の白。

あらまぁ、なんでと思いつつ、ごはんの準備を始めると
この白猫さんがにゃぁにゃぁ私に話しかける。

突然どうしたのかと思ったけど、フェンスから出てきてくれるのは
ごはん容器を放置して帰らなくていいから助かる。
カラ容器を置いて帰って、公園を汚した・・・そう思われるのが何より怖い。

とりあえずフレンドリーになってくれたのだから、その心配も消え
ベンチの脇でごはんを食べてもらった。

しばらく様子を見ていると、とーちゃんファミリーにも完全に溶け込んでいて
ついでに私にまで懐き始めた。

この懐き方は、捨て猫さんか?

「こいつ、怖くない」

そう思えたから、一気に甘えてくれるようになったか。

まぁとりあえず、こうして直接ごはんを食べてもらえるようになったのは何より。
ちょっと気になる所も見つけてはしまったけど、毎日こうして接することが出来るのだったら
いずれ何とかしてやれるかもと思って、その日も帰ることにした。

そのとき、この公園でやっぱりとーちゃんファミリーを可愛がりに来ている人と久々に見た。
このおじさん(年齢不詳;;)は、どうもペット不可住宅在住らしく毎日見に来ているらしい。
らしい、というのは推測。本当のことなど聞いても仕方ないかといつも思う。

やっぱりこのおじさんも、白猫さんのことは気になっていたそうで
しきりに小枝を振ったりして、白猫さんと遊んでいた。
ついには抱っこもOkで、おじさんのジャンパーにすっぽり入ってしまった。
白猫さんも楽しそうだったので、話しついでに聞いてみた。ダメモトだけどさ。
「この子、捨て猫っぽいです。保護されたらいかがですか?」

正直、おじさんと遊んでいる様子を見て危機感を持った。
この公園に流れてきてたった数日。
その子がここまで見ず知らずのニンゲンに甘えてしまうなんて
深夜、適当にじゃれさせてしまえば、どうにでもなってしまう。

回答はなかった。
その代わり、寂しそうな笑顔を返してきた。
それでは仕方ない。
「また遊んで、時々見てやってくださいね」
そう伝えて、帰ることにした。

翌日、4月9日、木曜日。
ごはんをあげていると、地域グループのCさんが来た。
早速、白猫さんがここに来た経緯とか、健康状態なんかを話す。
で、最初はメスだと思っていたのだけど、よくよく見れば去勢済みのオスだったことが分かった。

この瞬間、ちょっと、いや、盛大に思った。
ウチにきてくれないかな。

叶・慈・幸の避妊手術は、今のところ未定。
幸がFIV陽性・FcoV1600倍ということを考えたら、もう手術は回避したほうがいい。
でも局長が擦り寄ってくるちび3匹をうざがっている。
局長は自分のことで精一杯。

だったら、この人懐っこくて、他のネコさんのテリトリーにもすんなり入った
元気な白猫さんに、ウチに来ていただくというのはどうだろうか。

地域グループのCさんの話では、なんと嬉しいことに保護場所は養子縁組希望ネコ不足だという。
これだけ人懐こければ、万一うちのお見合いが×だとしても、里親さんはすぐ見つかるだろう。
シャンプーして健康診断をして、ぴかぴかにして送り出してやることも出来る。
どっちの道を進んでも、最後まで責任が持てる。

1ヵ月後のGWには、相方を連れて来てハウスの改造をするつもりでいたので、
そのときにでもご対面してもらうかと、こっそり予定しておくことにした。

ただ、もし保護したら、ウチに決定ということも考えた。
4月8日の水曜日に見つけた気になる場所のことが引っかかった。
肢に残った傷。
咬傷か爪が食い込んだか。

もうこれで、何らかのウィルス感染は覚悟したほうがいい。
何もなければLucky、その時点で我が家に来るプランは消滅させないといけない。
もし出たら、気兼ねなく我が家へ。
何も出なきゃ、そのほうがいい。
そして、多頭飼いよりも、白猫さん一匹を大事にしてくれる家があったらもっといい。

そして、4月10日、金曜日。
朝8:00前に通勤中の私の携帯にメールが来た。
地域グループのCさんからだった。
Cさんも通勤は朝が早い人なのだけど、この時間にメールをもらったことはなかった。
だから何となく嫌な予感とでも言おうか、恐る恐るメールを開いた。



今朝公園を通ったら、昨日の白猫ちゃんが死んでいました
☆☆さん(私の苗字)や、可愛がっていたおじさんにもお別れをしてもらいたいと思いましたが、時間が取れないので、そのまま区役所に連れて行きました
外傷はありませんが、道路の近くに倒れていたので事故かも知れません
本当に可哀相なことになってしまいました



詳しいことはまた会ったときにと締めくくられていたそのメールを
なんとも言えない思いで閉じたけど、やっぱり電車の中だったけどボロボロ泣いた。
私は通勤のとき、花粉症ではないけどマスクをしている。
泣いて真っ赤な鼻を隠せてよかった、だから、もっと泣けた。


白猫さんに会って、思ったことがある。
お迎えしたいのは、我が家の都合に合わせてくれそうだから。
なんと利己的な考えだろう。
我が家のネコさんたちの救世主になってくれというのだから。
そんな願いが無ければ、もうすでにお嬢を連れて帰ってきているはずだ。
それでも、まだ外の暮らしを身につけるまでに至っていない白猫さんを
守ることにもつながるはずだと思い込むことにしていた。
だって、つらい思いしながら生きてるのは、お嬢たちだって同じ。
こんなこと、いつも頭の中でループしている。
たくさんのネコさんを保護してる人は、みんなもっと思うのかもしれない。
ループし続けて、もちろん答えは出ないから
お昼休みの終わりや、帰りの電車でうとうとして終わるけど
今日だけは寝ないで考え続けた。
それで、もっと早く、いや昨日に答えを出していたら、白猫さんは死なずに済んだのだと思った。
花にはそれが出来た。花が私にすがったあの時、花のお腹にちびたちがいたことは知らなかった。
だから、状況は白猫さんとまったく変わりないはずだ。


地域グループさんは私に謝っていた。
お別れさせてあげたかったのだけどと。
でも、精一杯感謝の気持ちを伝えた。
どこの誰が、通勤中に死んでいる猫を抱き上げてくれるだろう。
ダンボールも何も無い状態で、すっと素手で自転車のカゴに乗せて行ってくれるだろう。
可哀相な姿を晒して置かないようしてくれるのだろうと思ったら
申し訳ない気がした。


GWになって、5月3日の日曜日にハウスの状況チェックとごはんの補充を兼ねて公園に行ってきた。
予想通りというか、ごはんは空っぽ、オフィスビルが取り囲んでいるこの公園には、人もまばらだった。
みんなにごはんをあげた後、お水を汲みに水道へ行ったら
白猫さんを可愛がっていたおじさんがいた。

もしかしたら、Cさんに聞いて知っているかもしれないと思い、
Cさんと会ったかどうかを聞くと「会ってない」との返事だったので
白猫さんが死んでしまったことを伝えた。
その後、経過を伝えた時には、もう呆然とした顔をしていた。

そんなによく会話するわけでもないのだけど、つい頼んでしまった。
「まだ公園にいますか?」と聞いたら、しばらくネコさんたちと遊んでいくという。
しばらく宜しくお願いしますと伝えた。

こんなこと、この先もあるんだろうな。
向き合ったって終わらない。
あー。

# by lyon-sion | 2009-05-06 22:01 | 公園ネコさん

ちび近況

ちび・・・などと言うのはもう違うかも;;
でっかくなりました、11ヵ月。


お返事はまた後ほど書かせていただきます、すみません;;

# by lyon-sion | 2009-05-05 16:14 | 仔猫たち | Trackback | Comments(2)

おひさしぶりでございます

おひさしぶりでございます。

3月初旬にいろいろありまして、ブログをほっぽらかしにしておりました。

で、なんやかんやはなんやかんやでやっておりましたら
たぶん昨日スパイウェアにやられて、このブログの一部画像がKat-tunに書き換えられております・・・
中、見られたか・・・いや、Automaticでword検索して
どっかから画像引っ張ってきたのか。
削除できるものはしましたが、どうもリロードしないと現われないようで。
ついでにブログの一部機能も使えなくなってます。
今からCSSとHTML見直すのは厳しいので、週末にまとめて直します・・・


とりあえず現在、ノートン先生が必死で働いております。

ネットワーク関係で働いてる相方いわく
家庭内LANであるにもかかわらず、スパイウェアにやられる前に
私のPCとのアクセスを完全遮断してるそうで・・・
って、さっき聞きましたがな(汗
薄情ものでございますな。
自分のPCの面倒は自分で見ますとも。えぇ、そりゃもう。負けねぇ。

(相方<「当然」)

ということで、修正しましたらお返事を書かせてください;;すみません;;

セキュリティいじって調べてた私が撒いたタネなんですが
・・・反省しております;;


あ、ネコさまはみんな元気です。
局長なんて、毎日「ジャージー牛乳早くよこせ」と大騒ぎでございます。
ついでに「ごはん」と「牛乳」は違うもんなんだと分かってきたようで
「ごにゅ~ん」とか鳴いてます。
こちらはまた改めて。
取り急ぎお知らせまで。
失礼いたします・・・・


Date:05.04 復旧完了です・・・・・



唯一のジャニ友の連絡先を紛失しました・・・
ここを見てたらご連絡を・・・

lyon-sion★excite.co.jp(★を@に変えてね~)

あぁ、ドームのコンサートに行きたかったなぁ・・・
あ、もし「実は行ってみたい」とか、こっそり好き、なんて方がいらしゃいましたら
お気軽にご連絡ください^^
30代の方でしたら、ちょっと喜んでしまいます。
あと10年若かったらなぁ。
kat-tunって、うちの弟より3つ下ですわ~;;


っていうか、やっぱ行って来ます(; ・`д・´)

# by lyon-sion | 2009-05-01 00:57 | ひとりごと | Trackback | Comments(10)

HONO-BONO



ぺたっとくっついて寝てます。ウフフvvv





奈良県で避妊去勢を怠った為に約70匹に猫を増やしてしまいました。
ボランティアの方が保護できるのは3月までです。
(保護時期に関しての詳細はこちら
一時預かり様でもかまいません、ご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか。
詳しくはバナーをクリックしてください。
どうぞどうぞ、宜しくお願いします。
Tags: 

# by lyon-sion | 2009-03-01 23:17 | リオンの日々 | Trackback | Comments(8)

猫がいる町はいい町

「ご苦労様」

お嬢の抗真菌薬の塗布も終わって、のんびりとみんなにごはんを食べさせていたら
そう声を掛けられた。初めて見る人だ。

公園の近くに住んでるおばさまらしく、ここのネコさんも可愛くてよく見に来るそうだ。

いろいろ話をして、そのおばさまの家には16匹のネコさんがいることを聞く。

ネコとの出会いは人それぞれだけど、複数のネコさんと暮らしてる人というのは
少なからず苦労をしつつ保護に至っているのだなとシミジミ思った。

あなたも寒い中、毎日大変ね

やっぱりそう言われたので、いつものように説明をする。
私は神奈川在住なので、会社近くの都心のこの公園には出勤日である平日しか来れていないと。

この子達のごはんを私は平日しか保証できない、そう言って置けば
この公園に土日に通ったときがあったら、水だけでも気にしてもらえるかもしれないと、僅かばかりの期待をこめて伝える。
うんうんと、そのおばさまは私の説明を聞いてくれた。

このおばさまは、公園ネコさんに定期的にごはんを運んだりはしていないのだが
このあたり一帯に、家無きネコさんが増えた理由を知っていた。

今ではビルばかりのこの街は、元は下町だった。
それが地上げで一軒家がビルに変わっていった。
そのカネを手にした人たちは、新しいマンションに移ったが、その時にネコを手放した人がたくさんいたらしい。
手放した、いや、捨てていったのだ。


お嬢のとーちゃんとサビかーさんも、元は公園裏の家の飼い猫さんだった。
その家のおばあちゃんが可愛がっていたらしいが、おばあちゃんが亡くなって
息子はネコを外に出したきりで、ドアを開けることは二度と無かった。

それでも、家を離れられなかったとーちゃんとサビかーさんは
この公園でお嬢たちを産み、育て始めたが、お嬢がまだ仔猫の時は
住んでいた家のすぐ脇にいることが多かったそうだ。

家にはもう入れない。

とーちゃんとサビかーさんが、それを理解したのは、お嬢が離乳した頃なのかもしれない。


そんなネコさん達が、居場所を求めて辿り着いたのが
すぐ裏の公園しかなかったのは、目線を少し上げればわかる。
ビルとマンションの間には、雨をしのぐものはない。
公園の木や植え込みのほうが、どれだけ雨風を凌がせてくれるだろう。


それでもね。とおばさまは話し始める。

不幸なネコが集まれば、それを助ける人がいる。
でも、本当はネコに助けられてるのかもね。
ネコがつなぐ出会いもたくさんあって、それは人をやさしくする。
ネコがいる町は、いい町なのよね、きっと。


そうかもしれない。
私にやさしく労いの言葉を掛けてくれる人は、みんな同じようにこう言う。
それじゃ、「またね」
いつ公園にくるかも、名前も知らない間柄だけど
また会って、笑顔で言葉を交わしましょう。





奈良県で避妊去勢を怠った為に約70匹に猫を増やしてしまいました。
ボランティアの方が保護できるのは3月までです。
(保護時期に関しての詳細はこちら
一時預かり様でもかまいません、ご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか。
詳しくはバナーをクリックしてください。
どうぞどうぞ、宜しくお願いします。
Tags: 

# by lyon-sion | 2009-02-27 00:29 | 公園ネコさん | Trackback | Comments(2)

慈ちゃん、ありがと


ばんざい \(^o^)/バンザーイ \(^_^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ バンザイ



きましたよ、ついにこの日がっ!!!!!

リオン、慈のおしりを舐めてあげてます。

Heatでじゃれる慈を、リオンは自分のしっぽをふりふりして遊んであげてました。

花ちゃんがウチに来て、ちびたちが生まれて・・・長かった~;;



慈が突破口になってくれたのか。
いや、未だに花のことは怖いし、叶も暴れん坊だから似たようなもので
幸は・・・どうだろう?

リオンは局長が大好きなんだけど、局長はじーさんなので
リオンと遊び続ける体力は無い。のんびりニンゲンの膝で過ごすほうが好きだ。
だから、花と諍いが始まって引きこもってからは、リオンはひとりぼっちだった。
あれから8ヶ月。
慈が横に佇んでても、リオンは怒りはしなくなってたけど・・・ここまでになったか~♪
ケージを開けておけば、そのうちリオンと慈は一緒に丸まって寝るようになるかも知れない。

これでリオンは、局長に甘える一方だったのが
慈に甘えられる側になった。
リオンにとっては、「怖い」と「甘えたい」感情でしか
今まで来ていなかったのだから、どう思ってるんだろうな。

なんでもすぐに・・・とは行かないけど、
リオンにとって敵だったのが味方になったのは、精神的にも大きいはず。
Heatといえど、少しでもそうなるようにリオンにすりすりしてくれた慈には、本当に感謝でいっぱい。。。

あー、ごめんです、気が抜けました(笑)
よかったな、リオン、慈ちゃん、ありがと。





奈良県で避妊去勢を怠った為に約70匹に猫を増やしてしまいました。
ボランティアの方が保護できるのは3月までです。
(保護時期に関しての詳細はこちら
一時預かり様でもかまいません、ご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか。
詳しくはバナーをクリックしてください。
どうぞどうぞ、宜しくお願いします。
Tags: 

# by lyon-sion | 2009-02-26 00:41 | リオンの日々 | Trackback | Comments(4)

< 前のページ 次のページ >