元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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カテゴリ:局長通院メモ(現在:N病院)( 35 )

肛門嚢破裂;;

前にちらっと、局長の肛門嚢が破裂した!って書いたんですが・・・

もう癖になってしまいました

ゆるゆるうんちが止まらないのは、もう一生のことなので
それは毎晩寝る前にお風呂へ入ってもらえば何とかなる話

が、そのお風呂が乾きかけた傷口を、またぱっくり開けてしまうとは;;;

下痢と肛門嚢の傷、もうこの2つは1Setと思うしかないんだな・・・

写真を撮ったんですが、傷口がグロいので、別に平気!って方だけ
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by lyon-sion | 2012-04-08 04:08 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(11)

節電の夜

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リビングの暖房器具は全て消してしまったので、膝の上(でも体がずり落ちてますがw)に毛布を敷いてます

ニンゲン・ネコ様、双方ほかほかでございます






【局長通院メモ20110319~投薬】

もうすぐエリスロマイシンがなくなるので1ヶ月ぶりに通院。
体重は2.93→2.86kgと少し減ったけど、獣医師は局長の顔を見てすぐ
「体調よさそうですねえ!」
と、終始笑顔で診察してくれた。
毛並みもよい、元気も◎。

で、投薬なのだけど、来週から通常勤務に戻るのだが
いつまた帰れなくなるとも限らない。

また同じように帰宅困難になったら、面倒を見てもらえるよう実家には頼んであるが
すぐに来てもらえるとも限らない。

だから、免疫だけは安定しておいて欲しい。

今の元気は投薬に拠るところも大きいと考えられる。
夜中にうんちをしなくなったのがその証拠だと思う。
朝まで持つのだった。

なので、また1ヶ月継続することにした。

あとは目の診察。
抗生剤入りの目薬を続けて、目はきちんと開くようになったけれど
眼球表面の傷が白く残った。
おそらく今後も体調が下り坂になれば、同じように炎症になる可能性が高い。
なので、目薬は継続することにした。



それから慈の鼻水について相談。
最近、私を朝起こすときに顔を舐めるのだが、その時に鼻が触れる際
鼻水が出ていることがある。

点鼻なりすべく検査をしたほうがいいかを聞いたら
いわゆる色つきの鼻水でなければ、とりあえずはいいのではないかということだった。
慈も幸と同じ症状が出る可能性があるけれど、酷いものではなかった。

慈は朝は私にべたべただけど、ひとたび起きてごはんを用意すると用済みらしいので
捕まえてキャリーに入れるのが大変;;

なので、入れられたら診察しましょうということになった;;

あと2回で幸の口内炎の痛み止め(メロキシカム)が切れるので
幸は来週通院。
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by lyon-sion | 2011-03-19 23:37 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(2)

久々の・・・

エリスロマイシンが切れたので1ヶ月ぶりの病院へ。

診察台に乗って体重を測ってもらったら。

2.96kg。

11月には2.5kgしかなかったのに。

0.46kg増えてたヾ(@^▽^@)ノ


いやー、いいですねぇ♪と、病院に連れてこられて怒り心頭の局長には申し訳なかったが
喜びのうちに診察開始。

さて、投薬継続について話したのだけど
そろそろ止めても、続けても良いと言うので、判断は私に。

実は3月初旬に法事で広島・京都にに2泊3日しなきゃならず
その間、初のペットシッターさんをお願いすることになった。

なので、ここで調子を崩すのだけは避けたい。
それでなくても、2日も私の姿が見えず、知らない人(シッターさん)不安になるだろうから
少しでも体調が落ちるのを食い止めたい。

ということで、1ヶ月延長することにしてもらった。

どーぞ、無事で過ごしてくれますように。

いや、きっとリオンが隣に寄り添っててくれるか。

やっぱりリオンは頼りになるなぁ。
こんな飼い主でいつもすいません;;
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by lyon-sion | 2011-02-13 23:13 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(9)

FIP蛋白分画

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ケータイの自撮りですいません;;

アルブミンとグロブリンの対比は、0.40
FcoV抗体価は51,200倍
でした。

1年前と比較すると、ほぼ同じ数字です。
分画の波形も、まぁ、変動はあんまりないかな。

★波形の詳細は↓のエントリに書いてあるので、興味のある方はどうぞ^^
http://fromlyon.exblog.jp/6774510/

とりあえず、エリスロマイシンは効いている。
おトイレの失敗が少ないことがその証拠。
これ飲んで、気圧の変化に体調が左右されなくなってきているのが嬉しい。

とにかく飲みきって、この検査結果と照らし合わせて、この冬をどう乗り切るのか決めたいと思っている。

獣医師も、さすがに1年ぶりの検査で、カルテに記載されていること以外を思い出せないようだったが、思わず笑ってしまった。
去年と同じことを私に言っていた。

○○さん(私)も局長さんも頑張ってます。よくやってると思います。

先生、去年もそれ言ってたぜ。
毎回褒めてくれてありがとう。
でも、なんか大丈夫な気がするよ。
頑張る気力は、局長も私もあるからさ。

じーちゃんは今日も元気にごはん食べてます。
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by lyon-sion | 2010-12-05 20:58 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(0)

お疲れさん

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今朝3時半ごろに、局長に顔を踏まれて起こされた(笑)

いつもみたいに、こたつで暖まったから布団に来て私の枕で寝るのかと思いつつ寝ようとしたら、凄いニオイで眠気が飛んだ(汗)

電気をつけてよく見たら、枕の端っことシーツ両方にうんちさんが…

トイレに間に合わないということじゃ無かったのはすぐに理解できた
行く気があるなら、お尻からぽたぽた下痢が漏れちゃっても向かうからだ

とりあえず布団からトイレに連れて行ったけど、もう嘔吐が始まってしまい、ついでに下痢も止められず、床の上に前と後ろの垂れ流し状態になった
(畳のとこじゃ無かったのが助かった)
こうなると出切ってしまうまで触れない
吐きながらお腹が波打ち、体を静止していることができなくて大体半回転くらい吐きながら回る

最近痩せてきたし、これはまずいということで、今朝一番でオシメつけて病院へ

が、月曜をなめていたようで、9時8分に病院に着いたら、じーちゃんばーちゃんが連れてきたわんこさんで満員だった(汗)

やべー、局長のお尻、もつかなと思いつつ1時間待ちで診察でした

獣医師に朝方のことを話し、まず体重を測ったら2.5キログラムしか無かった

とにかくエリスロマイシン再開と、しばらくやって無かった抗体価、蛋白分画、一般血液検査をすることにした

今回、採血で珍しく局長が暴れて注射針が抜けてしまい、必要量採血採るために結局両方の前脚から採った

それでも2ccしか採れず…

とりあえず分画メインで検査してあとは残った血液でやれる検査があればやりましょうということに。

今日も獣医師はいつもと同じことを言っていた

抗体価は高いままでしょうね、でも大事なのは分画が安定してることですねと

そうそう、分画でだすグロブリン比が37%を下回らなければ、それでいい

今日の処方薬はエリスロマイシン30日分

帰りのバスの中で、採血で痛い思いをした文句をブツブツと私に言いつつ帰ってきたので、家について無罪放免となった途端、お腹が空いたらしい

薬を飲ませ、最近飽き始めたナチュラルバランスのサーモン缶をちびちび食べていた

しかしどうなのかね、今日帰宅してすぐと晩御飯の時に薬を飲ませたけど、いつもなら食べてすぐ排泄するはずが、まだおしっこしかしてない

こんな劇的に腹腔内の状態が変わるもんなのかな

食べるということは、消化器官を動かし腸を刺激するわけなんだけど、体調が悪い時の局長はまさに口から肛門まで繋がっているのだというのを見せているかのようだ

食べて5分以内にどばっと下痢がでるし

でも薬を飲ませたら、その刺激の度合いが低く緩やかになる感じだ

これは、局長もらくだと思う

今回は30日。

これでまた飲みきって、しばらく投薬しないで行けたらなと思っている
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by lyon-sion | 2010-11-15 23:41 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(4)
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前回もらった薬がなくなったので、1ヶ月ぶりに病院へ。
実は、5月に水様便がまた始まってしまい、エリスロマイシンを再開した。

不思議なことに・・・というか、局長にはこのエリスロマイシンが合うようで
目に見えるほど体調が回復するのがわかる。

この薬、もとはキャンピロバクターの抑制目的で投与してもらうことになったのだけど
免疫調節剤としての効能もあるから、経過がよければ続けましょうというのが獣医師の判断だった。

もう局長の保護者の私からすれば、神様仏様かかりつけ獣医師様というくらい
局長を元気にしてもらえたことに感謝している。

そんなわけで。(すいません、はしょり過ぎなんですが、最近忙しくてメモ取ってないので正確なことが書けません。んが、書かなくてもいいほどチェックすべき点は見つからなかったということで)

すでに再投薬開始から3ヶ月が過ぎ、そろそろどうするか考えましょうということになった。

エリスロマイシンとは要は抗生物質だ。
長期投与で耐性が出来ないとはいえないし、なんとかやめ時を考えなければいけなくなった。

ただ救いなのは、これしか飲ませてないということだけか。
多剤投与の耐性は厄介だから、なんかあってもこれ以外に何か追加投与されちゃうと
行き着くところは免疫抑制になってしまう。

エリスロマイシンを飲んでいることによって、局長の体調はすこぶるいい。
今年の涼しい夏のおかげもあるかもしれないけど
排泄状況を見ると、やっぱり投薬のおかげのほうが勝ってるなと思う。

ゆえに。

いつやめようか。


エリスロマイシンとのお付き合いは、局長にとって一生もの。
だったら少しでも耐性が出来ないよう長く使いたい。


あーーー、転院して初診の日、獣医師が言ってた言葉がよみがえった。

「(それまで使っていた免疫抑制剤を)よくやめられましたね。多少なりとも効果のある薬剤を獣医師はなかなかやめられないものなんですよ」

エリスロマイシンが効いてる今、私の心の中では
止めたらまた水様便で体調が落ちるんじゃ?と恐怖がぐるぐるしている。
転院したときのあたしって、結構精神的に強かったんだな。
下手すれば、FIPVで局長の容態が悪化した可能性もあるのに、
免疫抑制剤で健康な抗体を潰される事のほうが脅威だと即座に判断できたのだから。

とりあえず、土日でもなんでもいいから、私が常時局長を見ていられる時間が少しでも長くとれるとき、私の判断でかまわないから投薬をストップしてみてと獣医師から指示があった。

それであからさまに水様便復活なのであれば、再投薬すればいいし
調子が落ちるのが緩やかなのであれば、しばらくそのままで様子を見ればいい。

とはいえ、やっぱり土日の2日間では見落としがあるかもだし、
月曜に体調が下降線になったときに気づくのが遅れるということもある。

なので、ビビリでアレなんだけど、あと1ヶ月投薬後
9月の5連休のときにすぱっと止めてみると返事した。

獣医師は、連休中も午前中だけはやってるから
なんかあればすぐ診れるんで、頑張って止めてみてくれと、慎重案を選択した私に言ってくれた。

だから局長、1匹で頑張んなくても大丈夫って言ってもらえたよ。
気持ちをゆったりさせて、薬、止めてみよー。
そんで、またゆるゆるになっちゃったら、先生のところにいくか。
おまえさんの元気を、あたしたち家族くらい一緒に喜んでくれる獣医師や研修医くんだ。
また元気にいっぱいにしてもらえるからさ、一緒にがんばろう。
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by lyon-sion | 2009-08-31 01:23 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(10)
幸の採血と同時に、局長の結果をもらった。

抗体価は51,200倍。
アルブミンとガンマグロブリンの対比は0.40.

まず抗体価は、前回の25,600倍からまた増えた。
過去3回の結果を並べると、
 102,400
   ↓
 102,400
   ↓
 25,600
   ↓
 51,200
と、なんとも上げ下げが激しい。
でも、数値が上がってもグロブリンが安定していれば、とりあえずはOKとなるのだけど、アルブミン(A)とガンマグロブリン(G)の比が0.40ということは、前回の0.35と大差ない。

前回は抗体価が下がったからまぁA/G比は目をつぶりましょう的な雰囲気があったのだけど・・・

明らかに容態は下降線なのだけど、今後も下がり続けるのか
もっと短期間での観察が必要となった。

とりあえず2~3週間でA/G比は変化するので、2月の初旬を目処に再検査をすることになった。

この原因は何なのか、と考えると、チビたちが大きくなって局長を取り巻く環境が変わったこと、これが大きいのではないかと指摘を受ける。
チビも花も、実は結構局長が好きだ。
暇さえあれば寄っていって遊べとじゃれる。

だけど局長はこれがうざい;;
攻撃する叶は大嫌いなのだけど、今はそれよりじゃれまくる発情期の幸がうざい;;

やっぱりリオンくらいおとなしい方が、局長としても対応が楽なのかもしれない。

夜はべったりと私にくっついて寝るし、ごはんも局長の要求するままあげてるけれど、そればっかりじゃ足りないんだな。
いっそのこと、抱っこ紐でもかけて局長を入れとくかなんて思うけど
局長はくっつくのが好きなだけで、抱っこは好きではないのだった。

幸のHeatが終われば少しは改善するだろうか、期待薄な気もするが。

ごはんもいろいろ飽きが来ているらしく、ちょっと食べては「次の出して」とリクエストが入る。
今まで口をつけなかったドライフードまでぼりぼり食べているのだから
相当なものなのかも。
これはまた何か探さなきゃまずいかも。

そんな中、局長の最近のヒットは牛乳。
食べないなら水分を、ついでに栄養をとジャージー牛乳を上げたら喜んだ。
(アカディのときもあり)
ちょっとこれは続けるかも。1日30cc程度だけど。
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by lyon-sion | 2009-01-29 00:55 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(2)
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前回の通院から気づけば3ヶ月が過ぎていた。

体調そのものは相変わらず、水様便ではあったけど(ほんとにおしっこみたいな勢いでうんちが出る)食欲はすごいし・・・ということで、前回から丁度3ヶ月目だった12月下旬の通院は見送っていた。

でも、体重が減り始めていたので、本日久々の通院。

見た目は元気そうでしかないので、とりあえず抗体価と蛋白分画、一般血液検査をしておこうということに。

そしていざ採血開始となったのだけど、今日はめずらしく局長大暴れ。

獣医師も「珍しいですねぇ」と言ってたのだけど
よくよく考えれば理由があった。
昨日の夜、お風呂に入れてヘソを曲げたままだった(;^ω^)
そんな気分最悪のときに通院してちくっとやられたのだから怒り心頭だったのだろう。

結局、両前肢から抜いたのだけど、暴れたせいで注射針を刺したところが少し切れて真っ赤。
血液もあわせて25ml程度しか取れなかったらしい。

これでは、抗体価と蛋白分画しか分析できないかもということだったが
たとえば総蛋白(トータルプロテイン:TP)が高い懸念があったとしても、グロブリンが安定してるかどうかのほうが重要。
体調不良の原因が現状は全てFIPにかかっているのだから、血液検査は血液が足りたらやっときます程度になった。

体重は、やっぱり3kgジャストで前回から減ったので、検査結果を見てから治療再開をするかどうか決めましょうということになった。

それから、幸が生後半年を越えたので、局長と同じ検査をしてみることに。

斜頚は出ているものの、あれからその進行は停滞しているようだし
とりあえず、チビ3匹の代表ということで検査する。
その結果次第で、叶・慈も見てもらうかも。

来週は幸の採血と局長の検査結果を聞きにいくことになった。

万一、分画がよくない状態で治療開始となっても、基本路線は免疫調節なので
来週は通院せずに薬だけ処方してもらうことになる。
(そうなったら以後、2週間間隔で通院になるはず)

とりあえず、アルブミンとグロブリンの対比が0.35を下回ってないことを期待。


元気だったので帰りもバスにしたのだけど、もう帰るんだと分かったから
局長は静かにキャリーの中で座っててくれた(笑)

帰宅して、局長の昼ごはん(朝ごはんは完食)を出そうと思ったら
一目散に花ファミリーのドライフードに駆け寄って、バリバリと掻っ込む^^;
これがあるうちは、大丈夫。
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by lyon-sion | 2009-01-18 22:58 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(2)
前回のFcoV抗体価検査から半年が経過したので、そろそろ・・・ということでお願いした。
本来なら3か月間隔のはずだったのだけど、6月のレントゲンで
腸骨下リンパの肥大個所が小さくなっていたので、検査は見送った。

さて。
検査をするとまず動物病院にファックスで「速報」として結果が送られ、数日後に検査表のオリジナルが送られてくるそうだ。
うちの獣医師はこの速報の段階で、電話で結果を教えてくれるのだが
もう回を重ねること5回になった。
局長は元気に「生きてる」のだから、もう抗体価の数値で一喜一憂することもない。
102,400倍を2度出してるのだから、もう数えようがないのだ。
なので、次回の局長以外のネコさんの通院時にでも結果をくれればいいと伝えてあった。

「下がってるんですよ」
そう獣医師の言葉で、検査表の説明が始まった。
私はもうどんな数値が出ても驚かない変な自信があるのだけど
思わず「うわ」と言葉を出してしまった。
抗体価は25,600倍。
前回の102,400倍から4分の1に減っていた。
獣医師も難しい顔をしていた。
数値だけ見れば、喜びそうなものだが、FIPに関してはそうもいかない。
急激な数値の降下は、それだけ抗炎症反応が弱まった場合がある。
そしてそれは、蛋白分画にもはっきり出ていた。
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(クリックすると少し大きい画像が出ます。折り目は見逃してください・・・)
アルブミンとグロブリンの対比が小さい。
健康なネコさんであれば、この対比は1(100%)に近い。
それが局長は35%しかなかった。
前回までの分画でも、50%前後で推移していたのだけど、それがカクンと下がった。

左の山が「アルブミン」
真中の小さい山が「アルファグロブリン」
右の山が「ガンマグロブリン」

アルブミンの数値に対して、ガンマグロブリンの数値が近付くと
体力が落ちていることになる。
また、アルファグロブリンが炎症反応を示す山だが、これが低いと炎症が少なくなって抗体がウィルスと戦えなくなってきていることを示している。

だから測定不能値を出したのなら、一旦上がってしまった抗体価が下がる方が脅威だ。
免疫のの落ちた状態でする対症投薬がどの程度のものかはわからないけれど
持ち直す可能性の方が低いのだから。


でも、とか、しかしとか、ずいぶん書いたけど
抗炎症状態から抜けてしまいつつあったとしても、やっぱり「でも局長は元気」としか言えない。
食欲もあれば、ちびたちを追って走ったりもする。
パッと見で、局長を重病と思う人なぞいないと思うし、現に病院で待ってたとしても「ワクチン打ちに来たんですか?」としか言われたことがない。

これが下げ止まりなのか、それとももっと落ちるのか
逆に上がるのか、次回の検査では、もっと明確に局長の抗体がどんなふうになってるのかわかる。

それから、腸骨下リンパの状態を調べるべくレントゲン撮影をする。
6月に比べてまたリンパ節の肥大箇所が小さくなっていた。
ただ、これがリンパ節炎だするなら、数値を見る限りでは喜んでいいものでもなくなる。
抗炎症反応が弱まったから小さくなったことになるからだ。
それでも、腸管に干渉しなくなったのだから慢性の下痢ではあるが、前よりは出し易くなったかも。
廊下で排泄して、花が局長を怒り、以後トイレで頑張ってだしているのだけど
これも、リンパ節の肥大個所が小さくなったからこそのことかもしれない。
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by lyon-sion | 2008-10-14 01:23 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(6)
前回のFcoV抗体価検査と、腸骨下リンパのレントゲンから3か月が経過した。

体調も食欲も問題ないけど、目に見える相手ではないので
そろそろということになった。


3か月前と変わったことと言えば、やっぱりうんちさんを踏んでしまうことが多くなったことか。
今日も見事に、両前肢で踏みつけていた;;

涙目は相変わらずで、赤っぽい目やにも止まらない。
ついでに、歯が前よりも溶けぎみなのか、もしくは歯槽膿漏が進んだのか
右の犬歯が唇からさらにはみ出しごはんがくっついてたり、ヨダレが漏れるようになった。
ぺリオフィール塗布だけでも、マメに通院すべきかと思っている。


当の局長は、新しく買ったネコクッションを見つけたとたん
一目散に駆け寄り、におい付け(笑)
花にあげようかと思っていたのだけど、やっぱりネコさんの数だけ買わなきゃますいかもしれない。
相当お気に入りのようで、ニンゲンベッドの上に置いて、そこでぬくぬくしながら就寝中。
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by lyon-sion | 2008-09-22 02:41 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(0)