元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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清貧のお姫様

晩ごはんに出しているk/d缶が飽きてきた局長のために、2~3日に1度くらい
卵の黄身を少しだけ混ぜて、一緒にレンジで加熱して出している。
局長、大喜び。

k/d缶は1缶156g入っているのだけど、一回に食べる量は4分の1くらい。
それを食べ終えると、アイムスのネコ缶1缶を水でのばして加熱したものを食べてごちそうさま、となる。

リオンも食べてくれるんじゃないかと、何度か出してみたけど
昨日の時点で、卵入りは飽きたらしい。
頑として受付なかった。

仕方がないので、卵なし(それでもフラックスオイルは混ぜちゃうけど)のものを出したらやっと食べた。


残ってしまった卵入りのリオンのごはん。
「黒缶」なんだけど、総合栄養食だしな・・・と思い
なんかまだ物足りなさそうな局長にあげてしまった。

k/d缶もアイムスも完食していたので、さすがにちょろっと食べる程度かと思っていたら、黒缶卵入りも完食。
まずいなと思いつつも、局長も満足そうだったんでいいか・・・
なんて思っていた。


だけど今日、見事に水様便とごはん吐き戻し。
様子は別段変りなく、いつものように元気だけど
やっぱり局長の小腸は見逃してはくれなかった。

いつもと違う食べものが異物と認識されてしまうのだろうか。
そしてそれが、食べものとして小腸を通過できるようになるまでは時間がかかる。

仕方ないので、今日は「いつもの」ごはんに戻したのだけど
ごはんの後の局長の顔はさみしそうだったな。
でも、ちゃんと完食してたけど(笑)

これが生サンマや生アジを焼いてほぐしたものだと、ここまでひどくはならない。
卵だっていつもと違うごはんを付け加えたことになるはずなのだけど、拒絶反応はほとんど無かった。

ネコ缶は、ニンゲン用に白身を外した後の副産物的な残りを多く使うものもあるのだけど、それは魚の一部なのだし、やっぱり添加物の成分がまずいのだろうか。


まさか完食されると思ってなかった私の失敗なのだけど
じゃあ、もう絶対に黒缶はあげないのかといえばそうはしようとは思わない。
じーちゃんである局長の一番の楽しみだもんな。
ただ、あげる量はもっと考えてやらなきゃいけなかったな。

本当はリオンもアイムスを食べてくれると助かるのだけど
もうこれも頑として食べない。

思えば、ネコのごはんのことなんて、何一つ知らなかった1年前のお迎え当時、何も考えずに買ってきたのがホームセンターが販売していた1個58円の激安パウチ、しかも一般食だけだった。
これを1日2回。
それでもリオンは2回ともぺろっと食べていた。

高いネコ缶には見向きもしない清貧?の姫のリオンだけど、せっかく買った高栄養のものもたまには食べてほしいな。
安くて助かっちゃってるのもあるんだけど(笑)
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by lyon-sion | 2008-01-30 01:29 | ふたネコさん(局長とリオン)

おためしトイレ

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局長がユニチャームのデオトイレでうんちをしてくれないのは
ふんばりづらいからではなくて
最中にしっぽが床につくのがイヤなんじゃないのか。

と、相方が言った。
ならばと、うんちが穴の深くに落ちるやつを購入してみた。

でも、そうそううまくいくはずもなく。。。(笑)まだ置いておくけど。


デオトイレでしてくれないということは、床に直接されてしまうということなのだけど、漂白剤を薄めたもので消毒しつつ掃除するので、床が痛む。

いや、それより平日の昼ごろされたうんちが
私たちの帰宅する夜まで放置されると、その水分が床に染み込むのが一番まずい。どんなに掃除してもうっすらと跡が残る。

ワックスも、これだけ毎日漂白剤とエタノールで拭き掃除してしまうと落ちるのも早い。
廊下だけ塩ビ素材のようなもので出来たフロアシートを敷くかと思ったけど、めくられたら終わりだし、そうすると掃除の労力が倍になる・・・

いっそのこと、壁に貼ってある柱カバーにゃんでも床に貼ってしまうかとも思っている。とりあえずなんかしないと、ここを出るときフローリング張替え代を請求されそうでこわい(笑)


ふんばっても、腸の煽動運動が弱いから、動かないと出ないのかも。
だけど出してる間に水っぽいうんちが出てくると、今更込めた力を緩めるのもそうそうできずボタボタ流れてしまうんで、いくら局長のおしりの前で重ねたティッシュを置いて待機してても、周りが汚れる。
(トイレットペーパーでは、うんちが緩すぎるので紙がちぎれてしまい回収できない)

やっぱりいろんなトイレを試すより、床に防水加工なりフロアシート貼って対策施した方が、局長の排泄は楽なのかも。
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by lyon-sion | 2008-01-29 00:31 | 局長の日々
この前の局長の通院時にリオンのことも相談。

2007年の春先に打った3種混合のワクチン
(コア・ワクチン:猫ウイルス性鼻気管炎/猫カリシウイルス感染症/猫汎白血球減少症。これ以外はすべてノンコア・ワクチン)
の接種時期が近付いていると、以前に通っていたA病院からハガキが届いた。

FIP抗体価がこれだけ高いと、打つべきではないのじゃないかと思うけど、とりあえず今のかかりつけであるN病院に相談することにした。

リオンは室内ネコであるということを踏まえると、

 アメリカでの接種間隔は3年。その程度の効果はあるとされている。
  ↓
 新しいネコを迎える予定がないのなら、日本のやり方をそのまましなくてもいい。
 (日本の摂取推奨状況と間隔はこちら
  ↓
 ただし、飼主が体に付けて帰ってくることもあるので、最低でも3年を目処に。

ということだった。

ワクチンというものは、ウィルスを弱毒化もしくは不活性化したもので
ネコ自身の免疫が弱っている時は、効果が出ない。
また、ネコの免疫が落ちている状態で、弱めたウィルス接種してもそのウィルスが発症するようなことはないとのことだった。

ということで、ワクチン接種は見送り。


リオンの抗体価がこれからどんな推移を見せるのかはわからないけれど
今の状態で安定していくのであれば、再来年に接種することになる。

参考までに・・・

では、現状で局長が診断されているFIP(猫伝染性腹膜炎)の場合はどうなのか。

局長は、2006年10月の保護当時に、3種混合を接種している。
去年まで通っていたC病院では、まったくそんな話は出なかったのだけど
最近、こういうガイドラインがあることを知った。

アメリカ/猫診療医協会・猫医学協会制定ガイドライン

これを有難いことに翻訳して掲載している、とある動物病院のHPを見つけた。
リンク許可をまだ出していないので、リンクはできないのだけど
FIPならば、コア・ワクチンである3種混合は打てるようだ。
(ただし、そのネコさんの生活環境や容態で対応は様々)

局長に必要かどうかはわからないけれど
リオンが打つのであれば、局長は放置ともいかないかもしれない。
リオンは2010年の2月、局長は2009年の10月、その時点で様子を見て決めようと思う。
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by lyon-sion | 2008-01-28 01:10 | リオン通院メモ(N病院)

昨日の朝は横浜でも結構雪が降った。
私が起きた6時ごろに降り始めたようで
バルコニーのウッドデッキは乾いた状態だった。

ガラス扉越しに雪を眺めていた私の背後で気配がしたので振り返ると
リオンがうずうずしながら、ガラス扉と私を交互に見る。

バルコニーに出て燕麦をかじるのが、リオンの朝の日課なのだけれど
さすがにこの寒さじゃ出ないだろうと思いつつ
納得してもらうためにガラス扉を開ける。

勢いよく出て行ったリオンは、燕麦を食べる前に空を眺めた。
2006年の春生まれというリオンを我が家へ連れてきたのはその年の12月で
そのころはまだ雪は降っていなかった。

それから2007年の4月末に局長が我が家へ来るまで、
日中は引きこもり生活をしていてバルコニーに出るなんてこともなかったから
3か月前の1月に粉雪が降ったのをリオンは見ていない。

だから昨日が、生まれて初めての雪だった。

不思議だったろうな。
雨の冷たさを野良ちゃん時代に知ってはいるけれど
被毛を濡らさない軽くて白いもの・・・

でも、1分で居間に戻って、ホットカーペットでくつろいでたけど(笑)
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昨日の夕方、会社が終わってからいつものようにおやつ程度の量のフードと
ぬるめ白湯を持って、公園ネコさんのところに行った。

その子たちの背中は、少しだけ濡れていた。
都内は午後から雪交じりのみぞれになっていたのだけど
私が行くと、元気に飛び出してきた。

ここはごはんを必ず毎日あげに行く人たちがいて避妊・去勢もみんなされている。
ごはんも気遣って、尿管結石にならないように、どちらかといえばウェットフード中心に食べさせているそうだ。
もちろんドライフードも、ちゃんと毎日新しいものを入れてある。
だから、私が持っていくのは、夏なら氷水、冬なら白湯だ。

お水もちゃんと常備してあるのだけど
数時間置かれていると、やっぱりきんきんに冷たい。
それをまた洗って白湯を入れるとすぐに飲んでくれる。
ごくごくごくごく、リオンと局長では考えられない量を一気に飲む。

やっぱり寒いよなと、当たり前だけど毎日思う。
でも、近くでたくさん声をかけるけど、絶対に触らない。
寒くて、私のロングスカートに身を寄せて、風よけにしている子もいるけれど、絶対に触らない。
撫でたら最後、というのは自分でもよくわかっている。


私は曇りとか雨とか雪とか、耳が痛くなるような澄んだ寒さとか
そういうのが昔から好きだった。
カメさんと暮らし始めて、日光浴をたくさんさせたいから
晴れの日も歓迎していたけれど、それでも、いわゆる良くない天気というのが好きだった。
出不精なので、そういう天気を部屋から眺めるのが好きだった。

だけど、平日の冷たい雨の日も風の日も、公園でネコさんたちと過ごす短い時間は、着込んでいる私でも寒さが身にしみる。
1匹のネコさんが食べ終わるまで、必ず待っているのだけど
おかげで寒さと雨と雪が嫌いになった。
その状況に置いて帰るのが、なんとも切ないものがある。

また明日、と、月曜から木曜までは声をかけられる。
でも金曜は、来週ね、と言う。
月曜の夕方まで、白湯は持ってこれないけど我慢してな、という
私の都合を隠してそう言って帰る。
雪交じりのみぞれの中で見送られて、やっぱりふわふわで綺麗な結晶は
外で暮らす子にとっては厳しくて残酷なものだと思った。
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by lyon-sion | 2008-01-25 01:42 | リオンの日々

投薬中止5日目

水様便はなし。
下痢はいつもの・・・という感じで、別段変化はないようだ。
元気もあるし、食欲も旺盛。

夕べから晩ごはんのお皿は、寝る前に撤去することにした。
いつも晩ごはんは、k/d缶少しとアイムスのウェット缶1缶なのだけど
k/d缶を食べてからアイムスを出すようにしているので、アイムスは少しだけ残す。

でも、エクセラーゼのせいで後でお腹が空いたりもするんで
翌朝まで、そのごはんの残りを出して置いていた。
そうすると、朝には空っぽになっている。



・・・今頃気づいたことなんだけど、数時間かけるだらだら食いは、その都度、胃腸を刺激してしまう。

朝ごはんは、朝に出したら仕事から私が帰ってくるまで
そのままになってしまうので、せめて夜だけは一気に食べてもらって
朝まで腸を休める時間を作ろうと思う。

どんな状態でもいいから、食べてくれることが重要だと思ってきたけど
食欲旺盛なのだから、今度は常に炎症反応を起こしている胃腸を
せめて食餌でだけは酷使しないようにしていこうと思う。
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by lyon-sion | 2008-01-24 00:47 | 局長の日々
1/19は2週間ぶりの定期通院。
この2週間、水様便はあったものの、2日前から固形も出始め
サプリメントが腸に慣れたかもしれないことを報告して診察開始。

体重は3.55kg。
前回1/5の通院時より100g増えた。
検便も螺旋菌などの検出は一切なし。
どこからどうみても健康そうだ、と(笑)

そこで獣医師がこう言う。

「これだけ元気だといつもの診察内容とは違うところも
もっと診てあげたくなりますよね。」

いつもは腸の動きや肛門の状態、目の様子、眼底の診察などに終始する。
小さな変化でも見逃したらまずい。
だからそれにいつも時間をかけるので、飼い主が言わない限りやらない。
その時点で30分近く診察時間を取ってしまうこともたびたびあった。

それが、最近は一通りの診察をして問題がないので
いつもは診ないところをあちこち診てくれた。
うちの後にもまだ患畜さんはいたので、そこで診察を終了してもいいのだけど、この獣医師はどの動物さんにも、そうやってくれているのだろう。



その後、では、今後どうするかという話になった。
前回の話では、1月末ごろにエリスロマイシンを止めてみるかということだったけれど、下痢は水様便が出ていないようなら、すぐに止めてもいいという。

それでもし、体調に変化が生じるようであれば
エリスロマイシンを再開する。

また、飼主である私が不安を感じるようであれば
私の都合(様子が見られるように、仕事が休みの日のに投薬中止を開始する、等)と裁量で中止を決めていいとのことだった。

減薬ではなくいきなり中止してもいいのかと聞くと
消化剤などの補助薬ではないので、決められた量を投薬しなければいけないから、減量することに意味はないとのこと。

ただし、エクセラーゼは、今後も継続投与する。
局長の小腸から消化液があんまり出ていないので、これは仕方ない。


診察が終わって帰宅してから、ではいつでやめようかと考えた。
サプリメントが腸に慣れたと言っても、固形が少し出てまだ2日程度。

オメガ脂肪酸は消炎効果を期待するものだし
D-フラクションは免疫アップを図るものだ。
消化剤のエクセラーゼとサプリメントだけで今の状態を維持できるだろうか。

でもエリスロマイシンをやめて、ウィルスで免疫そのものが低下を始めたら
D-フラクションは意味があんまり効果がないのではないか。
好中球の小腸粘膜への浸潤を抑制してくれた状態であればこそ効いたのかもしれないではないのだろうか。

でも、サプリメント類はあくまで健康食品だ。
単一の疾患や症状に効くわけではない。

そう考えられたら、あっさり思えた。
「今日からやめてしまえ」

1/22で投薬中止4日目。
今のところ、何の変化もない。
水様便も出ていない。
排泄回数も、1日2回程度と落ち着いている。
食欲も落ちていない。


投薬を中止して、何の変化もなく健康状態が良好であっても
2週間後の2/2にはまた定期通院する。

まずは2週間、投薬中止のトライアルということになる。
2週間何もなければ、その期間はもっともっと延びていくはずだ。

とりあえず2週間、呼吸数にはとくに注意しようと思う。
2週間、まず2週間。
このトライアルがいい結果につながりますように。
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by lyon-sion | 2008-01-23 01:18 | 局長通院メモ(現在:N病院)

乗るかも。

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相方の自転車カスタマイズ中。

でも私も乗れる仕様にも出来るんで、春からはこの自転車に
籐のかごバッグをつけて、それで通院できるかも。
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by lyon-sion | 2008-01-22 02:12 | 局長の日々

オメガ脂肪酸含有率

抗炎症効果があるというオメガ脂肪酸。
エリスロマイシンが投薬中止になったら、本当にこれに頼っていかなきゃならないかもしれない。

いまのところ、ヒルズの療養食とフラックスオイルから摂取してもらっているのだけど、その上で重要なのは、オメガ-3と6のバランスだという。

前にアイムスの販売元で「アイムスヘルシーグルメ」のオメガ脂肪酸比率は5:1だと聞けたのだけど、ヒルズはまだだったので聞いてみることにした。
ただ、たくさん種類もあるので、局長の食べている「k/d粗挽きフォーム入りチキン缶」に絞って聞くことにする。

ここで得られた情報は、

1)
100k/calあたりの乾物量(缶詰の内容物の水分を飛ばしてカラカラにした状態)でのオメガ-3脂肪酸含有率は0.72%
※ノーマルのk/dチキン缶は0.54%、k/dドライフードは0.22%

2)
オメガ-3に対して6の比率は、nの3乗に設定されている。
※ノーマル・ドライともに同じ比率

電話口の女性は、「大体オメガ-3は6の2~3倍」と言い、具体的な含有量がわからないとのことだったので、自分で計算することにした。
(要は企業秘密ということだ。仕方がない)

結果は画像のとおり。(クリックするとはっきりした表が見られます)
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各項目は・・・

【乾物カロリー】
フード自体から水分を除いた乾燥した状態になったもののカロリー値。
この表の上段の100と下段の186という数字は、「100」が、ヒルズが分析した1缶当たりのカロリーから、100カロリー分を取り出して測定したということ。
下段は1缶まるごとでの乾物化したカロリー。

【グラム(水分含)】
乾物量カロリーに相当する「水分を含んだまま」の内容量。

【グラム(乾物)】
缶に記載されている保障分析値で水分の最高含有量は77%あり、それをもとに換算。

【オメガ(ω)-3脂肪酸含有量(%)】
ヒルズから聞いた「k/d粗挽きフォーム入りチキン缶」のオメガ-3脂肪酸含有量。

【オメガ(ω)-3脂肪酸含有量(g)】
グラム(乾物)からオメガ-3脂肪酸の含有率をかけたもの。

【オメガ(ω)-6脂肪酸含有量(%)】
「nの3乗」とのことだったので、「n」を任意の定数としたオメガ-3脂肪酸含有率(0.72%)を3乗した数値 → 0.37%

【オメガ(ω)-6脂肪酸含有量(g)】
グラム(乾物)からオメガ-6脂肪酸の含有率をかけたもの。

【オメガ(ω)-3と6の比率】
2:1



ネコに最適なオメガ-3と6の比率は、5:1~10:1と聞いていたので、ちょっと意外だった。

でも、ヒルズの療養食は脂肪酸含有量が重要なのではなくて
全体の栄養組成が、市販されているネコ缶やドライフードよりも高いことが重要なのだから、何の不思議もないのかも。

ちなみに、ヒルズの療養食の中で一番オメガ-3脂肪酸を含んでいるのはa/d缶で、乾物量100k/calあたり2.62%だそうだ。

その数値だけ聞くと、a/d缶ならもっと・・・などと余計な事を考えてしまうけれど、やっぱり「味」の問題もあり・・・
せっかくk/d缶ならある程度食べてくれているので、また別のフードを出して拒絶されないとも限らないので、当面はk/d缶を食べてもらおうと思う。

サプリメントとして食餌に添加しているフラックスオイルに、どれほどのオメガ-3脂肪酸が含まれているかはわからないのだけど、ニンゲン用の亜麻仁オイルを調べてみると、100gあたり60%程度なものが多いので、似たようなものだと思う。

なので、k/d缶にフラックスオイルを添加すると、理論上はオメガ-3脂肪酸が多く含まれることになるので、対比も理想とされるものに近付くのではなかろうか。

エリスロマイシンを止めたら、小腸の炎症は悪化するのだろうか。
それとも、オメガ脂肪酸の抗炎症効果だけで小康状態を保てるか。
経過をしっかり見ていかなきゃ。







【乾物量分析の値と製品記載の保証分析値について】
缶に記載されている栄養成分は「保証分析値」というもので、
k/d缶を例にとると「水分77%以下」と書かれています。
「以下」であればいいことになってしまうので、たとえば65%とするならば
表にした含有量は当然ながら変わってきます。
ヒルズから聞いたオメガ-3脂肪酸のパーセンテージは、あくまで乾物量の値で、いわば正確な成分分析値ということになるので、水分を抜いたフードの内容量も同じように測定した値で求めなければ正確な数値は出てきません・・・

が、そこはやっぱり企業秘密、ということで^^;
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by lyon-sion | 2008-01-20 03:40 | 食餌・健康食品

ほえ?

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(笑)
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by lyon-sion | 2008-01-19 02:34 | 局長の日々

あと2日

前回1/5の通院から、あと2日で2週間。

何もなければ、いつもの定期通院の1週間間隔ではなく
2週間でいいと言われていた。

あれから12日。
局長は至って元気で、気になるところは特にない。

下痢は相変わらずで、たまに出していた固形のうんちが出なくなってしまった。
水様便も1度あった。

投薬と並行して始めたフラックスオイルとD-フラクションが
小腸に影響を与えているのだと思う。
だけど、一朝一夕で効果が表れるものでなし、
水様便が続かなければ、投与と食餌に混ぜていくのを継続しようと思っていた。

それが今日、やっとわずかながらも固形のうんちが出た。
サプリがやっと体に慣れたということなのだろう。
これで気兼ねなく続けて行ける。

次回の通院は明後日1/19なのだけど
体調が良ければそろそろエリスロマイシンを中止するということになっている。
中止に向けて、投薬量を減量できるだろうか。
期待半分、不安半分だけど、良い方に転んでほしいな。
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by lyon-sion | 2008-01-18 00:53 | 局長の日々