元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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カテゴリ:ネコさんのこと( 13 )

その後の三毛ちゃん

すっかりブログを放置してしまいました^^;

ご心配頂いていた三毛ちゃん、無事手術が成功しクリスマスに退院しました。
その後、まっすぐおばあちゃんの家に行き、かわいい名前をもらって
晴れて家ネコさんになりました。
おばあちゃんも、本当に喜んでいらしたそうです。

手術は、獣医師も開腹してびっくり、の、4重ヘルニアだったそうです。
腹壁・横隔膜・腸管・・・と、もうひとつは失念してしまったのですが、胸の位置から下腹部まで、ほぼすべての臓器が本来の位置から飛び出ていたことになります。

私があの夜、腫瘍だと思って触っていたのは、なんと心臓でした;;;;;
思い出すだけでも、背筋がぞわっとしてしまうのですが、まぁ、今となっては笑い話・・・にはなりませんね;;


私個人の話ですが、もうあの道を通っても三毛ちゃんがいないことは
なんだかクリスマス・プレゼントをもらったような気がしました。

どれだけごはんを差し入れても、小さな体を覆う寒さは凌いでやれません。
それが、たまたま公園で出会ったおばあちゃんの話を思い出して、迎えてもらえたことは、私の気持ちに大きな安心をもらいました。
おばあちゃん、ありがとう。
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by lyon-sion | 2009-01-01 23:55 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(2)

戯言の顛末

あれから、私が保護に行って失敗したものの(←笑)
今日、地域グループのAさんが三毛ちゃんを保護してくれました。

すぐさま病院へ行き、診察を受けたそうです。

結果はガンではなく横隔膜ヘルニアでした。
でも、とりあえずよかった・・・とも言いにくく。

横隔膜ヘルニアというのは、内臓を支える横隔膜が裂けて
肺の辺りを覆う肋骨の内側の空洞(胸腔)に内臓が入っていってしまう状態です。

治療としては、内臓を本来の位置に戻す外科手術になります。

ただ、圧迫された肺の機能低下がある場合、麻酔に耐えられず
そのまま死亡してしまう可能性が大きくなります。

地域グループさんのかかりつけの先生は、思わずAさんにどうしよう?と意見を求めたらしいですが;;
Aさんも「それは先生が決めて( ;∀;)」と言ったそうです;;

どうしよう?と獣医師が言ってしまうのは、無理もなく
麻酔の呼吸管理が重要になります。
大学病院の設備が整ったところでも難しいのに
いわゆる町医者的な開業医で、果たしてそれができるのかは
もう獣医師の力量にかかっているとしか言えないようです。

でも、このまま放置もしておけないので、月曜日に手術をすることになりました。

あとは、三毛ちゃんの頑張りにかかっています。


三毛ちゃん保護をおばあちゃんに伝えたら、おばあちゃんはこう言ったそうです。
「これでやっと寝られる」

おばあちゃん、あちこち具合を悪くしていて、私もすべての病名を今日はじめて聞きました。
(おばあちゃんから私は、ひとつしか罹患している病気を聞いていませんでした)
本当ならネコさんの心配をしてる場合じゃないと思うのですが、それでも胸を押すような心配をしていたのかと居た堪れない気持ちがしました。

でも、私が地域グループさんに協力してもらって保護しておばあちゃんの家に連れてくると説明に行ったとき、玄関先では何だから・・・と少しだけ上がらせていただきました。
三毛ちゃんのハウスをもう作ったのと見せてくださり、あぁ、あとは保護だけだと思っていたら、おばあちゃんはファイルを持ってきて私に見せてくれました。

そこには、何枚あるかわからないほどたくさんの、ネコさんの戒名が収められていました。
今まで送ってきた保護ネコさんたちのものでした。

おばあちゃんが保護するのは、仔猫ではなく具合の悪そうな大人ネコさん。
治せるものなら治して平穏に暮らしてほしい、だけどもうそれがだめなのであれば、苦しみを最大限取り除いて送ってやりたい、そう言っていました。


これの一つ前のエントリと合わせて読んでいただいて、もしかしたら気づく方もいらっしゃると思うのですが、「事情」により、保護できる時間帯は午前中だけでした。

なもので、私も今週、会社を午前中だけ休み保護に向かったのですが失敗;;

でも、今日やっと保護してもらえたので、やっとおばあちゃんはゆっくり寝られると思います。


明後日の手術、とにかく成功してくれることを祈るしかありませんが
それさえ乗り越えられたら、三毛ちゃんには寒くてつらい夜はもう来ません。


余談ではありますが、この先生、原因不明の下痢に悩まされて連れてこられたネコさんを、キャンピロバクターが腸内にいるのでは?と疑い、治してきた先生です。

この真菌、普通の顕微鏡では見つかりにくいそうで、ゆえにいろんな獣医にかかっても「原因不明」と片付けられることも少なくないです。
それでも下痢が治らないので、ほかの感染症を疑われ、抗体価が少しでも高ければ
そっちの治療をされてしまうこともあったそうです。

私が地域グループさんに、FIPの治療で有効なものがないか相談したときに
ダメモトで調べてみたら・・・と教えてもらったのが、キャンピロバクター治療でした。

いろいろあって、局長のかかりつけを今のN病院に代えようと思っていたときだったので、初診の段階でそれも疑ってくれと頼みました。
結果、FIPに間違いないという診断がおりましたが、キャンピロバクターの腸内活動も活発化しているということで、処方されたのがエリスロマイシンでした。
この薬剤の免疫調節作用は、局長には有効でした。
あれから1年、いまでも元気でいるのがその証拠と思っています。

私にとってこの獣医さんは、局長の恩人第1号なわけで、(2号はうちのかかりつけ獣医師)きっと三毛ちゃんの呼吸管理も完璧にこなしてくれる名医と信じたいと思っています。
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by lyon-sion | 2008-12-20 23:47 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(15)
署名数が目標の2,00010,000人に達するまで、このエントリーをTopに致します。
このエントリーの次が最新です。(2008.04.10 ままむんば)


人と猫の共生を図る対策会議さまで、挙げられていたトピックです。

北京五輪に向けて、中国当局が猫を大量虐殺しているそうです。
もとはイギリスのタブロイド紙「デイリーメール」から発信されている記事ですが、翻訳されているとのことで転載させていただきました。(青文字が転載文章です)

少し長いですが、まずはお読みください。
(転載元は、最後にまとめています)
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【北京オリンピック:猫の衝撃的な死のキャンプ】

オリンピックにむけて首都北京を綺麗な街にしようと、何千匹ものペットの猫が飼い主に捨てられ、秘密の政府の保健所に送られ殺される。
毎日何百匹もの猫が狭い折に詰め込まれ身動きさえ取れない。
それから猫達は動物愛護グループが「都市の端の死の収容所」として記述場所にトラックで運ばれる。

中国政府が行っているキャンペーンで猫は病気をもっているので通りから猫を取り除く様に命令している。
飼い主は猫が病気を持っているという警告に怖がって猫を道に捨て、特殊チームがそれを集めにくる。
被害妄想狂はとても強く、妊娠中の2 匹の雌猫を含む6 匹の野良猫が、子供に病気が移るかもしれないと思った幼稚園の先生によって殴られて殺された。

中国の政治家は動物が都市において深刻な健康をそこなうリスクを引き起こし、SARS の様な事態を招くかもしれないと確信している。
しかし、猫の取り締まりは、オリンピックの間首都が綺麗で、緑があり、歓迎的である様に見えることを保障する為、共産主義のリーダーが取るいくつかの極端な手段である。

オリンピックの間は街の中やそばの公害を起こす工場は他の場所に移動するか閉める事を命令され、車は週に3 回しか運転する事が許されない。
その間、タクシーの運転手は乗客に英語で礼儀正しく挨拶する方法のレッスンを受けさせられ、北京の悪名高き市民に外国人が良い印象をもつために微笑む方法を教えるキャンペーンを推進した。

1 年前に中国政府が全国各地のの犬を殺して避難を受けた様に、北京の推定する500 ,0 00 匹の猫を殺す事は国際的な非難を誘発する事は間違いない。

中国の動物愛護グループは既に講義しているが、政府からの処罰を恐れている。
役人は都市の周りにある12の保健所から猫を貰い受ける事ができると言っているが、動物愛護グループは保健所の中に入る事は無理で殆どの猫が死ぬだろうといっている。
猫愛護のグループは北京の北のSh ah e という街の保健所から30 匹のペットを開放するように交渉したが、猫達は哀れな状態で、解放後、数日の内に半分が死んでしまった。

猫達は死ぬ様に放置される。非人道的であると猫の愛護グループの代表ヤンさんは言った。

人々は北京に猫を置いておきたくないので捨てたり、保健所送りにする。
中に入ると小さな2 つの部屋に70 匹位の猫が檻に入れられ、檻が積み重ねられていた。
病気はすばやく感染し、猫はゆっくり苦しみながら死ぬ。中国政府は、病気の猫をせめて安楽死させるという方法を取る事さえしない。死ぬのを待っているだけだ。
最も苦しんで、直ぐに死ぬのは捨てられたペット達である。飼い主を頼りきっているので新しい環境に対応できないのである。
殆どが餌を食べたり水を飲んだりしなくなり、野良猫よりも早く死んでしまう。

ヤンさんのグループは保健所の出入りを禁止された。
「多分全部の猫が死んでしまうでしょう。」
「(第二次世界大戦中のナチスの)死の収容所の様である。」
飼い主がペットを捨てたほかの理由は、去勢するのに200元かかることですとヤンさんは言う。
「ペットを保健所に収容するのをやめる様に、去勢費用を下げる様に政府に交渉しましたが、聞き入れられませんでした。」

政府は猫の事なんて少しも考えてくれていない。何でもいいから早く猫を街から追い出す方法を取っている。

退職したお医者さんのユアンさん(80)は北京で古くから伝わるエリアで捨てられたペットを保護している。
小さな家に250 匹もの捨てられたペットと住んでいる。7 0 匹以上は過去1 年間で受け入れたのである。

「去勢と餌を年金と寄付でまかなっている。私が保護しなければ、政府が殺してしまうでしょう。人々は政府が言う事を鵜呑みにするため、ペットを捨ててしまうのです。」

彼女は問題は前大統領、江澤民が行った取締りに辿ることができると言った。

「大統領は犬が嫌いだったから殺す事にした。そうしたら外国のメディアから非難を浴び、やめさせられた。
もう犬を殺すのはやめたが、新しい被害者は猫だ。すべてオリンピックにかかわっている。」

政府のキャンペーンを恐れた人によって猫たちは夜彼女の家の前に捨てられる。
現在、非情に悪い状態である。女性が妊娠したら、医者が家に猫がいるか聞いて、もし猫を飼っていたら、赤ちゃんに悪いので猫を捨てろと言う。

「猫は全部家の中にいる。夜ベッドルームに100 匹以上寝ているが、外に出したら直ぐに連れていかれて、殺されてしまうだろう。」

「政府は本当の事を言っていない。私は猫を毎日一緒にいるが、とっても元気だ。」

取り締まりは、オリンピックの開催地の周りや外国人が泊まるだろう5 星ホテルのそばの路地や道で特に厳しい。
健康に害するという警告にもかかわらず、猫の取り締まりは猫肉を出すレストランの数が増えたことにつながった。

何百匹もの猫が、蛇や虎を食べたり、ゲテモノ食いで有名な広東州に送られた。
去年の7 月に役人が北京オリンピック前の一掃の一部として猫を収容する様に知らされた。今では猫を渡すように掲示されている。
数ヶ月で何百匹も何千引き物猫が連れて行かれた。
この新聞社も日曜日に保健所に出向いたが入場を拒否された。
公式な許可書なしに入る事はできませんと鉄の門の後ろから言われた。
他の収容所では猫が泣き叫ぶのが小屋から聞こえるのに、猫はいないとそこで働く人は言う。

「猫はいないよ。あっちにいきな。許可書なしには入れないよ」と警備員は言った。
北京の煙草製造工場の幼稚園での6 匹の猫の殺害がこの街をあげての猫の恐れの最も顕著な実例である。

「子供を守る為にやった。子供を襲うかもしれない。6 匹は幼稚園で餌を探していた。」と保育士は言う。

「だから男性の保育士が檻にツナ缶をいれて、おとりにして、棒で殴り殺した。」

「子供達が猫をなぜようとして、引っかかれたり、病気が移るかもしれない。猫を追い出すたった一つの方法だった。」

これは深刻な事態です。政府はオリンピックで北京が良い街な所をみせたいのはわかります。
しかし非常に非人道的な方法で猫を捕獲し、取扱って、北京やオリンピックのイメージを余計悪くしている。


中国との関係をを悪くしたくないと言う政治的理由から、このニュースが報道されていない国が多いです。
もともとの新聞の記事です(英語)。
リンク:デイリーメール紙/Olympics clean-up Chinese style: Inside Beijings shocking death camp for cats

人間のくさいものにはふたをしろ根性。
オリンピックのたびに起こるこんな事。
いかに中国でも多くの声が上がればやめざるを得ないでしょう。
多くの方の署名をお願い致します。



2006年に中国当局は「狂犬病撲滅」と大義名分を抱えて、犬たちを大量虐殺した過去もあります。
その時の経緯はこちら。元記事は掲載期間が切れているので、私のもうひとつのブログにgooのニュースを引用してあります。)
今度は平和の祭典というオリンピックのために、なんの罪もない猫たちが殺されています。
ニンゲンの知識のなさも然りですが、まずは、ありもしない伝染病が起こるとして、飼育放棄・遺棄を扇動していることに問題があります。

この動きを止めなければならないと思います。

ご賛同くださる方は、下記のサイトにて署名をお願いします。
(署名についての注意は赤字で書いておきます)

署名サイト:care2.com/Stop the Beijing Olympics Cat Massacre

【署名方法】
1. sign petision(左上の入力欄から)
 ・敬称(Mr/Ms/Mrs)
 ・名前/苗字(非公開可)
 ・e-mail(非公開)
 ・Street address(番地・町・区の順番に入力しますが細かく書く必要はないかもしれません:非公開)
 ・City(市・非公開)State(州)が表示されることもありますが必要ないです。
 ・Zip code(郵便番号・非公開)
 ・Country(国名・公開されます)
 ・Countryの右横に「Don't display my name」とありますので、名前を非公開にしたい方はここにチェック。
 ・コメント欄

その下の、
I agree to Care2's terms of service. We respect your privacy.
という文章は、この署名サイトの「Care2.com」の利用規約に同意するかのものですが、何ら義務は発生しないのでチェックしてください。
Your email address is used to confirm your signature and is NOT displayed publicly.
電子メールアドレスは、署名確認用のものであり、非公開です
と書かれています。

2. Preview
ここで、公開される入力内容が表示されます。
なお、その下の、
Care2 Animal Welfare Alerts Join us in protecting animals across the world! Sign up now to receive alerts about how you can help save animals from unjust abuses.
にという文章のチェックボックスにチェックを入れたままにすると、この動物・環境保護サイトに登録されてしまうので、必要ない方はチェックを外してください。
  ↓
  ↓
入力内容がOKであれば、「Sign」ボタンを押してください。

3. Share
「Success depends on you」という文章が出ますが、5人までこの署名サイトをメールで知らせることができます・・・が、要らなければグレーの「No thank you」ボタンを押して進んでください。

4. Thank you!
「Thank you for signing "Stop the Beijing Olympics Cat Massacre"」という文章が見えたら、署名完了です。

数分後に確認のメールが送られてきます。
(Care2.comに登録した方は、サインアップ用のメールが別途、先に送られてきます)
内容は、
 ・あなたが目標の2000人のうち、何番目に署名しているか
 ・サインを取り消す・もしくはサインした覚えがない場合の連絡先
 ・友人への紹介メール作成サイト
 ・今回の件を含めた非営利の署名活動のアップデートを掲載したページのリンク
が書かれています。
このメールに、特にレスポンスは必要ありません。

参考までに、「care2.com」は、日本ではクリック募金などで知られているようです。

【2008.4.8追記】
日本語署名サイトはこちら。
オンライン署名サイト
北京の猫大虐殺に反対署名をお願いします
http://www.shomei.tv/project-10.html


どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。
ままむんば


【引用サイト様】それぞれクリックするとジャンプします。
動物愛護推進ネットワーク・みなと:人と猫の共生を図る対策会議
http://homepage2.nifty.com/hitotoneko/index.html


イギリス・デイリーメール紙(元記事)
http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/
worldnews.html?in_article_id=528694&in_page_id=1811


署名サイト:care2.com/Stop the Beijing Olympics Cat Massacre
http://www.thepetitionsite.com/1/stop-the-beijing-olympics-cat-massacre


掲載期間 : オリンピック最終日2008年8月24日まで
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by lyon-sion | 2008-08-24 23:59 | ネコさんのこと | Trackback(1) | Comments(26)
前回のエントリーをかいた翌日、おかあさんにごはんをあげつつ
ダメもとでフロントラインを首に垂らした。

垂らした瞬間に逃げられてしまったので
1/5ほど残ってしまったけど、仕方がない。

本当は、地肌に点さなくてはいけないのだけれど
やってないよりはマシと思うことに。
どれほど地肌に液剤が到達したかはわからないけれど、1か月くらいしたらまたさしてあげようと思う。


翌日、またごはんをあげていたら
公園によく来るおっさんと会った。

疥癬にかかっているクロネコちゃんが、珍しく私のところに来たので
ごはんをあげていたのだけど、耳の周りに血が滲んでいて
とても治ったようには見えない。
おっさんが投薬してくれるという話になってたので、状況を聞いてみたら
まだ出来ていないということだった。

おっさんは、この公園の近くから引っ越ししたらしく
もうたまにしかここに来れないという。
だったら、平日は毎日公園に行く私の方が、確実に投薬出来るので
薬をあずからせてもらうことにした。

疥癬の投薬は2回で、間に1週間空けなければいけない。

とりあえずもうその時点で、ごはんは食べた後だったので
翌週の8/18(月)に一回目の投薬をすると伝えた。

この薬は、おっさんが費用を出して、地域グループさんが動物病院で処方してもらったものなので、投薬したら報告をするからと言ったら
「そんなのいいから、これでついでにごはん買ってあげてくれ」と
私に5000円を渡してきた。

おっさんは、もう定年後で生活も厳しいと地域グループさんに聞いていたので
念のため聞き返すと、
ネコたちがかわいいからいいんだと言って、私が返そうとするのを止めた。

ここの公園ネコさん、しかも固定のごはん運びは4匹と決まっている私と違って、地域グループさんはおそらく100匹単位で、色々なところを回っているから、では、地域グループさんに渡すと伝えた。

疥癬のネコさんと、おっさんが一番可愛がっている「とーちゃん」と呼ばれるねこさんにフロントラインを買うのと、おつりはネコ缶に回してもらうようにするからと言っておいた。

明日は投薬一回目。
薬は2回分しかないから失敗できない。
なんとしても食べさせて、まずは搔き毟ることをやめさせて
血を止めかさぶたにしなくてはいけない。
そして、地域グループさんがこの子を捕獲しようとした時に使った
からあげくんの手はもう使えないので、今度はウェットフードに混ぜることにする。

おそらく、お盆期間中は、エサやりさんの数も少ないので
明日はお腹を空かせていてくれるのではないかと思う。
だから8/15の金耀に4匹にごはんをあげに来た私に、疥癬を患ったクロネコちゃんも来たのではないかと思う。
これが8/19の火曜になったら、エサやりさんも戻ってくるだろうから
お腹が空くと言うこともなくなってしまう。
だから明日、8/18になんとしても食べさせねば。
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by lyon-sion | 2008-08-17 23:11 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(4)
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本日5/8発売の、「週刊新潮 5月15日号」に中国猫大量虐殺の記事が掲載されました。


「パンダ下賜」に平伏する「胡錦濤」来日


という特集記事の一部に、デイリーメール紙の元記事を中心とした
虐殺の実態が書かれています。

JRの中吊り広告でも、特集記事の一覧を見ることができます。

雑誌ですが、大きなメディアとしては初めて取り上げてもらえたのでしょうか?

これをきっかけに、もっと多くの人に知ってもらえたらと思っています。



【署名のお願い】
北京五輪に向けて中国当局が猫を大量虐殺中


☆転載・ご紹介くださったみなさまへ
TBを可能にされていらっしゃる方には、取り急ぎ送信させていただきました。
週末、改めてご報告とお礼に伺わせていただきます。
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by lyon-sion | 2008-05-09 00:11 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(11)

猫まんがイロイロ

リオンをお迎えして、実は最初にハマったのが
おもちゃでもネコ缶選びでも何でもなく、猫まんがだった^^;

飼育書や行動学の本もいろいろ買って読んだけど
当時は引き籠りリオンだったので、該当箇所がほとんど無く
「ふ~ん」っていうのが感想だった。

もともと、相方の買ってくるモーニングは読んでいたので
こなみかなたさんの「チーズスイートホーム」は読んでいたんだけど
やっぱりあれは仔ネコの物語なので、目の前にいるリオンと重なる部分がないなぁなんて思っていた。
(とか言いながら、こなみかなたさんのはチー以外も全て揃えてたりして(笑))

うちの近くにあるスーパーは、なぜか隔月刊の猫まんがを数種置いてあって
最初は立ち読みしていたものの、その場で「ぷ。」とふき出してしまったので
これはまずいと思って買って読むことにしたのが始まりだった。

そうなるともう・・・とばかりに
一通りの猫まんがが発売されるごとに買い漁るようになったのだけど
真面目な飼育本とは違って、面白いのと、「あー、それある~」なんて頷ける内容が嬉しかったのと、外ネコさんにとっては世知辛い世の中にも拘わらず、こんなあったかい話もあるのだななんて思える瞬間が貴重なものにも感じたりした。
もちろん脚色されてはいるんだけど、sionを見送って半年程度だったその時期、
まだ野良ちゃんを見ると、目から汗が流れることも多かった時期だったから
それをちょっとでも忘れることができたのは、気持ちが楽になれたなぁ。

==================================


大好きなのが、松本英子さんの「うちのハナちゃん」。
おうちの中の溺愛ぶりが、たまんないです(笑)
画もいいですよね、あの描写とキャラの絵、クセになります。
ハナちゃんを抱っこしてる時の「ハナちゃん、ハナちゃん、ハナハナ、ハナちゃん♪」の呼びかけは、うちの次のネコ様の名前はぜひ<ハナちゃん>にっ!ってくらいお気に入りです。かわいいです、愛をひしひしと感じます(笑)

私屋カヲルさんの「ちびとぼく」は、必死で全巻揃えて
今ではお風呂の友と化してます。
お風呂入りながら読んで、仕事から疲れて帰って来て家事もネコさん・カメさんのお世話もフル稼働でして、まだ活発な交感神経を一気に鎮め、副交感神経を呼んできてくれます(笑)

だけど、前述のスーパーでの立ち読みで
思わず「ぷ。」っとなってしまったのは、
九条友淀さんの「仔猫とわたし。」・・・ではなくて
先住さんのトドさんのお話でした。

「仔猫とわたし。」にも収録されてますが、なんとも言えない距離感がいいです。

実は私、ネコさんのお世話はがっちりやるんですが、溺愛・・・っていうのはしないというか出来ない性質でして^^;
そーいう意味では、リオンも局長も、溺愛してるのは相方です。
個人的には、同居人というかそんな感じの距離が、一緒に暮らしててラクです^^;
なんかあっても、「いいじゃん、一緒に暮らして、一緒にいるから大丈夫~♪」みたいな、何の根拠もない持論を展開したりして。


・・・と、こんなことをつらつら書いてしまうのは
明日アマゾンから、「仔猫の毎日~パワフル肉球編」が届くからです。

あー、楽しみっ!
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by lyon-sion | 2008-05-01 01:25 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(8)

かわいすぎ!

by lyon-sion | 2008-04-30 01:22 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(4)
Yahoo!ヘルスケアコラムより。

家でネコを飼っている人は、心臓発作リスクが約30%低下することが示され、ニューオーリンズで開催された米国脳卒中協会(ASA)国際脳卒中会議2008で報告された。

===中略===

2005年のイヌと心疾患に関する研究を行った米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターのKathie Cole氏によれば、今回の知見は意外ではなく、どのような動物でも、飼い主がその動物を大切に思っていれば、健康によい効果をもたらすはずだという。
ペットが飼い主に医学的利益をもたらすことに同意しており、薬剤や外科手術とは異なり、ペットを飼うことには何のリスクもないと付け加えている。


全文はこちら。


どっかの国に聞かしてやりたい。
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by lyon-sion | 2008-04-09 01:05 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(2)
myamoさんより、件の署名に日本語サイトがあることを教えて頂きました。
こちらは、目標数200,000人だそうです。

オンライン署名サイト
北京の猫大虐殺に反対署名をお願いします
http://www.shomei.tv/project-10.html


こちらもどうぞよろしくお願いします。
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by lyon-sion | 2008-04-08 23:03 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(0)
今日は、「のらねこ。(野良にゃん写真集)」の管理人:Kochiさんの写真展が
横浜:石川町で行われていたので、見に行ってきました。

1枚1枚の写真に、メッセージが添えられていました。

写真を見る人は、みんな目が赤くなっていました。
きっといろんな思いを抱えて、野良ちゃんの姿を見ていられたのかもしれません。


写真展は明日4/6まで行われています。
横浜近郊の方は、ぜひ見にいってらしてください。
Kochiさん(中川こうじさん)も、ずっと会場にいらっしゃいます。


中川 こうじ 写真展 in 横浜

【日時】
2008年4月4日(金)~6日(日)
AM 9:00~PM 6:00 (最終日はPM4:00まで)
【会場】
かながわ労働プラザ:ギャラリー(1F)
http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/
神奈川県横浜市中区寿町1-4 TEL:045-633-5413

【交通】
JR線 石川町駅 徒歩4分
【入場料】
200円(高校生以下、無料)

☆京浜東北根岸線・石川町駅もしくは関内駅で下車されても会場までの距離は同じくらいでした。
(横浜スタジアムの裏手、石川町ジャンクションのすぐそばです)
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by lyon-sion | 2008-04-05 20:03 | ネコさんのこと | Trackback | Comments(0)