元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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本、買いました~獣医からもらった薬がわかる本

リオンをお迎えすると決めて、とりあえずネコさんの育て方や健康に関する本を
usedで買い漁ってから半年。

久々に本を買いました。


獣医からもらった薬がわかる本
/ 世界文化社





アフィリエイトではないので、お気軽に踏んでください^^

そのものズバリ、薬の処方目的・副作用・ネコさん(ワンちゃんにも)に投与するときの注意・製薬会社の製品名などが載ってます。

病院によってまちまちだと思うのですが、薬をもらうときに
効能・効果や注意事項が書かれた紙をもらうことがあると思いますが
あれの詳細版のような感じです。

例えば、局長が飲んでいる 「グルタチオン」 なら

==========================
効能・効果 : 強肝作用があり解毒作用もあるお薬です。
==========================

なんて書かれているのですが、この本で調べると
その成分の効能が有る疾患がもっと広く詳しく掲載されています。

また、薬の成分名がそのまま製品名としているのなら
調べるときに分りやすくていいのですが、
製薬会社独自のの製品名となると、わかりにくいこともあったりします。

で、これを見ると、「グルタチオン」 であれば

グルタイド(田辺製薬)
グルタチオン(東洋ファルマー)
タチオン(アステラス製薬)
ランデールチオンS(鶴原製薬)

と、製薬会社各社の製品名が書かれています。

カプセルや錠剤のパッケージに製品名が書かれていなくても
薬本体などに必ず識別コードというものが刻印されているので
そのコードからもメインの成分が調べられます。

これは調べていくうちに分ったのですが
FIPというと、治療法も何も確立されていないということで
ステロイドやインターフェロン使用に至るまでに
トライアル的に処方される薬も結構あることを知りました。

もちろん、その薬の効能については、動物病院で説明を受けると思いますが
本来、何の疾患に使われているのかが分ると
獣医師の治療方針なども見えてくるのではないでしょうか。

ネコさんを心配する飼主さん自身の安心のために、
手元に置いておくにはいい本だと思いました。
ちなみに、約350ページの分厚い本で、1800円です。


※必ず製造販売されている全ての薬が掲載されているわけではありません。
わが家の場合だと、涙管圧迫緩和の点眼薬製品名が載っていませんでした。
特に、複合成分で構成されている薬だと載っていないものもあるようです。
ただ、それぞれの成分からは調べられるので、おおよその効能を見ることは出来ます。



【局長体調メモ20070524】

食欲アリ、元気アリ、お腹の張りナシ、嘔吐ナシ。

しっこのみ。

投薬時間を食後1時間後の22:00に早めた。

服薬後、少しぐったりしたけれど、その後リオンと走り回る。
このほうがよさそう。
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by lyon-sion | 2007-05-25 00:50 |