元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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虹彩炎

平助の右目にぽちっと赤い点がひとつ。
たまに目を開けづらそうにもしていたし
うちにあったゲンタロールを点眼しつつも
どこかぶつけたかもしれないので、昨日病院へいく。

点眼して開けづらそうなのは治ったんですがー、と獣医師に報告し診察を開始してもらうも1秒で終了。

虹彩炎ですね。

はぁ、虹彩。黒目じゃなくて白目じゃなくて、その真ん中の色のついてるところに出血ですか。
と、診断を受けたときはその程度の感想だったんだけど、次の言葉が平助に対して獣医師が発したものでは新しいというか初めて投げ掛けた言葉で、正直動揺した。

虹彩炎はFIPからくるものが多いんです。

あー、え?平助はFIVですよだからFIVじゃなくて?と思ったが、いずれにしろ基礎疾患を治さなければ虹彩の治療にならないことだけは理解してたので、それで診察終了。
眼瞼とか角膜への外傷なら目薬も出るのだろうが、その内側なので今回はなにもなし。

なんかもう多くの事を聴くに耐えず、あとでゆっくり調べるつもりで帰途につく。
でも調べる必要もなく。
同居猫にFIPに罹患しているのがいたのだから、平助の基礎疾患がFIVであろうがFcoV感染していると考えるのが普通なのだし、それで全ての説明がつくのが、もうなんとも。

今のところ変だなって思う様子はない。
ないけどアレは突然来る。
こんな時に限って仕事が忙しい。
じーちゃんの時もそうだった。

どうか違う疾患でありますように。
願うしかできないけど、杞憂におわりますように。

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Commented by keiko at 2016-11-06 21:15 x
ままむんばさん、お久しぶりです。
リオンさん、闘病のままの記事で終わっていたので、
もしかしたらとは思っていましたが、辛いお別れになってしまいましたね。こころよりご冥福をお祈りいたします。
平助くん、心配ですね。

昨日、1歳5か月の女の子、こころがFIPと診断されました。去年6月に保護した時から、FIVキャリアとわかっていたので、長生きはできないかもしれないとは思っていましたが、まさかFIPになるなんて夢にも思いませんでした。
ひどい貧血と黄疸で、元気はありませんが、食欲はまだあるので、もう少し一緒にいられたらと願うばかりです。

今年は、私の厄年のせいなのか、5匹の犬猫さんが立て続けにお星さまになってしまいました。心は年は越せないだろうと言われています。苦しくないようにと・・・。

平助くんが、良くなるようお祈りしています。
Commented by さくら at 2016-11-21 19:04 x
初めまして、さくらと申します。
その後平助くんの体調はいかがでしょうか?
我が家の子猫もFIPの疑いがかかっておりまして、
毎日色々と調べている内にこちらのブログに辿り着きました。
現在は落ち着いているのですが、最初の異常が元気を失くしてから目の瞬膜の露出とぶどう膜炎、緑内障の様子を呈しておりまして、いずれも目の症状でした。
病院で点眼を処方して頂き、家に帰って調べましたらビタミンCが緑内障に良いと知り(海外では人間の緑内障に処方されます)、もう一匹の猫ちゃんの膀胱炎対策に与えていたビタミンCをその日から与え始めました。
翌々日からかなり改善され、その翌日にはよく見ても分からない程になりました。
元気もその日中に大分戻りました。

目の房水は血中の25~50倍の濃度でビタミンCを必要としており、私が考えるに体調を崩し、体内のビタミンCが大量に消費されて目にまで回らなくなるからFIPの初期症状として目に現れやすいのかな、と。
後はミナスプロン(プロポリス系)という商品を多めに与えました。

後から知ったのですが、ビタミンCには体内でステロイドを合成する助けをするそうです。
また、高濃度ビタミンCの点滴でFIPを治した症例もあるそうで、あげ過ぎても尿として排出してくれる優れた栄養素ですから宜しかったら是非お試し下さい。(お腹を緩くすることはあるようです)
また、理屈はともかく合成の物よりローズヒップの粉末の方がはるかに膀胱炎に効きが良かったです。
他の成分が吸収の助けをしてくれるのかも知れません。
そのままだとねちゃねちゃして口に張り付いて危険ですので、家ではミルクや水で良く溶くか、水出しで濾してあげています(ビタミンCは水溶性ですので)

お役に立てましたら本当に嬉しいです。
平助くんが健やかに過ごせますように。
Commented at 2016-12-16 23:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by lyon-sion | 2016-10-11 15:25 | 平助の日々 | Trackback | Comments(3)