元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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晩ごはんの後は相方、
就寝時は私の横。
居場所によって召使を変えるらしい(笑)。(相方談)



【局長体調メモ20080227】
ラクトパワーがやっと腸に慣れた気がする。
エリスロマイシンの投薬中止と、サプリメントの変更でうんちの腸内での滞留時間が短くなっていたのが、ここ2日で1日2回と回復しているように見える。
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by lyon-sion | 2008-02-28 00:41 | 局長の日々
予定通り定期通院へ。
今日は前回約束していた「局長のうんちの状態別写真」をプリントして持っていった。

局長のように常時下痢と言っても、けっこう状態は様々で
水っぽいものから残瀉物の多いぼってりしたもの、なんとか肛門の形を保って出てくるもの・・・と、結構いろいろある。
逆に固形にもいろいろあって、ビニールの上からつぶしてみて、なんとなく質感を確認できるものがあっても、途中からいきなりゆるゆるになってしまうこともある。

とはいえ、下痢はゆるい便であって、それぞれの微妙な状態を
口頭だけで伝えるのはもう限界だった。

だから、基準となるゆるさの状態の写真を持っていって
これよりもゆるいか固いか、色の変化を説明していけるようにした。

ついでに、また少しずつだけど「肛門の形を保って出てくるうんち」を出すようになって肛門付近の出血が増えたので、それも添付する。


まず体重を計ってみたら、3.75kgで200g増えていた。
少し出っ張っていた左目の瞬膜も引っ込んできたのでこれも問題なし。
歯茎の炎症も、赤みが見られなかったので、歯周病薬のぺリオフィールも塗布なし。

ラクトフェリンについては、今日予定通り30gの瓶を購入する。
これで、先週にもらった分を足すと約2か月分になるのだけど、やっと体が慣れてきた気もするので飲ませ切ることを確認した。


そして、排泄の話に戻る。
実は先週の相談の段階で、たまに局長の腸が飛び出ることがあることを話していた。
そしてそこには血が滲んでいる。
形のあるうんちをするとこうなりやすいのだけど、それは単に腸壁が裂傷を起こしたものかどうかを念のため聞いていた。
ようは切れ痔のような状態で、もう放っておくしかないのかを確認しておきたかった。

もちろん局長を診察してもらっての話ではないので、おそらく・・・とした上で、それは脱腸で、あまり酷ければ外科的処置をするけれど、肛門内に戻っていくなら当面はなにもしなくていいとのことだった。

そんな話をしておいたこともあって、今日は直接腸の触診をしてみようという。



以前のC病院から今のN病院へ転院して、積極的な下痢治療はしてこなかった。
キャンピロバクターの抑制と免疫を調節して、体調維持をすること
これに尽きる。
でも、そのおかげで下痢はともかく、食欲減退もなく、時には走り回れるほど元気でいてくれたのでいいと思っていた。

それに、私自身、N病院に転院の申し入れをした時に
もう下痢の完治は目指さない、薬漬けにしないで元気にしてほしい
そう頼んでいた。

それでも、飼主の欲目というか、ひとつクリアできたら次へ進みたいという気持ちが湧く。

そのたびに、N病院の獣医師はこう言っていた。
「その時点での下痢の状態が、局長さんに合っていればいい」と。

局長は、じりじりと1メートルほど進みながらいきまないとうんちが出来ない。
それだけ排泄が困難なのであれば、ゆるいうんちの方が局長にとっても楽に出せるとするなら、それでもいいのではないか。
そう言っていた。

だけど下痢は体力を消耗するし、C病院で言われていたように腸内が炎症を起こしているのだとしたら、それを緩和させてやりたいと思っていた。
ただ、炎症の原因がFIPによるものだとしたら、それは免疫からどうにかして原因を治療しなければ治まるものでもないこともわかっていた。
だから下痢でも局長が出しやすいのならそれもありな訳で、どっちつかずの気持ちだった。




局長の肛門付近からの出血は今までたびたびあったのだけど
それは固形に近いうんちを出す時が多かったので、腸壁を傷つけながら出ているものだと思っていた。
でも、完全固形であるわけでもない状態でも出血するので、指を入れてみて出血個所を調べてみようという。

獣医師の小指を入れられて、局長は大怒りだったけど新たなことがわかった。

通常、ネコの肛門からの挿入距離は
男性の小指で第2関節まで入るのだけど、局長は第1関節までしか入らなかった。
これで考えられる症例は、骨盤狭窄かもしれないと言う。

骨盤狭窄というのは、その名のとおり骨盤が狭いということ。
腸は骨盤の内側を通っているので、その幅が狭められていると言う事は
排泄に影響している可能性がある。
骨盤狭窄が先天的(生まれつき)のものなのか、それとも事故に遭って骨盤骨折をしたものなのかは分らないけれど、もしそれで結腸のあたりに何かあるのであれば、体が水分の吸収困難になって、そのままうんちと共に排泄されてしまうことが原因の下痢もある。
それに、局長の「固形」のうんちが絞り出し器から出てきたような形状のものもあるので、排泄困難状態であることも否めない。


ただ、ではそれが分かったからと言って
現状では消化補助剤以外の薬剤投与は行っていないから変化はないだろうし、病変個所を手術ということも、測定不能値を出したFcoV抗体価と年齢を考慮すれば現実的にできるものでもないので、とりあえず次回通院時にレントゲンを撮り原因の特定をしてみようと言うことになった。
だけどもしそうなのであれば、出血させずに排泄をすることができるようになるかも知れない。


それから、前回の抗体価検査から2か月が経過しているのだけど
局長の様子から、現状では必要ないと考えているということだった。

ただ、リオンが過去2回の検査で25,600倍→51,200倍と上昇傾向があるので、現状把握だけしたいと頼んだ。
ついでと言ったらなんだけど、それなら局長も一緒に測って蛋白分画を出し、
グロブリンの様子を確認しておこうということになった。

ただ、検査日として通院するのは、通常の2週間後ではないかもしれないことを言っておいた。
なんせ、リオンを捕獲するためにたこつぼ追い込みが待っているんで・・・と、はっきりは言えなかった(笑)
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by lyon-sion | 2008-02-24 03:07 | 局長通院メモ(現在:N病院)
今日はフードの購入と、この前もらったサプリメントの
ラクトパワー(ラクトフェリン)を継続するかどうか相談だけしにいった。

ラクトフェリンを飲ませた感想は、可もなく不可もなく。
これを報告した後、前回調べたことを質問してみた。



【ラクトパワーは腸溶製剤なのか】
販売元にはHPもないので、それは確認できなったが、病院にはそうの情報はあるのかを聞いた。


腸溶性かどうかは不明。
ただし、一定量を飲ませることで胃酸に分解されずに小腸まで辿りつくものもある。
基本的にサプリメントはほぼ胃腔内で分解されてしまうが、微量が小腸に達すれば補助剤としての成分が吸収されることはできる。

また、サプリメントに限らず、例えば局長が服用しているエクセラーゼ(消化酵素剤)も胃腔内で分解されてしまう類の薬であるし、これも適量を飲み小腸まで辿りついた微量が薬効成分をもたらすことになる。




突きつめてしまえば、サプリメントはあくまでも栄養補助食品であるということ。
体に足りない栄養成分を補って、体腔内の動きを良くしましょうというものでしかない。
ただ、足りないものを補えば、体調そのものを治したり良くしたりするのではなく、整えるということになる。

それから、これはあくまでサプリメントとした上で
こんな使い方があることを教えてもらった。

薬剤というものは、その動物の体重によって投与量が決まるのだが
小さい動物だとその量も少ない。
少なければ、投薬も大変になってしまうので、カプセルのサイズ調整をするそうだ。
1個のカプセルに入れる薬剤が半分だとしたら、残りの半分を埋めるためにラクトパワーを補填する。

サプリメントと言うのは、薬剤と同時に投与しても何の問題もないし
このラクトパワーは整腸作用もあるとされているので、混ぜるそうだ。


グロブリンに関しては聞かなかった。
牛乳の濃縮成分のグロブリンが、局長の体の中で異種と判断されたかといえば、際立った拒絶反応は出ていなかった。
というより、局長はネコ缶1つ変えただけで下痢が酷くなるのだけど
毎日あげ続ければ、腸がその食餌に対応できるようになる。
だから、食餌を変えてない今、このサプリメントだけで下痢が酷くなっていなければ、異種判断はされていないと判断してもかまわないと思う。


そして、ラクトパワーを継続するかどうかの話になったのだけれど
水様便が出ていないので、少しずつではあるけれど
局長の体が受け入れ始めてる気はしている。
もちろん、そんな感じがする、程度のものだけど、もう少しあげてみて様子を見てみたいと言ってみた。

30gのプラスティック・パッケージに入った製品があるのだけど
在庫がなかったので、また1週間分タダもらいしてしまった;;

それから、ラクトパワーの1gを0号カプセル2つに分けて・・・という話をしたところ、飲ませることが大変なのであれば、と、別のサプリメントを1週間分くれる。
こっちはプロポリス入りのもので、3号カプセル(かなり小さい)に入っていた。

これであれば、3号カプセルを1日1個で済ませられるとのことだった。


迷う。
獣医に勧められたら、よさげに見えるじゃないか。
おまけにD-フラクションの4分の1の値段だという。
キノコよりオメガ脂肪酸より蜂蜜?牛乳?


サプリメントはこれで4つ目。
まぁ、どれもこれも、目立った変化は起きなかった。
局長の腸のために、出来たら固定したいんだ。
なるべくなら、彷徨いたくない。
だけど、あっちのほうが免疫が安定するかも?
なんて考えたら止まらない。


・・・結局。
「今」は、とりあえずラクトフェリンのことで頭がいっぱいだったので
また調べてから質問することにして、その3号カプセルを7個1週間分、これまたタダでもらって帰った^^;


帰ってから、もらったラクトパワーの粉末を相方とカプセルに全部詰めた。
0号カプセルだと、1日2個で0.8gくらいを飲ませることができる。
週に14個だ。
でも、詰め終わったら30個出来た。
2週間分。

あの病院、ちゃんと儲かってんのかと、余計な心配をしてしまった。
あぁ、でもだから、いつも患畜さんがいっぱいなんだな(笑)
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by lyon-sion | 2008-02-18 01:21 | 局長通院メモ(現在:N病院)

カスタマイズ中

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春にデビュー予定のままむんばの自転車です。

これにフタ付・取外し可能なカゴをつけて、局長の通院仕様にします。


名前は(ってか名前?ってな感じですが^^;)
「局長2号」にするつもりでしたが、相方の提案により

「副長」

に決定(笑)
土方歳三のように、局長を守ってもらわねば。


とりあえず相方がいろいろカスタマイズ中ですが
あんまりすごいスペックでも、乗るのは私だし(笑)

ママチャリの必死に漕ぐあの重さがなくなって
軽快な走りになってくれればOKなんだけどさ(笑)


【局長体調メモ20080214】
ラクトフェリンの効果があるのかないのか、微妙なところ。
あと2日分でなくなっちゃうんだけど、購入してまで飲ませていくべきなのか。

通院は今週ではなく来週なんで、飲ませるなら週末に買いにだけ行くのだけど。
下痢にはなんの効果ももちろんないので、判断が困る。
排泄回数も増えたし、水様便ではないけれど、粘膜だけの排泄の時もあるし
固形の時もある。ただ、固形を出すと腸粘膜が切れて血まみれうんちなのが痛々しいな;;

元気は元気なんだけど、いつも出っぱなしの右目ではなくて
左目の瞬膜が出ぎみなのは体調不良なのだろうか。
食欲は普通。
この天候のせいでの体調変化なだけならいいんだけど。
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by lyon-sion | 2008-02-15 01:07 | 局長の日々

絶対動かない

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一度膝に乗ったら、何が何でも動かない。
相方が立とうとしても、爪を立てて阻止(笑)
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by lyon-sion | 2008-02-14 01:03 | 局長の日々
2/3(日曜)の定期通院予定日が積雪ですごいことになってたので
2/5(火曜)に会社を早退して連れていくことに。

なもので、検便は月曜の夜に採るつもりが
疲れてて忘れてしまった;;

体重は3.55kgで増減なし。
前回の通院後すぐにエリスロマイシンの投薬中止をして
その後の様子を報告。

変わったところは全くなかった。
いつもと違うネコ缶をあげてしまったことで水様便になってしまったことがあったけど、それ以外は変化はないように見えた。

免疫調整作用を期待して投与していたエリスロマイシンをやめて
この先がどうなっていくかはわからないけど、とりあえずは現状維持が出来ているのはよかった。

とにかくしなければならないのは、現状維持。
これを継続していくには、どうすればいいのかを話した。


局長のFcoV抗体価は、最高値である102,400倍ということを考えると
本当に、今の元気な様子は、免疫がギリギリのところでバランスを保っているということだ。

これを崩さないために、エリスロマイシンを長期投与してきた。
だけど、キャンピロバクター等の螺旋菌は抑制できたし、怖いのが耐性菌が出来てしまうこと、そして、せっかく細胞バランスがいいのに、今度はエリスロマイシンで必要な良い菌まで抑制しないとも限らない。

要は抗生剤なのだから、目的を果たしたのなら中止すべきというのが獣医師の見解だった。

だから余程の悪化が見込まれない限り、エリスロマイシンを含む投薬を再開することは考えていないという。

では、エクセラーゼ(消化酵素剤)だけでこのまま経過観察でいいかといえば、それには不安が残る。
今の免疫バランスを維持するには、抗炎症・免疫活性を期待してサプリとして使っているフラックスオイルとD-フラクションだけでは心もとない。

免疫活性・向上も必要だけれど、今即座に局長に必要なのは免疫調節なのだから、効能は異なる。

そこで、フラックスオイルなどと同じサプリメントで、免疫調節ができるものを食餌に添加してみてはどうかという提案があった。
ラクトフェリンと免疫グロブリンが含まれた「ラクトパワー」という栄養補助食品。

これには免疫調節作用があるので、試してみてもいいかもしれないという。
食品ではあるので、局長の腸が一時的に拒絶反応してしまうかもしれないけれど
もし、それが出ないようであれば、多少の効果は期待できるかも知れないとのことだった。

2つのチャック袋に1週間分の粉末と錠剤をサンプルとしてもらい帰宅した。

最初はk/d缶に混ぜてあげたら食べてくれたけれど、翌日からは拒否。
獣医師からも、混ぜて食べなければ、いつものように空カプセルに入れて飲ませて、健康状態や排泄状態を観察してみたらということだったので、そうすることにした。




ラクトフェリンについて、ここからは私が調べた範囲での話になる。
(ラクトパワー・パンフレット記載情報も含む)

商品としての「ラクトパワー」は、
 ・ラクトフェリン
 ・ラクトパーオキシダーゼ
 ・免疫グロブリン
を含む牛の初乳濃縮物だ。

それぞれの効能は、次のとおり。

【ラクトフェリン】
鉄分と結合する糖たんぱく質で、鉄を必要とする細菌から鉄を奪うことで細菌自体を抑制する効果がある。
そして、それに含まれる糖は、腸内細菌の養分となって、腸内環境が改善される。

【ラクトパーオキシダーゼ】
酵素の一部で、ウィルスや細菌と結合して、その免疫細胞への侵入を抑制する。
3年前に、HIV(ヒト・エイズ)での遺伝子発現抑制効果が実証されたことでも知られている。

【免疫グロブリン】
抗体のことで、体内の免疫システムの中でも、直接「抗原(病原体)」と戦うB細胞から産生されるもの。
文献などを読むと、よく「IgG / IgM / IgA / IgE/ IgD」などの名称を見かけるが、それのことを指している。
(IgG とは、Immuno globulin Gの略語)
蛋白分画を出したことのある人なら、よく知っていると思う。
グロブリンが抗原に結合して、いろいろな方法(マクロファージに食べさせるなど)で排除させようとする機能を持っている。

これらの物質が感染防御や、免疫調節、炎症抑制などの効果を発揮するそうだ。

こう言われれば、なんだか効きそうな気がする。
だけど、調べればそうでもないというか、やはり健康食品であるということがよくわかるし、気になることと、最大の難点があることを知った。


この免疫グロブリンは牛の初乳から得られる。
これに含まれているグロブリンは、あくまで牛のものであってほかのニンゲンを含む動物のものではない。
ということは、異種とみなされてしまい抗体ができアレルギーという形で発現することもある。
だから、牛乳アレルギーや乳糖に耐性のないものには効果が期待できないこともある。

ネコは、乳糖に耐性がない場合が多い(分解酵素が少ない)ので下痢を酷くさせたりしそうな気もしなくもない。

では、耐性ができればいいということになるのだけど、ニンゲンでは毎日少量を飲むことによって、耐性ができ、お腹がゴロゴロしなくなっていくこともあるそうだけれど、先天的に耐性がない場合が多いネコで、そこまでしたとしても効果が得られるものではないのではないだろうか。

それから、ラクトフェリンは胃酸に含まれる成分で死滅してしまう。
だから、胃酸の分泌が少ない時(*)に摂取させないと小腸まで届かないことになる。
でも、ラクトパワーの粉末タイプの投与方法には食餌に混ぜると書いてあるので、腸で溶ける物質でコーティングされているか、胃酸産生抑制剤が入っていなければならない。
*水に溶かした状態で摂取したほうが比較的分解されない。

が、そんな記述はどこにもない。
ニンゲンでの文献しかなかったけれど、食物と一緒に摂取することで
分解を免れていくこともあるから、腸が短ければ到達できる可能性はあるけれど
その数はとても少なくなってしまう。

・・・となると、体に拒絶反応が起きなければ
マメに出来れば空腹時に、水で溶かしたものをせっせと飲ませる必要があるということになるのだけど・・・

0号カプセルは結構大きい。
ニンゲンだってあのサイズを飲むのは厳しいと思う。
病院でもらってくる薬のカプセルサイズは2号サイズだけど、それの1.5倍はあると思う。

ラクトパワーの一日の必要量は、体重5kg以下で1g以下。
1gというととても少なく感じるけれど、0号カプセルは0.4gしか入らない。
局長の場合は、2個は飲ませないといけないことになるのだけど、これに水溶液にするために水を添加する容量など残ってはいない。
カプセル3個になってしまう。

ネコさんに投薬している人なら頷いてもらえるかもしれないが
ネコに錠剤やカプセルを投薬するというのは、喉のところまでカプセルを持っていき、口を閉じるとごくんと飲んでくれる。
そのあと、水は飲まないでも大丈夫らしく飲んでくれない。

大丈夫とは分っていても、飲ませてる私のほうが喉がつっかえる気がするので
カプセルはいつも水で濡らして滑りを良くして喉まで持っていく。
そしたら、なおさら水は飲んでくれないよな。


今のところ、局長の体に拒絶反応はない。
が、目に見える効果もわからない。
右目の瞬膜はいつも出ているけれど、左目まで少し出てきた気がする。
ただ、健康食品は続けてなんぼのものであるので
もらった量は飲ませ切ってしまおうと思っている。
その時点でどうするかは、獣医師判断になるのかな。

だめならD-フラクション投与での免疫向上に戻るだけなんだけど
ラクトフェリンの免疫調節効果というのはやっぱり捨てがたい。
さて、どうなるのだろう。
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by lyon-sion | 2008-02-11 04:38 | 局長通院メモ(現在:N病院)
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南米コスタリカで、野良犬を捕まえ展示し、
なにも飲ませず、なにも食べさせず餓死していく様子をアートとした展示会が行われたそうです。
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以下、LOVE LOVE DOGS !!さんから転載させていただきました。


【WEB署名のお願い】 餓死していく犬の姿がアート???


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27249118&comment_count=33&comm_id=647283

以下、コミュトピより転載

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コスタリカで犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様を見せ物にして殺しました。それが、アートだといわれているそうです。


▼酷すぎる。公の場で、なんでこんなことが許されるのか…
http://petloverstips.com/ForTheLoveoftheDog/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition

■請願にオンライン署名して下さい!
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という次の展示会に
そのアート(なんかではない)を展示させない為のボイコットです。
http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html
(ご自身で登録された内容は署名リストとして公開されます)

署名の仕方!(ローマ字)

Name: (required) (名前)
Email Address: (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
País: (required) (国)

そして、「Preview your signature」にクリック!
次のページの「Approve Signature」にクリック!

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追記)

このアートとか言う展示についての要約。

バルガス(ギジェルモ・アバクク・バルガス)はドッグフードで"You are what you read."という文字を書いた写真を展示したそうです。
バックヤードでは麻薬が焚かれ、会場には賛美歌が逆再生で流されていたとか・・。
バルガスはこのイベントの後「La Nacion」紙にて

「犬の死については語りたくない…
重要なのは路上で餓死する動物についてはまるで無関心であるにも関わらず、こういうイベントになるとこぞって観にくるって事。
Natividad Candaについても同様の事が云えたのに、人々が同情するのは彼が死んでからではないか?」と、語ったそうです。。
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目の前の生きている動物を捕まえ、わざわざ死に陥れてるのが自分だと気が付かないらしいです。

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同じ人間として恥ずかしいと思います。
そして、二度とこんなことは起きてはいけないのです。

殺されたワンちゃん、どれほど心細かったでしょうか。つらかったでしょうか。

どうぞ、これを見て下さった方はご協力いただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

*署名後、登録したメールアドレス宛に返信がありますが、それは架空のアドレスではないかを確認するためのものです。
<2008.2.9追記>
なお、登録ボタンの下の「View Signatures Without Signing 」を押すと署名リストがあり、あなたの署名順の番号とご自身が入力した登録内容(フルネーム・国、県もしくは市まで)が公開されます。
登録番号は、返信されてくるメールにも記載されますので、ご確認いただけます。

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by lyon-sion | 2008-02-08 01:47 | どうぶつたちのこと

なんか用?

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相方が写真を撮ろうとすると、いつも戦々恐々とするリオンです・・・

やっぱり、いつも病院に行く時に
たこつぼ(ねこちぐら)に追い込みかけるのが相方だからだろうなぁ・・・
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by lyon-sion | 2008-02-06 00:38 | ふたネコさん(局長とリオン)

しびれました;;

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膝に乗られてしびれて来て、とりあえず座椅子に寝かせてこたつに押し込み・・・(笑)


こたつはこーやってあるんだけど、局長が食餌の後おなかが刺激されて
トイレに間に合わなくて居間で出しちゃうことがあるんで、こたつ布団セット&カーペットは設置できない。

でも、こたつのヒーターが結構強いので、足元ぽかぽか^^


・・・今日は横浜も大雪。
通院の予定だったけど、あきらめる。
2~3日中に早退して、連れて行かなきゃ。
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by lyon-sion | 2008-02-04 00:17 | 局長の日々

冬ごもり

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by lyon-sion | 2008-02-03 10:48 | リオンの日々