元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
カレンダー

<   2007年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

フラックスオイル1日目

フラックスオイルが届いた。
さっそくいつものようにカプセルに突っ込んで、一気にごっくん・・・と飲んでもらう。

ただ、匂いはどこまでも焼き魚から出た油・・・の冷えた香り(?)なので
普通にごはんにかけてもいけるかも?
見た目はコーン油。

さて。
翌日、パッと見では恐ろしいことが起きた。

うんちが真っ黒。タール状だし血便?と思ってしまった。

ただ、ここで私が病院に駆け込まなかった理由は
下痢の強い臭いが少なくなったこと。
排泄回数が落ち着いたこと。

やばい時のうんちは、とてつもない悪臭がすることが多いので
あと1~2日、様子を見てもいいと思った。

食欲・体調ともに変化がないし
どちらにしろ、次回の通院(土曜)で検便するので
それまで観察してみようと思う。


でも、まぁ・・・主目的ではないんだけど
本当に被毛つやつや。
今日はしっとり感すらありました(笑)

難点は容器な気が・・・
酸化を防ぐためにキャップの密閉がしっかりしてるんだけど
プッシュキャップで注ぎ口が5ミリもある。
シャンプーみたいな容器だ。

ショップの写真では、円錐のプラボトルに見えるけど
到着したものは三角錐?と思うほど変形していた。
理由を問い合わせたら、輸入時点でこの形状だそうだ。
酸化を防ぐために、ギリギリまで空気を抜くからだそうなんだけど
うはぁ・・・って感じで。
輸入ということを考えると、250mlも入ってるものを
割れるリスクが大きいからガラス瓶は使えないのだろうな。

ごはんにそのままかけるモノなのだろうけど
液だれが結構する。
今は、プッシュキャップの周りにキッチンペーパーを巻いてある^^;
それに毎朝、その都度カプセルに突っ込むなら
多量にこぼれそうだ。

朝は時間がないので、左手にカプセルを持ち
そのままオイルをたらすからなんだけど^^;
作り置き出来ないからしょうがないな。

D-フラクションの製品瓶みたいな、スポイト付きだったらいいのにな。
液剤が劣化しにくい褐色遮光ガラスボトルだし。
どっかで買わなきゃ。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-26 23:58 | 局長の日々

Holy night

f0114416_23592849.gif



May Peace, Joy and happiness be yours this Christmas season.


...and for animals.

[PR]
by lyon-sion | 2007-12-25 00:00 | どうぶつたちのこと

D-フラクション

以前に書くと言っておいて放置していたんだけど
局長に再開するにあたって、その作用機序(メカニズム)などを・・・

免疫を上げるのが主な効用(と書いてはいけないような?医薬品じゃないし・・・)なのだが、それを摂取することによってどうなるかというのを、発売元の製薬会社に聞いてみた。

成分は、
・マイタケエキス
・糖
・グリセロール(グリセリン)
・水
の4つ。


マイタケエキスにはベータグルカンという物質が含まれている。
これは「食物繊維」に該当するもので、小腸から吸収が出来ない。
ベータグルカンの細胞はとても大きく、ニンゲンではそれを分解する酵素を持っていないのだが、動物はそれを持っており吸収できるとされている。

ただし、吸収量は少ないと考えられ、それよりは
ベータグルカンという食物繊維が腸管のリンパ組織内の免疫細胞を直接刺激して、免疫上げる。


糖とは、具体的にはフード類にも入っている「ビートパルプ」のこという。
これは、「砂糖大根」もしくは「甜菜(てんさい)」の搾りかすのことで
糖質を取り除いた状態のものを指す。
これは、適度に腸管内の発酵を促す効果があり、食べた物をうまく分解させていく力がある。

グリセロールは保水性のある物質で、食物繊維の通過を補助する。


ベータグルカンそのものが、免疫をあげてくれるというのは
現時点で仮説の段階なのだけれど、ニンゲンと異なった消化酵素を持つ動物は、これらの物質の相互作用が得られるというのが、その効用なのだそうだ。

腸管内の免疫細胞に吸収され働きかけるのではなく
直接的な刺激をもって効果を表すというメカニズムは
局長のような小腸細胞変性が見られる場合に、どういう影響があるかを聞いてみた。

腸管の状態がどのようなときに、どう作用するかという具体的なデータは
健康食品なので取ってはいないが
「免疫・体力が落ちた状態での免疫向上食品」であり
体が弱っている時に使用されている。
D-フラクション自体が悪い影響をもたらした実績はないそうだ。

犬・猫用としてこれは販売されているのだそうだけど
ニンゲン用のマイタケエキスと成分はほぼ同じなのだが
ニンゲン用はソフトカプセル状にして販売しているものが多く
猫に対しての適量が計りにくいので、液体として販売しているとのこと。


参考までに、かかりつけの獣医師にも聞いてみたが
局長の現在の状態で使うのは、効果があるかもしれないとのこと。

D-フラクションというと、抗腫瘍作用がよく知られているけれど
今回は免疫疾患という前提で聞いたので、これ以外の作用機序についてはわからないが、キノコ類に対してアレルギーがなければ、飲ませることに対して良くないとされる根拠は何もない。

あくまで健康食品、ではあるのだけれど
我が家では小さな頃に免疫が弱くて腸内常在原虫が異常増殖し
下痢が止まらなかったリクガメさんがいる。
2~3歩歩いただけで、水様便が漏れてしまうほどだった。
想定できる薬剤治療はしたものの、決定的な効果は得られなかった。


そのとき、最後の手段として渡されたのがD-フラクションだった。
原虫を薬剤で不活性化するのではなく、カメさん自身の免疫で抑えることを目指すことになった。

投与量は1日2滴だったけど、D-フラクションの製品の瓶ではなく
小さな容器に移し替えられたものの2滴だったので
製品瓶で換算したら、0.5滴程度だったと思う。

それを3か月続け、下痢は止まり
以後、酷い下痢は起こしていない。

カメとネコでは、その作用機序も違うのだろうが
免疫向上という効用は同じ。
体調のいい今始めて、その効果を見守りたい。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-23 02:37 | 食餌・健康食品
局長はいつものとおり定期通院へ。

検便は、ここ2日間ほど1日の排泄回数が少なくなっていて
「朝したやつを持っていこう」という目論見が外れ、採取できなかったのでお休み。

ただ、12/21の夜した分は、はっきりとうんちの形状が確認できたので
現状としては悪くないと思った。

体重は3.5kg。
先週よりも50g増えていた。
毎日、ヒルズもアイムスもお皿の分は完食していた。
エクセラーゼ(消化酵素剤)も適度に効いているように思える。
元気もあって、毎晩、相方がボール遊びの手伝いをさせられている。

今週も歯周炎治療薬のぺリオフィールを塗布。

そして抗体価検査の結果を。
f0114416_0374588.jpg

f0114416_0375598.jpg


数値・分画とともに、前回と変化は認められなかった。
測定不能値を出している以上、現状維持とも言い難いのだけど
分画を見る限りでは、悪くはなっていない。

何より、元気に過ごしていることの方が、その証明になっている気がする。

そのことを踏まえた上で、獣医師と話したのは
今の生活を続けること。
この数値では、なんらかの症状が出ていても不思議ではないのだけど
ウェットの症状である腹水も認められないし
ではドライタイプかといえば、それも顕著なものはない。

ウェットタイプかドライタイプを比較した場合
病状悪化の発見はドライタイプの方が遅れがちになる。

それを早期発見して、対処していくには
やっぱり定期的な健診がベストだ。
そこで、わずかでもおかしいと思えるところを見逃さないようにしていかなくてはいけない。


それから、食餌の検討を始めることを話した。
ヒルズのk/dのドライ・ウェットフードともに食べてはくれるけど
それが毎日となれば嫌がる。

ドライフードはリオンもヒルズを食べているせいと
日中、他のごはんが食べたいと言っても
私たちは仕事で不在なので、それに応じることがないので
諦めて食べる。
だから、ほぼ食餌内容は固定できてきた。

晩ごはんについては、ヒルズのウェット缶を出して「これが嫌」と思えば
いつまでも私に、他のごはんを出してと言い続ける。
じーちゃんだからというわけではないのだけど
かなりの頑固モノだと思う。
うちに来る前にお世話してもらった、預かりさんのところでは
割と何でも食べていたという話からすると
飼主♀に似てきたということか(笑)

食欲廃絶でもされたらアウトだと思っているので
他の物(アイムスのウェット缶)も出すけれど、その後の下痢の状態が酷くなる。

ヒルズにあってアイムスにないもの。

これが明確にわからない。

栄養成分だけあげてもキリがないので
抗炎症に絞ることにし、アイムスのウェット缶にオメガ脂肪酸の添加をしてみると話した。
排泄状態も安定しているので、D-フラクション(マイタケエキス)も再開してみることになった。
プレドニン(ステロイド)を投薬している時も、D-フラクションは飲ませていたけれど
、まったくと言っていいほど効果がなかった。
腸管の状態に左右されないというのが、D-フラクションの特徴のはずなのだけれど、それは100%とは言えない。

今なら、抗体価は高いけれど、沈静化しているとも言えないけれど
なんとか免疫抑制剤を使わずに抑えられているのなら
腸管の、特に小腸の状態はそれほど酷くなっていないはずだ。

キノコアレルギーさえ持っていなければ
悪い結果にだけはならないので、1本使い切るまで続けようと思う。

オメガ脂肪酸に関しては、ソリッドゴールドのフラックスオイルを試してみようと思う。
ヒルズのk/d缶だけの日と、アイムスのウェット缶にオメガ脂肪酸とビタミンEを添加した時と、明確に結果が出るとも思えないけど、出たらラッキーくらいの気持ちでやってみようと思っている。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-23 01:21 | 局長通院メモ(現在:N病院)
リオンの抗体価検査2回目の結果が出たので、局長の定期通院に合わせて聞きに行く。

f0114416_23381097.jpg


期待通りにコトは運ばず。

ただFcoV(ネコ腸コロナウィルス)ともFIPV(ネコ伝染性腹膜炎ウィルス)とも、判明したわけではないので、数値を聞いても落ち込まないことにした。

グロブリンの状態が落ち着いていればいい。
炎症反応が出ていなければ、なんでもないに等しい。

蛋白分画は、
f0114416_23385177.jpg

アルブミンに対して、アルファ、ガンマグロブリンとも
高い数値を出してはいなかった。

局長のように、FcoVもしくはFIPVとうまく付き合っていけるか、
課題はもうその一点しかない。
見方を変えるとすれば、それだけ上手くやっていけばいいのだから
集中してお世話すればいい。

幸いなことに食欲・排泄状況ともに悪くはない。
体重も維持できている。

血の粘液も今週は出なかった。
このまま出なければ、検便も終了する。

次は、また2か月後の2月後半。

アイデックの検査倍率基準はよく知らないのだけど
マルピーライフテックだと、
100→200→400→800→1600→・・・25600→51200....となっている。

もしリオンがこの数値を超えるとしたら
後はもう局長と同じ102400倍しかありえない。
そうなると話は少し変わってきてしまうので
なんとしても、FIPV抗体価51200倍を死守したい。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-23 00:35 | リオン通院メモ(N病院)

局長通院メモ20071215

1週間経ってしまったけど、通院記録をば。

体重は3.45kg。200g戻った。
検便結果は、活動性の悪玉菌、特に螺旋菌はほとんどなし。

歯肉炎用抗生剤のぺリオフィールを歯周に塗布。
奥歯があったあたりに炎症があったので、いつも気になっていたらしく
以前は1日数十回、爪で犬歯を引搔いていたけれど
抗生剤が効いて炎症である赤みも消え、引っ掻きは1日2~3回になった。
赤みがないということは痛みもないようで
ドライフードも、ぽろぽろこぼしつつではあるけれど
ガツガツと食べてくれている。

でも、かろうじて残っている歯も
歯石で固まっているので、炎症止めにもうしばらく継続塗布する。

最後は、抗体価検査のための採血。
リオンよりも少し多い、2.5mlを採れたけど
前回の抗体価検査以後、体調は悪くなっていないので
抗体価と分画だけ調べ、FIPの状態確認をすればいいのではとのことだった。
CBC(complete blood count:これが一般的な血液検査です)は見送り。

食欲は旺盛。
うんちはゆるいが、水様便は出ていない。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-22 23:33 | 局長通院メモ(現在:N病院)

リオン通院メモ20071215

リオンも抗体価検査のために採血するので、2か月ぶりに病院へ。

前回同様、

お風呂に追い込み
 ↓
たこつぼ(ネコちぐら)追い込み
 ↓
ひっくり返してキャリーへぽっとん

は難航し、家中を逃走。

最後は相方に怒られ、根負けしてたこつぼに入る。

予約の時間に10分遅刻して、即座に診察台に乗せるも
必死にキャリーにしがみつくので、入ったまま採血と触診。

やっぱり血は出にくくて、2mlしか取れなかった。
体重は、3.15kg。
ウェットフードは、強情に銀のスプーンしか食べなかったのだけど
だらだら食いの習慣をつけてしまっていたので
晩ごはんは局長と隔離してあげていた。
それでもすぐに完食してくれなかったので
(局長が横取りしてしまうので)置きごはんをするわけにもいかず、
あんまり量は食べていなかった。

でも、体重は現状維持。
ヒルズのw/d(肥満防止・便秘解消)のドライフードを食べていた割には、痩せはしなかった。
(でも、運動してないしね(笑))


検便の結果も螺旋菌類などの活動性の悪玉菌は一切検出されず。
もちろん潜血反応もない。
触診の結果も、ハリもなにもなかった。よって所見なし。

相変わらずかちかちうんちだと、血の粘液を出すのだけど
バターを舐めるのを継続して、とにかくうんちをするっと出す努力をすることにつきる。


検査は、血清検査で抗体価と蛋白分画を出すことにし
診察で所見なしということで、CBC(一般的な血液検査)はしなくていいことになった。
そうそう抗体価も下がりはしないだろうから
分画を出して、グロブリンの状態を把握するだけにすることにした。
検査結果は来週。

帰宅して、一目散に引きこもりスペースへ行ってしまったけど
夜になって、人間ベッドでくつろいでくれていた。

たこつぼ追い込みは大変だけど
以前よりは通院にストレスは感じてないかも。




その前日の12/14は、リオンをお迎えして1年目。

私が毎日ごはんをあげに通っていて、「ごはんをくれるニンゲン」という認識はしていたと思うけど、いきなり捕まえられて、引っ越しの段ボールが山積みの部屋に連れてこられた時のリオンの顔が忘れられない。

瞳孔全開のまん丸い黒い目で、ごはんもトイレもできずにいた。

それは新居に移ってからも同じで、初めておしっこをしたのは
越して4日目の朝方だった。

トイレは用意していたけど、キャットサークルから出るのを怖がって
ベッド代わりにしていたキャリーの中でお漏らししていた。
環境が激変した中で、必死に食べることも飲むことも、排泄することも我慢していた。

そのあと、お漏らしした小さな毛布をトイレに置いてから
一度も失敗したことはない。

ネコさんにとっては当たり前のことなのだろうけど
排泄管理の出来ないカメさんと暮らしている私とっては
感動に値するほどのものだった。


それから、ずっと引きこもったり
深夜になると、外に向かって悲しそうに鳴いたり
局長が来てくれてやっと甘えることを覚えたり
いろんな事があった1年だったと思う。

最近になって、やっといろんな場所にニオイ付けをするようになった。
もともと、私の見ていないところでやっていたのだろうが
私の通勤バッグにそれをしてくれたときは嬉しかったな。

あっという間の1年だったけど
これからももっともっとリオンが家の中をのんびり歩いてくれるようになるといいな。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-17 01:21 | リオン通院メモ(N病院)
今週はそこそこ下痢も安定していた。

食餌内容が変わると、水様便になってしまうんだけど
今週は、
 朝ごはん(ドライフード) → ヒルズr/d、ワイソングfeline vitality(混ぜる)
 晩ごはん(ウェットフード)→ ヒルズk/d、アイムスヘルシーグルメ(日替り)
に固定した。。。つもりだったんだけど、やっぱりヒルズのウェットを嫌がったので、気分転換にワイソングのシーフード缶をあげたら、水っぽい下痢に逆戻り。

おそらくワイソングも続ければ排泄が安定するんだけど
そこに辿り着くまでというか、腸がその変化に順応するまでが時間がかかる。

正直なところ、オメガ-3、6脂肪酸の効果のほどははっきりわからない。
それが含まれてる量に比例して抗炎症作用が発揮されてるのかといえば、そうなっているかもとしか言えない。

オメガ脂肪酸を摂取して、見た目で確認できたのは
局長の被毛のツヤが良くなったことと、フケが治まったこと。

代謝が良くなって、被毛も弱酸性に保たれていることになってはいるらしい。

では、それ以上に抗炎症作用を発揮するには
脂肪酸の抗酸化をしなければいけない。
それにはビタミンEの摂取が効果的なのだけど(できれば天然ビタミンEの方がいいそうだ。吸収力が格段に違うと薬剤師は言っていた)
当然ながら、それらは全て処方食の中に含まれている。

それでも、水様便が治まりにくいことがある。


ここからは飼主♀の希望が入るんだけど
オメガ-3、6脂肪酸、ビタミンEの摂取量を増やしたらいいのではないのか。

この3つのうち、どれかだけを多く摂取しても意味がない。
オメガ3脂肪酸5 : オメガ6脂肪酸1 :ビタミンEは・・・いくつの比率で摂ればいいのだろう。

これが確定できれば、オメガ脂肪酸の含有率に関わらずある程度は好きなごはんを食べさせてやれるんじゃないのだろうか。
サプリメントとして添加すればいいのだから。

この考え方が危険なことなのは理解している。
ホリスティックから遠ざかる。
自然かつ安全なものを摂取することによって、総体的な体質改善を目指すのではなく、いわばいいとこ取りで治せないかと言っているのだから。

でも、投薬治療中であることを考慮すれば、それもひとつの方法ではないかと思う。
ちょっと詳しく調べてみようと思っている。


そんなゆるい下痢にちょっとした対策を。
f0114416_1205275.jpg

今までは、肛門が爛れるので、人間用おしりナップを2枚重ねにして
私の指で肛門を刺激しないようにそっと触って拭いていたのだけど
やっぱりしっかり拭くには厳しかった。
毛についてしまったのは、乾燥してこびりついてしまう。

ならばと、刺激の弱い拭き取り型シャンプーを、おしりナップに吹きかけて不織布をびしょびしょにしてから拭く。

うんちの度におしりを洗ってやれればそれがベストなんだけど
そんなこともできないので、このシャンプースプレーの水分で粗方拭ってしまい、今度は裏返して全部を拭きとる。

乾燥も早いので、これでパウダーを使わなくても爛れが起きることは少なくなった。毛についたものもすぐに柔らかくなって取れやすい。

毎回、熱湯でしぼったタオルで拭ければ、それに越したことはないんだけど
深夜に起こされてそれをやるのは飼主♀的につらい。
これなら、排泄しているその横で手軽に準備できるんで、助かっている。

本当はウォシュレットでもあればいいのになぁ(笑)
f0114416_1205857.jpg

体調自体は良好。
でも、暖房の入ったネコベッドのある部屋より
なんにもない人間ベッドで寝てるのが一番らしい。
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-15 13:24 | 局長の日々

とうとう私も聞きました

猫まんがで、かなりの頻度で出てくるネコさんのセリフ。

「ごあ~ん!(ごは~ん)」

言いました、局長が、今日。


私が帰宅して、キッチンの前でだけ言ったんだから
やっぱり

「ごは~ん」

だったんでしょうか。


いや、聞きようによっては

「お゛に゛ゃ ~ ん゛」

なワケですが・・・・・


いや、ごは~んって言ったことにしておこう(笑)
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-14 00:56 | 局長の日々

Do It Yourself!

カプセルに入っている消化酵素剤「エクセラーゼ」を
半分ずつにして1日2回投与しなければならない。
鍵コメさんにご紹介いただいた、
「薬はなんでも空カプセルに入れ替えてラクに飲ませてやる」方法をやらせてもらっている。

が、今回は錠剤割って「All in!!!」(by 広島カープ)ってな具合に入れるようなわけにはいかず。

エクセラーゼというのはカプセルの中に
粉薬と顆粒という2種類の薬で構成されているので、手がブレると飛び散る。

相方はピンセットを使って錠剤を入れてたけど、エクセラーゼ分割は私の仕事なんで、なんかいい方法はないかと探していた。

ようは空カプセルを固定したい。

小さな箱を区切って固定台でも作るかと思ったが、それでは不安定だ。

ということで相方に作成を依頼し・・・
出来ました。
f0114416_0304552.jpg

木製カプセル固定台(笑)

厚めの板の切れ端があったので、それぞれうちで使ってる2号、0号カプセルのサイズにドリルで穴をあけ、ミニルーター、紙やすりでせっせと研磨。

で、どうやって作業するかと言うと・・・
わざわざ薬包紙を買うのももったいない。
病院で濾紙(ろ紙)はもらったけど、いまいち粉薬がするっと落ちてくれないので、結局これを使うことに。
f0114416_031310.jpg

これを10cmほどにカットして、さらに3分割。
それを半分に折ります。
f0114416_0311461.jpg

で、これが0号空カプセルさん。
f0114416_0312715.jpg

それに入れるのが、このエクセラーゼ。
f0114416_0313879.jpg

これをピンクのカプセルから「目分量で」(獣医はそれでいいと言っていた(笑))半分ずつに。
f0114416_0314797.jpg

カプセルをハンドメイド固定台に置いて、クッキングシートに置いた薬をさらさらと。
f0114416_031557.jpg

f0114416_032489.jpg

できあがり!
f0114416_0321084.jpg

毎週このカプセルを、エリスロマイシン、エクセラーゼともに
合計で28個作らなきゃいけないんで、これでかなりラクになりました(笑)

50個を一気に作れる「カプセル充填機」(1580円)なるものも売ってはいるんだけど、それだとサイズごとに買わなきゃいけいないのが難点です。

これだったら、材料10円・・・いや、5円?、
ホームセンターだったら、切れ端など無料でくれるかも(笑)
作業費は0円、しかも欲しいサイズがひとつにまとまって便利でお得・・・

DIYばんざ~い♪ってな感じです。
って、すいません、今日はふたねこさんのネタがなかっただけです、はいヽ(;´Д`)ノ
[PR]
by lyon-sion | 2007-12-12 01:04 | 局長の日々