元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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虹彩炎

平助の右目にぽちっと赤い点がひとつ。
たまに目を開けづらそうにもしていたし
うちにあったゲンタロールを点眼しつつも
どこかぶつけたかもしれないので、昨日病院へいく。

点眼して開けづらそうなのは治ったんですがー、と獣医師に報告し診察を開始してもらうも1秒で終了。

虹彩炎ですね。

はぁ、虹彩。黒目じゃなくて白目じゃなくて、その真ん中の色のついてるところに出血ですか。
と、診断を受けたときはその程度の感想だったんだけど、次の言葉が平助に対して獣医師が発したものでは新しいというか初めて投げ掛けた言葉で、正直動揺した。

虹彩炎はFIPからくるものが多いんです。

あー、え?平助はFIVですよだからFIVじゃなくて?と思ったが、いずれにしろ基礎疾患を治さなければ虹彩の治療にならないことだけは理解してたので、それで診察終了。
眼瞼とか角膜への外傷なら目薬も出るのだろうが、その内側なので今回はなにもなし。

なんかもう多くの事を聴くに耐えず、あとでゆっくり調べるつもりで帰途につく。
でも調べる必要もなく。
同居猫にFIPに罹患しているのがいたのだから、平助の基礎疾患がFIVであろうがFcoV感染していると考えるのが普通なのだし、それで全ての説明がつくのが、もうなんとも。

今のところ変だなって思う様子はない。
ないけどアレは突然来る。
こんな時に限って仕事が忙しい。
じーちゃんの時もそうだった。

どうか違う疾患でありますように。
願うしかできないけど、杞憂におわりますように。

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# by lyon-sion | 2016-10-11 15:25 | 平助の日々

1年前

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去年の2月16日の夕方、リオンは一人で旅立ちました。
うちに来てたった8年、おそらく9歳のリオンを一人で逝かせてしまいました。
不幸にするためにうちに連れてきたのではないはずだったけれど
うちに居て、リオンにとって幸せな時間ってあったのか、今も時々考えます。
答えをもらえないのをいいことに、都合よく考えてはみたものの、違和感ばかりです。

1年前に、リオンの体とお別れした時と同様に、やっと飾ったリオンの遺影にピンクの花を手向けました。
二度と会えない私の美人さん、それでもじーちゃんが出迎えてくれたと思うのでリオンは淋しくなんかないかもしれません。
じーちゃん、私の愛しい美人さんを、じーちゃんにとっても大好きだったリオンを頼んだ。
淋しがるから片時も離さないであげてほしい。

2006年のお迎え当時から、いろいろな方にリオンを見守って戴きました。
今頃になってしまいましたが、心からの感謝を申しあげます。
本当にありがとうございました。
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# by lyon-sion | 2016-02-15 16:56 | リオンの日々

-

到着はギリギリでいいよね。先方に嫌な顔されても。
ごめんなさい。
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# by lyon-sion | 2015-02-18 14:07

呼吸数

さっきの計測。1分間に51回。
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# by lyon-sion | 2015-02-15 00:04

タイムロス

毎日いろんな症状が出る。

獣医師に聞く前に自分で調べるが、きっとこれが当てはまる!なんて思ってあれこれと準備するが、ハズレだったこともある。

病状は一進一退、いや現状維持・後退なのだが
あたふたしてても、獣医師の回答を待っても、同じかも。

リオンはその間、変わらず。

注意深くチェックすることは大前提だが、ちょっとしたことで一喜一憂はなるべくしないようにしたい。
後退しても、それはそれ。だってやれることはやってるから。
それで後退するのは仕方ない。

私の緊張が、リオンにも他の猫さんたちにも伝わってしまってる。
病気発覚後19日目。
そろそろ今の状況に慣れないと駄目だな。
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# by lyon-sion | 2015-02-14 20:33 | ひとりごと
夕べ帰宅して、また嘔吐の跡がカーペットにあったのだが、食べさせない訳にも行かないので、食餌と輸液の順番を少し変えてみた。

いつもは手間の都合で、食べることを忘れないように
匂いかぎのスープ1舐め分のお皿出し(食べないけど(^_^;))
この時、慈、幸、平助もごはん。

輸液

ごはん

だったが、少々胃酸を薄めてもらいたく
白湯2.5ml(シリンジ1本)

輸液

休憩10分

ごはん

が、夜も半分食べたところで全部吐かれた。
最初に飲ませたセミントラも何もかも(ToT)
でも確かに途中から、顔を背けたりしてたから、その限界サインを無視した私がいけなかった。

仕方ないので、1時間ほど時間を空けて
もう一度、白湯少々とセミントラを規定量飲ませて就寝。

さて、今朝。
もう最初から量を半分にした。
そこにカリナール1と2を混ぜるとさらに水分が無くなりまた半分くらいの量に。

咀嚼はするから、あんまり水分なくてもいいかな。

食べてる間、ほぼ顔を背けなかった。
あー、今のリオンの食餌中に吐かない限界量は10mlか。

毎食嘔吐のきっかけは何だろう。
変わったものと言えば、日曜日に始めたセミントラか。

でもそんなに体調自体は悪化してない。
鼻翼呼吸も、ごはんを飲み込む時と点滴開始前の威嚇の時だけ。

とりあえず、病院に報告しよう。
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# by lyon-sion | 2015-02-13 07:28 | リオンの日々
昨日の朝晩、今朝のごはん前に毎回泡状の胃液を吐いた。
それでも何とか食餌は摂れている。

今のところ、k/dのウェット缶が一番滞らず食べてくれている。

呼吸は横隔膜で変わらずしてるけど、それで頭とを揺らさないで出来ている時間も結構ある。
リオンがこの状態に慣れてきてるのかも。

一昨日の夜の輸液の準備をしてる時に、フロセミド(利尿剤)の注射器からふたをとる際に手が滑り自分の指に針を刺して出血し、針先端内部に血を付けて汚染してしまったので昨日不足分をもらいに病院へ行った。

ちょっと失敗し過ぎなのだが、指がカサカサでどうしてもプラスチックが滑る。
ふた開けのコツを獣医師くんから伝授してもらったが、会得出来てない。
失敗は、やっぱり注射回数の多いフロセミド。
安いから良いが、これを倍額のバイトリルでやってしまうとかなりへこむ。

正直、もう毎日打つのだから瓶ごと売ってくれと思う。
空の注射器のふたを開ける作業を済ませて注入するのだから失敗ゼロだ。

でもバイトリルは抗生剤は無理かな。
フロセミドはアンプルがあると言ってたから、それだけでも頼んでみるかなorz
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昨日のごはん前のリオン。
タオルを敷き始めると、「また食べるの?」という顔をする。
そりゃそうさー。今までだって1日2回ごはん出してたでしょーとか何とか言いながらジリンジ差し込むと、モグモグごくんとしてくれる。
ありがたや、リオンさん。
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# by lyon-sion | 2015-02-12 07:48 | リオンの日々

さち体調メモ20150212

さっちゃん、夕べから頻尿に。

膀胱炎な気がするけど、今ヒート真っ最中で
そのせいでも良くお尻舐めるし…
そのせいな気も…どっちだ?

が、こんな時に限って病院が休診(ToT)

明日、病院いこう。

土曜日にリオンの経過報告に行くつもりだったが、ついでに薬と点滴セットをもらってしまおう。

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# by lyon-sion | 2015-02-12 06:46 | ちびたち健康メモ
今朝のリオン

夕べ帰宅していろいろ準備してたら2回吐いた。

朝も吐いてたが、お水を飲ませてニュートリを口に塗り込んだら舐めてくれたので仕事に行ったのだが、やっぱり胃酸が溜まりすぎちゃったか。

1回目は粘性の高い透明なムチンみたいなもので、2回目は白い泡だった。

黄色の胆汁は出てなかったので、まず白湯を飲ませたら、いつも通りの表情をしていたので、k/d缶ニュートリ・ハイバイトドロップごはんを食べさせ始める。

シリンジで0.5mlずつ流し込んでも、嘔吐前のお腹が波打つ様子がなかったので、そのまま続行。

なんかリオンにとっては苦しい思いもあったのだろうが、見た目は毛玉吐いてすっきり、さぁごはん食べますという感じだった。

でも溜まった胃酸が無くなって胸焼け?が解消されたことは確かで、その後はごはん40mlを完食。
お水も5ml(シリンジ2本)は飲んだと思う。

それと5日ぶりくらいにうんちをした。
普通の良いうんち。
2cm程度だったが、流動食というより液体食とでも呼びたいごはんで、よく便が形成されたなと思った。

夕べのリオンにはハナマルをあげたい。

私も疲れきってて布団に入って5分位で寝てしまったのだが、その間リオンの呼吸音は聞こえなかった。

頭も下げて楽な態勢で何とか眠れてたかもしれない。


さて、今朝。
今週は少しだけ会社に早く行くため、輸液とごはんは5時スタート。

でも、夕べのごはんも輸液も22時台で間隔が短すぎるのだが、獣医師もそれは仕方ない、大丈夫と言ってもらった。

間隔が短かったので、胃酸は溜まってないと思うのだが、飲み過ぎ食べ過ぎでなるムカムカとは訳が違うので、キドナを溶く白湯を多目にし、量を半分に減らした。

本当はもう少し食べて欲しいが、それでも、全部吐かれてニュートリを舐めさせただけで出掛けるよりはるかに良い。

それも何とか完食。
白湯も多目に飲ませた。

朝のおしっこもあり。
輸液も通常ペースで流せた。

今日は胃酸の溜まりが遅くありますように。

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写真はトイレから戻ってきたリオン。
この時うんちをしたのだが、お尻から微量の出血あり。
踏ん張りすぎて切れちゃったか。

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# by lyon-sion | 2015-02-10 07:28 | リオンの日々

酸素吸入器で失敗

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ちょっと呼吸が苦しそうだったので、酸素吸入器をつけたのだが、酸素室ではないからそんなに濃度も出ないので、毎時3Lでとりあえず流した。

毎時3Lというのは、院長に出してもらった処方で
酸素室作るなら、まず3Lで流して充満したらあとは1L位に下げて様子を見るということだ。

だが、自作しようとしたビニールハウスは臭いが取れず断念し
次の酸素室候補が到着するまでマスクで凌げればラッキーと思っていたが、リオンは顔を背けず吸っていた。

空気より酸素単体は比重が重いが、マスクから鼻までは5cmくらい空いている。
まぁそこそこ吸えれば、何もないよりいいかと思っていた。

1時間後、様子を見に行くと、吸う前より呼吸が荒い。

あわてて酸素吸入器を止めて、しばらく様子を見ていると落ち着き、事なきを得た。

獣医師に電話して聞いたのだが、リオンは流れてくる風(酸素)を一生懸命吸っていたのではないかという。
その状態で3Lは濃度が高い。
胸水で呼吸困難を起こしているものの、酸素吸入せずとも何とか呼吸を維持しているのに高濃度酸素を吸わせ過呼吸になったらしい。ごめん、リオン。

その後、1Lで流したら問題なかった。

自分でも吸ってみたが、いまいち違いがわからないので、開口呼吸にならない限りは、1Lを維持する事にする。

いや、そしたら酸素吸入器自体使う必要はないのだが、緊急時用だからな。
あんまり使って心肺機能を落としてもいけない。

月に2回くらいの使用でレンタル3万超えはどうなのかな。
1Lでいいなら、購入したほうがいいかも知れない。
要検討。





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# by lyon-sion | 2015-02-09 07:10 | リオンの日々

検査結果と処方チェンジ

水曜に急遽依頼したFIPの結果が出た。
抗体価800倍で、蛋白分画もグロブリンの波形が少し高かったものの
強烈な炎症反応は見られず。

ただこの数値はプレドニゾロンを打った後8時間後に採血した血液での結果で
プレドニンの影響が全くないですという状態での結果ではない。

でも波はあるものの、以後なんとか家ではリオンが落ち着いているし
食餌も強制というか、じーちゃんの時のように抱えてシリンジで流し込むわけではなく
口の中へシリンジで入れてやれば、ちゃんと咀嚼して飲み込んでいる。

ならば必要な栄養素は摂取出来ていて体力もなんとかあり
現状維持をする方向に持っていくことで様子を見ることになった。

まず、FIPメインの治療はしない。
腎不全に悪影響のあるプレドニゾロンは当面回避。

経口投薬が厳しいので、フォルテコールをやめて
セミントラ(液体:血管収縮をさせ血圧上昇させるアンジオテンシンⅡのAT1受容体阻害薬)に切替。

あとの抗生剤(バイトリル)・ファモチジン(H2ブロッカー)・ラシックス(フロセミド/利尿剤)は継続。


セミントラはACE(アンジオテンシン変換酵素)阻害薬を使用していても、ACEエスケープ(アンジオテンシン変換酵素がほかのルートで産生されること)を起こさないという、より強い効果が期待できそうな経口薬だ。

要は、肝臓で作られるアンジオテンシンノーゲンという物質が腎臓から分泌される蛋白分解酵素に触れると、アンジオテンシン1という物質が生まれる。

そこへアンジオテンシン変換酵素(ACE)が加わると、血圧を上昇させたりするアンジオテンシンⅡという物質へ変化する。

ACE阻害薬というのは、このアンジオテンシン変換酵素を阻害して、ⅠからⅡへ変換させるのを防ぎ、血管を広げ、腎臓では糸球体の血圧を下げていきましょうという薬。

セミントラは、すでに出来てしまったアンジオテンシンⅡの中にあるAT1とAT2という2つの受容体(細胞)があり、これのAT1が引き起こす血管収縮やナトリウム・水の再吸収、腎臓の糸球体が高血圧になることで蛋白尿になるのを阻害し、AT2の血管拡張、ナトリウムの利尿効果を促進して尿蛋白を抑制しますというものだそうだ。

獣医師に聞いたところ、効果はセミントラとフォルテコールともほぼ同じだそうだ。

でも説明書と獣医師向けパンフレットを読んだかぎり、フォルテコールとの大きな違いは重篤な腎不全に使えるか否かだった。

フォルテコールはBUN(尿素窒素)130/Cre(クレアチニン)13などという(つまりリオン)、もう末期症状に至っては効果がないと説明書に書いている。

が、セミントラは生後半年もしくは2kg未満の軽い猫さん、妊娠及び授乳中の猫さんにしか制限は無い。


では、末期宣告をされたリオンがフォルテコールを処方されたかと言うと、輸液・抗生剤で一時的にBUN/Creが下がったから。

BUN100 over/Cre 10 overだとしても末期宣告対象らしいが、もう数値を振り切ってしまっている状態から少しでも下がれば、(末期である)ステージ4からステージ3になった!と半ば強引にでも解釈したのちフォルテコール投与となった。

もし胸水が浸潤してこなかったら、今でもフォルテコールを処方されていたのだが、固形物は呼吸困難に陥りやすいので中止した。

酸素吸入もしつつ、家でのんびりしたら落ち着いてきたし、ごはんも無理やり流しこみではなく
食欲がないから自発的に食べないだけで、口に入ればモグモグして飲み込むので
だったら経口液体薬ならいいんでは?ということで、昨晩から投与スタート。

調子は変化したかといえば・・・こればかりは分かんないな。

通院ストレスで呼吸困難を起こしたので、次の診察はいつか決まっていない。

ということは、診察まで今の治療を継続していくということだ。

そのうち検査して、悪化していなければ効いてますねということになるのだろうか。


それと、サプリとしてだが
ヘマトクリットが21%まで落ちてしまったので貧血状態を改善するために夜ご飯に鉄剤、
朝ご飯にリン吸着として活性炭(ネフガード)追加。

【食餌・投薬状況】
※朝※
キドナにネフガードとニュートリを混ぜたもの(調子が良ければ20cc食べてくれる)
→シリンジ2.5ccを食べてくれたところで、1ccの白湯を飲ませる。

輸液(ソルラクト):30~50ml/フロセミド(点滴ラインの側注管から注入)

※夜※
k/dもしくはキドニーキープをふやかしてフードプロセッサーで潰したものにニュートリ・*鉄剤/ハイバイトドロップスも添加)
→シリンジ2.5ccを食べてくれたところで、1ccの白湯を飲ませる。

*鉄剤(ハイバイトドロップス)1cc(1cc中鉄分11.6mg含有)

輸液(ソルラクト):30~50ml
点滴ラインの側注管から注入:フロセミド・バイトリル・ファモチジン(H2ブロッカー)

就寝時に、酸素吸入:1リットルを2時間くらい。
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# by lyon-sion | 2015-02-08 17:30 | リオン通院メモ(N病院)

今朝のリオン

5時に顔を見たら、結膜炎悪化で涙を流していた。

ちょっと目やにも出てたし、瞬膜も出てきて充血もあった。

輸液の時に目薬を差したら、何とか涙は治まった。

輸液はフロセミド(利尿剤)を添加。
(抗生剤とガスター10は夜に輸液に添加)

でも輸液してもやっぱりぐったりしている。
鼻翼呼吸(鼻をすぴすぴしている状態)も止まらない。


食餌はキドナ1袋にニュートリをティスプーン2杯をお湯で溶いたもの。

滑り出しは良かったが、半分食べたところでベッドを飛び出し、廊下で全部吐いた。

ベッドで吐いてもいいのに〜と、あんまり深刻な口調にならないように声を掛けたが、どんな顔をしてたかかは背を向けて座ってたのでわからない。

そしておしっこのためにトイレへ。
でも、もしかしたらうんちもしたっぽい。
残されたうんちを見たら、先端はカチカチだが、そのあとは普通の状態だった。

吐いて更にトイレで力み、ぐったりかと思いきや、リオンは座ってたので、あれ?と感じた。

昨日は輸液と強制給餌を嫌がってベッドを抜けだした時には、背中で呼吸してその場にへたりこんでいたからだ。

そして、バルコニーに行くドアの前でいつもの調子で鳴く。
これは、「外出して」だ。

ドアを開けるとバルコニーの真横の部屋なので、かなり寒い。

でも寒いのとまだ真っ暗なのを見れば納得するかと思いドアを開けたら、一気に廊下に流れる寒気で察したらしい。

その時、やっぱり外に出たい平助もいたのだが、平助のほうが先に戻って行ったので、リオンも行くのをやめて引き返した。

その後は、昨日のリオンに戻った。

ならば!と、もうごはんはあきらめたが、ニュートリを指にとり3回ほど口に塗り込んだ。

これは吐かずに飲み込んでくれた。
えらい!

いや、夕べはk/dにニュートリ入れて、毎食の目標値の100kcalをちゃんと摂れたのだが、フロセミドに持って行かれちゃう分の栄養は何がなんでも摂って欲しい。

そこで朝のお世話は終了。
あとは平助が面倒を見てくれる。

幸と、というと昨日リオンにくっついて
リオンがグルーミングしてやってるのを見て
これはダメだな(笑)って感じだった。


出掛けにまた顔を見たら、しっかりしていた。

あのぐったりは排泄が原因か?

とりあえず、今朝は心配を残さず家を出てこれました。

ありがとう、リオン。
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# by lyon-sion | 2015-02-06 08:00 | リオン通院メモ(N病院)

明日の検査待ち

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諸々あって、明日の検査結果待ち。

緊急時の酸素濃縮器もレンタルしたし
(まだ酸素室にする予定のビニールハウスが到着してないが)
自宅看護態勢は出来た。

検査結果待ちだし、楽観してはいけないが
胸水が認められた日の翌日のレントゲンでは、胸水が減って真っ白に写ってた肺に黒い部分が見えて来た。

ついでに、Bunが111、Creが10ちょっとまで減ってくれていた。

ごはん、お水の自力摂取は全くないけど、それでもシリンジで口に入れるとちゃんとのみこんでくれて、1日の必要カロリーと利尿剤に奪われるカリウムはちゃんと取れているのが嬉しい。

肝心のリオンの様子だが、へたばるけどトイレは自力で行って、ちゃんとベッドに戻ってる。

何故か日中は元気で、外で日光浴させろと鳴く。
さすがに無理だが、窓の前での日光浴はいつもどおりだ。
とりあえず、悪い状態でも落ち着いてはいる。

さて、明日は会社へ行く。
心配ではあるが、先立つものが無ければ治療もままならない。

多分、現時点での治療費は安い範囲だと思うし
病院も携帯酸素セットを加圧パックに続き無料レンタルしてくれるし、リオンが食い付きそうな療養食のサンプルを取り寄せしてくれたりで感謝しかないのだが
それでも毎回血液検査とレントゲンと在宅投与の注射、輸液を数日分となると、諭吉の飛びかたが半端ない。


写真は浮腫Maxの時の輸液中リオンさん。
ここから利尿剤効果でもとの体重に近づきつつあります。
見た目は元気そうなので、何かの見落としが怖い。
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# by lyon-sion | 2015-02-05 23:12 | リオン通院メモ(N病院)

胸水

夕べから呼吸が荒くなった。

最初おかしいかなと思ったが、朝になっても容態は変わらず、肺水腫チェックをしてもらうために病院へ。

レントゲンで胸水が見つかる。

正確には、浸潤した体液の海に心臓と肺が浮いているような状態だった。

とにかく胸水を減らして呼吸の改善を図るとのことで、プレドニンと抗生剤と利尿剤を入れてもらう。

最悪は穿刺で胸腔内の体液を抜くらしいが、体液を抜いたあとの胸水内圧が変わってしまうので、更なる悪化を招きかねないため、やらない方向でとりあえず落ち着いた。

呼吸の他に、視診の範囲では涙を流していること。
診察中、触診が始まってから短時間だけ口呼吸になったこと。

利尿剤も短時間で効果を示すものなので、一旦これで帰宅し様子を見て、悪化するようであれば診療時間に関わらず連絡して対応をしてもらえることになった。

帰宅後、3時間経ったが口呼吸はなく、呼吸の荒さも朝よりは落ち着いた。

トイレには行ってないが、体を移動させるためにゆっくりお腹を持ったら、少しだけお漏らししてくれたので、とりあえず午後の診療開始時間の4時までこのまま様子をみることを病院に連絡した。

今朝は若い獣医師さんが対応してくれたのだが、電話もその方で、まずは悪化してないことを報告。

このあとの対応は、通院の前置きに再度連絡。その時点での様子を報告して、通院時間を決める。
薬剤の利きで通院を遅めるほうが良い場合があるとのことなので、3時半に再度連絡することにして電話を切る。

切ってすぐ、リオン、トイレに行った。

とにかくこの1週間での通院と輸液、投薬でわたしはかなり嫌われてしまったので、少し近寄らないことにする。
荒呼吸でろくに寝てないはずなので、たまに通りすがりを装い、背中で呼吸してる様子だけチェックすることにする。
いますぐ出来ることはもうないので、4時まで暖かくして横になってくれればいい。

電話を切ってから調べたが、プレドニンの血中半減期は3時間前後。
代謝までの時間は8時間から12時間位。

利尿剤はもっと短時間での効果があるそうなので、獣医師が言っていたことはこれか。
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# by lyon-sion | 2015-02-03 12:46 | リオン通院メモ(N病院)

リオン

リオン、今週4回通院。

とりあえず、3回目で当面の治療方針が決まる。

フォルテコールもコバルジンも大事なんだが、とりあえず腎臓由来の潜血反応が消えてくれるのが先で、当面はバイトリルで対処。

それでも、昨日でよだれは治まった。

一昨日、Creが少しだけ下がってたが、念のためと思って今日も血液検査したら、また上がっていた。

獣医師もそんなに簡単には下がらないと言っていた。

もう自宅ですることが決まったので、最低でも検査は1週間空ける。

輸液の吸収が遅く、体重が4日で1kgも増えた。
自分で食べていた時よりも、今の強制給餌のほうがカロリーが高いので水分ばかりではないが…
今日から輸液を半分の1日200mlへ減らすことになった。

幸いなことに昨日から行動が以前とそれほど変わらないくらいにまで戻ってきたので、だるさも取れてきたのかも知れない。

自宅対応[今日から]
輸液 朝晩100mlずつ、200ml/day
強制給餌 朝、キドナ1袋 夜、k/d缶1/5を温めてからフードプロセッサーでなめらかにしたもの。
投薬
【朝】
コバルジン
【夜】
[皮下注射]
バイトリル
ガスター10
[飲み薬]
フォルテコール

【メモ】
輸液に便利な加圧パックを長期間無料レンタルしてもらった。ありがたや。
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# by lyon-sion | 2015-02-02 00:23 | リオン通院メモ(N病院)

-

27日、リオン、腎不全が発覚。

慢性と思われるが、FIPドライを発症してという基礎疾患が原因と思われる。

遡れば、去年夏の血尿が兆候だったのではないかと獣医師からのコメント。

Bun 130
Cre 13over

数値は絶望的で、久々に獣医師から絶望的という言葉を聞いたが、感情はとりあえず後回し。

ただひとつだけの願いは、リオン、これからは自分ひとりで闘うな。
あたしにお世話をたくさんさせてください。
何年でもかまわない。
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# by lyon-sion | 2015-01-28 08:14

鎮魂歌

―帰っていらっしゃるな。そうしてもしお前に我慢ができたら

死者たちの間に死んでお出で。

死者にもたんと仕事はある。

けれども私に助力はしておくれ。

お前の気を散らさない程度で、

しばしば遠くのものが私に助力をしてくれるように―――私の裡(うち)で。


                             
                             ライナー・マリア・リルケ「鎮魂歌」
                             堀辰雄・訳「風立ちぬ・死のかげの谷」より
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# by lyon-sion | 2013-08-18 22:59 | 局長の日々

7月25日

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じーちゃん。
あたしの愛しのじーちゃん。
おかえり。
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# by lyon-sion | 2013-07-25 23:26

1年は早い

あっという間だった。
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# by lyon-sion | 2013-07-25 00:08 | 局長の日々

気温25℃

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室温28℃。

風よ吹けーF3F1.gifF7F5.gif
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# by lyon-sion | 2013-06-19 00:06