元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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夕涼み

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ついでに昼寝(笑)
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by lyon-sion | 2007-08-26 23:37 | ふたネコさん(局長とリオン)

局長通院メモ20070820

8/20もステロイド注射のために病院へ。

8/18-19とまったく同じ内容の注射を打って、診察はすぐに終了。

2日間の注射でなにかしらの効果があったか話したけれど
軟便は相変わらず。

これで即座に効果が見られたのなら
おそらく翌日も通院となったのだろうけど
お腹のハリが治まっただけで、肝心の下痢は治らなかった。

ニンゲンと同じように、処方された薬を3日間投与して
改善の兆しがないのなら、変えるしかないということなのだろう。

注射はこれで一旦終了、またいつもの処方薬を2週間のみ
次回の定期通院を待つことになった。

それから、「新しく与える食餌」のひとつとして
D-フラクションを投与したい旨を相談する。

「下痢が酷くならなければいいよ」との回答をもらい
診察室を出た。


【局体調メモ20060821】

変化ナシ。うんちはどちらかと言うと水っぽい。
でも、完全な水様便になったら病院へ行こうと思う。
ちょっとお出かけストレスがこわい。
食欲・元気はまぁまぁ。

【局体調メモ20060822-26】

うんちが柔らかいけど形があるものに変わってきた。
最後のほうはトロトロになってしまうが、それでも軟便よりははるかに良い。
固形である程度まとめて出ることで、排泄回数が減る。
それでも、なんとなく便意はいつもあるらしく
トイレに行っては戻ってくることも多い。
そのたびに付いて行って、お尻に3枚重ねのティッシュを差し入れるけど
それを嫌がってトイレから離れてしまう。

肛門の爛れも、お風呂に入れたことと、抗生剤の効果で治ってきた。
かろうじて形のあるうんちをして、お尻を拭いてやって安心してたのだけど
実際は拭いた後にも少し出てしまうらしく
肛門の周りにゴマ粒くらいの大きさでいくつかくっついていた。

それでも、流れてしまうほどは漏らす訳ではないので
毛にもつかなくなったので、炎症が酷くなることは今のところなくなっている。



ステロイドが効いた事は確かなのだけど
前回のR病院での投与よりも、効くスピードが落ちている。

もちろん、前回と合わせても
投与された量はたいしたものではないので
まさか耐性が出来ているわけではないだろうが
血液に入ったステロイドが、細胞膜の中に取り込まれて
標的であるFIPVに到達するのが遅いということか。

そして、FIPVと結合して薬剤効果が出るのだけど
このときに体内酵素の活性や受容体が弱ければ、
薬も効きづらいという事になる。

体内の薬物伝達に関する細胞は
遺伝子DNAで決まっていることで、生まれ持ったものだけれど
代謝をよくしてやれることだけは出来るので
毎日、ひたすらマッサージしている。

この調子で、がんばっていければいいな。
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by lyon-sion | 2007-08-26 22:30 | 局長通院メモ(過去)

局長通院メモ20070818-19

木曜頃から下痢が激しくなって、トイレにいく回数が増えた。
そのせいで肛門周りがでろでろになる。

いつもうんちをした後は、ニンゲンの赤ちゃん用「おしりナップ」で拭いていたのだけど
毛についてしまうとなかなか取れなかった。

そして、金曜の夜にマッサージをしていたら
お腹が妙に張っていることに気付いた。
ぱんぱんとまではいかないけれど、いつもの柔らかさはなかった。

【通院メモ20070818】

土曜日になって定期通院。
言いたくはなかったけれど、固形のうんちが出ていないことを伝えた。

体重も、3.8kgから3.4kgに落ちていて
お腹の動きがさらに悪くなっていた。
肛門も拭きが間に合っていないせいで爛れ、ハゲ始めていた。


とにかく下痢を止めるということで、ステロイドを打つことになった。
それから爛れを治すための薬も一緒に打つ。
打った皮下注射は2本。

・プスコパン(消化管運動亢進抑制剤)

・ビクタス(オルビフロキサシン:抗菌剤)/プレドニゾロン(副腎皮質ステロイド):*混合して注射

これを8/18(土曜)・8/19(日曜)と連続投与して様子を見ることになった。

とりあえずステロイドにプラスして、肛門周りの炎症を止めるために
抗生物質であるキノロン系のビクタスを混ぜて打った。

そして、お風呂に入れて清潔にすることで治していくことになった。
ただ、下痢が続けば、肛門の炎症は避けられないし
まさか毎日お尻洗いをするのも、局長にとっては苦痛以外の何者でもないから
何としても、軟便を形のあるものに変える必要がある。

ビクタスを打つことによって、嘔吐が酷くなることもあるけれど
通常でも胃液を吐いてはいるし、継続してアノレキシノンを飲んでなんとか抑えられている。


【通院メモ20070819】

今日も注射のために病院へ。
昨日よりはお腹の動きが回復してはいる。
でも、下痢は全く治まらないので、明日8/20(月曜)も、連続投与することになった。

私達夫婦は、共働きで帰宅は20:00前後になることが多いので
正直な所、普通に帰宅して、局長をキャリーに入れ病院に向かっても
閉院時間に間に合わない。

とりあえず明日は、会社から東京駅までタクシーに乗って
帰宅時間を短縮することにする。
(東京駅の隣の駅なのに、30分近くもかかる。地下通路が長いのよね・・・って、何線かバレるな(笑))

ただ、この先、自宅投薬ではなく注射がメインとなって
週のうち、複数回打つことになったらどうしようかと思う。
自宅で打つのか、通院するのか、
闘病とはいうものの、現状の生活ではどこまでサポートできるのか不安が残る。


【局長体調メモ】

下痢は相変わらず。
うんちをしたら、おしりナップを持って追いかけ拭く。
拭いた後には、かならず拭き残しがないか
おしりと拭いた不織布の双方を確認しているのだけど
それでも、局長がニンゲンベッド、ネコベッドなんかに座ると
うんちの跡がつく。
おしっこをして、トイレを出るときに漏れちゃうこともある。
トイレ周りをよくよく見れば、うんちの跡がたくさんある。

もう、自分の意志とは関係なく漏れちゃうようだ。
かといって、肛門には炎症があるからこれ以上は拭けないから
なるべくこすらないで
おしりナップを押し付けて、ちょっとだけグリグリして拭うようにしている。

預かりさんのところにいた時に、R病院に入院し
当時、そこの先生に「原因不明」と言わしめた下痢に対して
ステロイドを1本打ったら、劇的に止まったと聞いている。

現状でのステロイドは、ビクタスを混ぜているので
R病院で打った量の半分だ。

でも、局長は下痢以外は目立った症状も出ていないし
今の量は様子見といったところなんだろう。

とりあえず明日また打って、もし止まったとしても
やめたらまた酷くなることも考えていかなきゃいけない。

元気はあるのだから、おしめは選択肢にはない。
局長の意思でトイレに行くことを止めることはできない。

だけど、日中不在にしているので
都度、おしりを拭いてあげられないから、爛れも続くことになる。
そして、ニンゲンの都合で申し訳ないが、
毎日部屋のあちこちについたうんちの跡を見つけて拭き歩くのは
体力的にも厳しいものがある。

私は、排泄管理のできない動物であるカメさんも育てていて
おしめをつける前は、それこそ毎日床一面に踏んでこすられ広がったうんちを
拭き掃除していたけど
それはカメさん専用の部屋があるからこそ出来たことだと思う。
汚されたのは6畳だけ・・・となれば
そこだけ拭けばいいけれど、ネコさんはどの部屋にも入っていいのでそうも言っていられない。
どこまで出来るか分らないけど、
自分の体力と上手く折り合いをつけて、一緒にがんばっていこうと思う。
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by lyon-sion | 2007-08-20 01:14 | 局長通院メモ(過去)

局長通院メモ20070805

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先々週の土曜日は定期通院日。
いつものように局長をカートに乗せ病院へ。


前回の通院から、水様便が1回あったこと
うんちの形がありそうなんだけど、ゆるゆるが多いことを報告。
ごはんは、アニモンダもワイソングもだめ、当然PHコントロールパウチもだめなんで
アイムスのネコ缶にメチオニン・タブを突っ込んで食べさせていると付け加える。
まぁ、食欲はそこそこなんで・・・と。



最近の診察は、お腹の触診がメイン。
胃腸の動きを改善するべく、肝臓や消化器官用の薬を飲んでいる。

難しい顔をしながら、院長の下した診断は、
 ・薬が思うように効かなくなっている。胃腸の動きが亢進している。
 ・これ以上薬の種類は増やせない。
 ・この先、下痢の治まる様子が見られないなら・・・・・


なら?


「注射の治療を始めるしかないね」


さすがに言葉が出なかった。

注射。
もうアンピシリンを打つわけじゃない。

インターフェロン・ステロイド・トロンボキサン合成阻害薬(塩酸オザグレル)

おそらくこの3つの薬剤を2組に分けて使うということだ。


私は、局長のFIP罹患が判った日から
自分に出来る方法で、FIPのことを調べてきた。

ネットの情報はおそらく全て読んだ。
数週間で読めてしまった。
それしかなかった。

でも、パソコンの前に座って得られる情報は
決して未来はくれなかった。

「未来」をもらうにはどうしたらいいのだろう。

だって、目の前にいる局長は元気だよ。

元気で過ごしている子に、なぜ未来をもらえないのだろう。

私が意地になったところで、どうしようもないのは重々理解しているけれど
やっぱり「何かお腹を良くする方法があるからね」と、笑って声をかけてやりたい。

そして、その言葉に嘘はつきたくないだけのことだと思う。

誰だって、かわいいネコさんに嘘はつきたくないはずだ。
でも、つかざる得ない日が来るのを1日だって遅らせたいんだ。

文献も片っ端から取り寄せ読んでいる。
でも、発表された年度を見ては落胆する。

とにかく古い。
1990年代ものが半数以上を占めていた。

2000年に入ってからだって、FIPに罹患したネコさんはたくさんいるだろうし
寛解した子だっている。

それなのになぜその情報が流れないのか。

動物医学の研究分野からだけ発表され
臨床である動物病院からの発表がほとんどない。

ということは、何の治療をもって、寛解したのかがはっきりしないのだろう。

ある日突然、抗体価が下がった、症状も改善した、よかった、それで終わってしまうのかもしれない。

いや、それは喜ぶべきことだと思う。
だけど、何らかの改善傾向もなかったのだろうかと、
もしあったのなら、一筋の光の糸を、
どんなに細いものでもかまわないから風に流してはもらえないだろうかと思ってしまう。



きっと西洋医学で限界が見えているのであれば
東洋医学で打開する道もあると思う人もいると思う。

だけど、事情があって、漢方にはトライするつもりがない。

もちろん、私の気持ちひとつの問題ではなくて
これ以上の食餌や薬剤の変更で
今以上に悪化する可能性があるから、触らないだけだ。

本当はD-フラクション(マイタケ抽出エキス:ベータグルカン)だけは飲ませたいと思っている。
哺乳類ではないけれど、うちのカメさんで劇的に免疫が上がったのを
自分の目で見たからだ。
ワンちゃんやネコさんでも、効果があるようだし
何より食品でしかないのがいいところだと思う。
でも、局長の腸内は荒れているし、鞭毛だって弱っているのだろう。
それに対して、過度な刺激となるかもしれないベータ・グルカンを接触させるのが
いいのかどうかがわからない。
(ベータ・グルカンの刺激については別途書きます)

今、毎日うんちの状態をチェック表を作って記入している。
固形だったうんちが、もう軟便しか出なくなっているので
軟便でも、形のあるものか、ゆるいだけか、トロトロか、水様便なのかチェックしている。

かろうじて、形を形成してくれる日があったら
それはどんな様子で、周期で、天候や
同じ食材を食べていても食餌の作り方で変わるのかも調べている。
何でもいいから、悪くなる傾向はどんなものなのか見つけて、体をラクにしてやりたい。




FIPそのものは、免疫の感受性如何で発病が決まるらしい。

それが強ければ、発病し悪化も早いが
鈍ければ、進行はゆっくりしたものになる。

だから、治療を続行しながらも
その免疫の感受性が、老齢であるがゆえに鈍いことを祈るしか
今は術がない。
刺激を過度にせず、免疫を上げられれば、症状の亢進を抑えることは出来るかもしれない。



今、局長の下痢は、うちにお迎えしたときの状況に戻りつつあるのだけど
どこが悪くなって、そうなってしまっているのかはまだわからない。

これがゼロからのスタートなのか、
少なくとも「1」くらいの状況でそこからまた一歩を踏み出すのか分らないけれど
まだ後ろは振り返っちゃいけないから
この先、局長と私が転んだとしても、前に転べるよう、前傾姿勢で進みたいと思っている。
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by lyon-sion | 2007-08-14 00:35 | 局長通院メモ(過去)
まずはこちらの動画を・・・
26秒あたりから、「パニックままむんば」の音声がお聞きいただけます・・・・・



ことの起こりは、網戸に張り付いたセミ。

セミがベランダの中を飛び回って、床に不時着したからもう大変!

リオンがうずうずし始めちゃって・・・・動画の行動へつながるわけでございます;;

今まで一度足りとも網戸を開けたことのなかったリオン。

開けられない、のではなくて、単に開けるほど興味のあるものが
窓越しに見えなかったってだけで。

夏になってからは、今の窓だけは網戸にして仕事に出かけてたし
夜も蒸し暑いほどではないにしろ、開けて心地いい風が入ってくるようにしていた。

そりゃ、網戸の網に爪を引っ掛けて
たった2.6kgの体でも、体重かけて引けば開くよなぁ。

ということで、「いい風が吹くから」なんて理由は引っ込めて
エアコンを入れることに。

わが家にはエアコンが2台しかない、かつ、それは動物さん専用だったりして
ニンゲン部屋は扇風機のみ。
相方は、ここぞとばかりにリオンたちと寝ている^^;

ただ、エアコンかけつづけるのもアレなことと
リオンは日中居間にはおらず、
バルコニー側の蒸し暑い部屋に引きこもってることが多いので
エアコンを使うのは意味ナシな気も・・・

様子を見て、エアコンをつけて出かけるか
網戸にウィンドウロックをつけて開かないようにし、クールボードで過ごしてもらうか決めようと思っている。

だけどそのためには、バルコニーに出るドアの内側に
網戸ドアつけなきゃいけないんだよね・・・もちろんロックできるタイプの。
そこも常時開けておければ、風が通り抜けるから涼しいんだけど・・・要検討。
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by lyon-sion | 2007-08-03 00:31 | リオンの日々

わくわく;;

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網戸に止まったセミを見つけて、覗き込むふたねこさん(笑)


【局長体調メモ20070802】

今日は暑かった;;
エアコンを入れるか迷ったけど、
居間とバルコニーにつながる部屋の両方を開け放っておけば
風が吹き抜けるので、やめにしてみた。

局長はつちのこのように伸びてたけど
食欲は旺盛。
食っちゃ寝状態だった。

私の夏休みも今日で終わりで、明日からはエアコンをつけて出かけるけど
(これには理由アリ)
やっぱ風に当たってたほうが体調にはいいんだけどな;;

とりあえずどんな状況がバテずにすごせるかいろいろやってみることにする。
なので、新手のクールボードをネット購入してみた。

今日はうんちナシ。
嘔吐1回。

ふやかしたワイソングは大失敗。
気に入ってるリオンまで食べない。
なので、ふやかさずリオン専用になっちゃった(これはこれでOK?(笑))
次を探さねば。
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by lyon-sion | 2007-08-02 23:52 | ふたネコさん(局長とリオン)

早く交代してー。

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バルコニーに出たいんだけど、カメさんたちがいるから出られないらしい。

カメさん達が部屋に戻るまで、ずっとこうしてました。



【局長体調メモ20070731-0801】

昨日・今日とうんちの量が多い。
リオンの分をがっちり食べてるのか;;

ということはリオンはあんまり食べてないということに。
でも、リオンのほうが夏バテ気味なので食欲は落ちてるかも。

なので、今日からネコさんたちの寝る居間だけ
エアコンをいれることに。
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by lyon-sion | 2007-08-02 00:52 | 局長の日々