元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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幸通院メモ20090131~検査結果

幸の結果を聞きに病院へ。

FcoV抗体価:1,600倍
FIV:陽性
蛋白分画の元数値(A/G比):0.97

まぁ、予想通り。FIV陽性。
花からの母体移行抗体はもう無い状態ではあるけれど、陰転しなかった・・・と考えるほうが自然なのか。
それとも、自分でせっせとグルーミングして小さな傷を作ってしまい、そこを花が舐めたか。

FcoV抗体も1,600倍なんだけど、これはもう仕方ないかな。

幸の検査結果から察するに、慈も叶も似たような数値が出る可能性が大きい。
まとめて検査しちゃうかとも考えたけど、とりあえずやめておいた。


毎回、検査結果を見るたびに、なんとも命の期限を突きつけられるような気もするのだけど、やらなきゃやらないで、急変したときに状況を説明できるだけのものがないほうが不安だと思って、結局検査する。
その場で検査して結果が分かるものじゃないし。

「ねこのきもち」に書いてあったけど、FIPの確定診断が出来るようになったらしい。
(これまだうちの獣医師に確認してなかった;;今度聞いて来よう)
でも確定診断がついても、治療法がなければ・・・ってことなんだろうな。

・・・と書いておいてなんだけど、毎回そんなことを悶々と考える。

結果がどうあれ、幸も局長も、普段と何も変わってないのにね。
目の前の元気な様子を見て、不安が消えないっていうのも変な話だ。
読める文献、色々読んで、治る可能性を全部つぶしたときに
一旦、なんかこう吹っ切れたのはなんだったかなと。
ウィルスの変異条件なんて誰もわかんないんだから、わかんないものを探したってどうなるもんじゃなし。


今、FcoVにもFIVにも感染していなかったとして
20年後、生きてる保障を誰が出来るんだ。
感染したからそれが半分になるなんてことも言えるわけではなく。

それで、「前に進まなきゃ」なんて思わなくても明日はちゃんと来る。
だから、肩の力抜いてもいいのかも。
ゆるゆるしてたら、悪化させると思ってたけど、やっぱ思い込みだな。
丁度立春も来て、豆まきしたら
鬼ばばあは退散して、ソフト路線に転向せねば。
ばあやになれたら、これ以上幸たちに嫌われなくて済むかな(笑)
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by lyon-sion | 2009-02-02 00:07 | ちびたち通院メモ