元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion

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おNewベッド

Feliz Catが倒産したというのを、つい2週間前に知りましたヽ(;´Д`)ノ
こういうの、疎いもので・・・

9月に入って、そろそろ冬支度を始めるのだから
パウ・クッションを早く売ってくれ~!と思っていたのに;;

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(これは昨年に局長が使用中のフェリスキャットのパウクッションです)

今年の冬は、ネコ様みんなに1個ずつ・・・という目論見は
こうして脆くも崩れました。

じゃあ今度はどうしよう?と思っていたのだけど
この形が出来たら欲しい。
爪側の肉球と掌の間のくぼみが、どーも寝ると体がすっぽりハマっていいらしいのです。

で、同じ形の「ガティト パウクッション」を見つけたので、まずはお試しに1個購入。
使い心地は・・・
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パウクッションよりも一回り大きいので、体がはみ出すことはまずないような。

とりあえず局長とリオンが占有してまして、とってもお気に入りです。

で、花たちはどうするかというと
私のクローゼットハンガーが寝床として気に入ったらしいので、
とりあえず膝かけサイズの毛布を上棚部分に敷いて寝てもらってます。
ただ、そこに上るのがハンガーのカバーに爪を引っ掛けて上がってるんで
早急にキャットタワーを買って、それで上り下りしてもらう予定。
10月初旬には、キッチン用サイズの細長いホットカーペットを
その棚に敷いて、このクッションを2~3個おけたらなぁなんて思ってます。

ただ、最大の懸念は、これを丸洗いできるかどうか。
フェリスキャットのパウクッションは、丸洗いOKとは書いてなかったけど
なんせ局長が常時下痢なので、洗う必要に迫られました。
んで、撚れたらそれはそれであきらめるつもりで、我が家の6kg用洗濯機(全自動・回転式)にそのままつっこみ洗ってみたら、大丈夫でした。
(ちなみにフェリスキャットの方を洗ったレポはこちら)
局長がお尻についたうんちをくっつけるたびにせっせと洗ってましたが
未だに型崩れしてないのが素晴しいです。

でもガティトの方は、フェリスキャットのよりも一回り大きいし
綿が多いらしくてふわふわなので、ちょっと撚れそうな・・・
来週あたり洗ってみるので、もし欲しい!と思った方がいましたら
良ければ、洗濯レポートをお待ちください(笑)
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by lyon-sion | 2008-09-29 01:05 | ふたネコさん(局長とリオン) | Trackback | Comments(2)

ジキルとハイド

公園にて。

子 : 「ネコちゃん!ネコちゃん!」

子供がネコに近づく。

母 : 「かわいいねえ、ネコさんだねえ」

子 : 「ネコちゃん!ネコちゃん!」
子供はさらにネコに近づくが、ネコは反対側へ逃げる。
そこには子どもの母がいたが、慌てて避けて別の場所へ。

母は、ネコの方を向き、子どもに聞こえない声で、
母 : 「・・・汚いから、あっちいってよ」

子 : 「ネコちゃん、いないよー」


母 : 「お家へ帰るのかな、○○ちゃん(子供の名)も早く帰ろうねえ」

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by lyon-sion | 2008-09-25 00:47 | 公園ネコさん | Trackback

かーちゃん待ち。

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このベッドのお向かいにあるケージから、花が出てくるのを待ってるちびたち。

夜だけ、お花さん、ケージから出られるようにしてみた。

やっぱり叶と幸は、花のおっぱいに吸いついたけど
花がお腹を下に向けてしまったので、そこで終了。

子離れも着々と進行中。
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by lyon-sion | 2008-09-25 00:32 | ちびたち | Trackback | Comments(4)

Female spider!

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網戸が壊れる~;;
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by lyon-sion | 2008-09-23 02:33 | ちびたち | Trackback | Comments(6)
前回のFcoV抗体価検査と、腸骨下リンパのレントゲンから3か月が経過した。

体調も食欲も問題ないけど、目に見える相手ではないので
そろそろということになった。


3か月前と変わったことと言えば、やっぱりうんちさんを踏んでしまうことが多くなったことか。
今日も見事に、両前肢で踏みつけていた;;

涙目は相変わらずで、赤っぽい目やにも止まらない。
ついでに、歯が前よりも溶けぎみなのか、もしくは歯槽膿漏が進んだのか
右の犬歯が唇からさらにはみ出しごはんがくっついてたり、ヨダレが漏れるようになった。
ぺリオフィール塗布だけでも、マメに通院すべきかと思っている。


当の局長は、新しく買ったネコクッションを見つけたとたん
一目散に駆け寄り、におい付け(笑)
花にあげようかと思っていたのだけど、やっぱりネコさんの数だけ買わなきゃますいかもしれない。
相当お気に入りのようで、ニンゲンベッドの上に置いて、そこでぬくぬくしながら就寝中。
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by lyon-sion | 2008-09-22 02:41 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(0)
どうも、うんちをした時に出血がたびたび起こるようになった。

うんちそのものは何でもないので、血便ではない。
鮮血が付着して出てくるので、明らかに腸壁かどこかが傷ついて出血している。

では、常時そうなのかというとこれが違うのだ。
だから、「たびたび」としか書けないのだけど・・・

花が来る以前から、こういうことは何度かあった。
診察も受けているけれど、異状なし。

もう大腸カメラとかで見るしかないのだけど、そこまでする必要があるかどうかだ。

というのも、大腸カメラとなると、大学病院なり高度医療を行っている病院へ行くことになる。
もちろん、麻酔をかけることになる。
また、聞いたところによれば、待ち時間も相当長いらしい。
遠路はるばる行って、数時間待ち・・・では、その方が余程体調を崩すもとになりそうだ。

前回のFIP検査から半年が経過しているので、そろそろ調べてみることにした。
それと一緒に、もういちど検便を兼ねて診察を受けることにする。

リオンは食欲もあるし、引きこもっている以外はいたって健康。
それも、花がケージ生活をしているのを、とうとう認識したらしく
今日も引きこもり場所から何回も出て来て、こっそり花のケージを探っている(笑)

なので、獣医師に「リオンを(家庭内)捕獲出来次第通院します」と言ってきた。
またたこつぼの恐怖再び!となってしまうけど、ガマンしてもらおう。

それから、家庭内のら状態でこのままいるわけにもいかないから
花のケージ生活終了後、早めに冬支度を開始。
花たちは、クローゼットの部屋に4匹がゆったり寝られる場所を
私のクローゼットハンガーの上(床上180cm)のところに作りつける。
それと同時に、リオンが引きこもったままでも体を冷やさないような新しい寝床を作ることにする。

これではっきり住み分けして、リオンの恐怖心を半分くらいに減らせたらいいな・・・などと思っている。
さて、うまくいきますか;;
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by lyon-sion | 2008-09-22 02:15 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(0)
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ちびたちと一緒に病院へ。

花も体重測定と検温をする。
3.6kgで平熱。

ちびたちの診察もあるので、とりあえずAHTさんに預けることになった。
診察台の花を腕の内側に引き寄せて、いっぱい撫でてから、
麻酔まで落ち着かせるために洗濯ネットへ入れられ、診察室の奥へ行ってしまった。

ちびたちの診察後、ざっと手術の手順の説明を聞いて
最後の手術の有無の意思確認をされる。

まだ引き返せるのか、と思いつつも、夕べ、花をケージレストして考えたことを思い出した。

リオンも花も、おそらく年齢はそれほど違わない。
FIVを抱えていたとしたって、寿命を全うできないわけではないし
仮に発病したところで、症状の緩和ケアも出来るし、ずっとお世話が出来る。
個人的な感情だけれど、(*)FIPに比べれば、未来の希望が有り余るほどだと思うし、お
世話そのものだって、局長の比ではない。

これからの長い猫生、やっぱりこの先、ずっとみんなで暮らしていくために
リオンと花がお互いを認め合うことは不可欠だと思う。
お願いします、と伝えて、診察室を出た。


夕方、18:00以降にお迎えに来て下さいと言われていたのだけど
私自身が平日の疲れでくたばり、毎週恒例の右半分頭痛で寝込む。
あっという間に17:30を回ってしまい、幸の投薬やほかのネコ様のごはんに手間取り、バスに乗って病院へ着いたのは18:50だった。
リオンの手術のときは、かなり心配というか怖かった。
無事に帰ってくるだろうか、とカメさんを散歩させつつずっと考えていた。
だから花の手術中に、肩こりからくる頭痛で寝込んで、鎮痛剤で数時間眠ってしまい、いささか情けなさと申し訳ない気持ちを持ちながら出かけた。

慌てて受付に駆け込むと、まだまだ診察待ちの動物さんであふれていて、走る必要はなかったらしい;;
それでも、診察室とは別の部屋で、先に花と対面させてもらえることになった。

ネットにくるまれたままの花は、麻酔から覚めてきょろきょろしていたのだけど
やっと私を認識してくれたらしく、小さな声で鳴いた。
AHTさんが花をネットから出して、やっとさすってやることが出来た。
頭をぐりぐり押し付けてきたので、しばらくさすっていたのだけど
途中から大きな声で鳴き始めた。

まだ診察台に乗せられていた花が、私の横に置いてあったキャリーを見ながら鳴いていた。
帰ろうって言ってるんだろうなと思ったけれど、まだ獣医師の術後説明があったので帰れない。
なんとかなだめようと、抱っこしてさすり、一時的にはおさまったものの、やっぱり大声で鳴く。

帰ろうな、もうちょっとしたら帰ろうな、と言いながら花を前向きに抱っこしたら
私のお腹に温かいものが・・・

どうもトイレに行きたかったらしい(笑)
最初こそ、私の顔を見てほっとしたのだと思うけれど
キャリーを見て、早く帰ろう、トイレに行かせて!と言ってたのかもしれない。
病院では、ペットシーツにそのまま排泄してOkなので、手術前に一度しっこはしていると聞いていた。
夕べから水も断っていたし、それほどは出ないのかとおもっていたけれど、そうではなかったようだ。

気付いた時にはもうほぼ出尽くしたようで、私のカーディガンとジーンズは大きなシミが出来ていた(笑)
しっこのニオイが臭いと言われるネコさんだが、このときはさしてニオイも酷くはなく。

花としては不本意な排泄になってしまったようだけれど、それでも出せただけすっきりしたようで、後は静かに待っていてくれた。


やっと獣医師が来て、手術の説明が始まった。
 1)卵巣は無事摘出。
 2)尿蛋白が(+)。
 3)排卵していた。
 4)獣医師の経験からの漠然とした話しとしてだが、筋肉などの組織にハリがないように思う。(組織全体が弱い)
ということだった。


尿蛋白が+と出ていて、詳しい事ははっきりと言えないが腎臓が弱っている可能性がある。定期的な検査での経過観察が必要になった。

驚いたのは、猫は交尾排卵とばかり思っていたが、実はそうでもないらしい。
オスは去勢済みの局長しかいないが、なぜか発情の最低限の条件は我が家の中で揃ったらしく、排卵が認められたそうだ。

最後の「組織にハリがない」。
獣医師も「はっきりと明示できるわけではないんですが」との断りを入れてから、私に説明を始めた。
推定年齢からする皮膚や筋肉組織が明らかに衰えているように見えたという。
それがFIVのせいかどうかは不明だし、なんとも言えないのだが。

総括としては、手術そのものは無事に終わった、ただ、見た目よりは体内に起きているダメージがあるということだ。
そしてそれは、FIVに由来するものかどうかは不明だが、FIV陽性ということで起きる懸念であると考えた方がいいということになる。

ただ、悲観的になっても仕方がない。
FIV陽性と聞かされた時の方が、よっぽどショックだった。
花と暮らし始めて4か月、ちびたちも生まれ、フェイを見送り、リオンとの諍い、いろんなことがあった。
あったけど、今日も花は元気に生きてるし、これからも頑張って生きてくれればそれでいい。
生きてれば、淋しくても楽しくても、それを一緒に分けあえる。
抱っこすれば、あったかい。それって生きてるからこそだと思う。
なので、前よりも普通な顔をして、獣医師の説明に「わかりました」と返事をすることが出来た。


それから十中八九、感染しているであろうFIP(FcoV抗体価)の検査をした。
抗体価がどれほどのものか、把握しておきましょうということだ。
もし、それが高ければ、免疫を調節していく治療を開始するかも知れない。
FIVが陽性と出た時のFcoVは、400未満だった。
FIV(+)にしろ、FcoVが高いにしろ、発症しなければいい。
うまく付き合えば、元気で過ごせる。

獣医師の説明中は花を抱っこしていたが、それも終わりに近づき、ニンゲン同士の言葉のやり取りが少なくなると、早々に自分からキャリーへ収まった(笑)
「終わったなら、早く帰ろう」ということか。





術後の経過も良かったので、バスで帰ることにした。
バスの中では、いつものように、乗ってくる人を一生懸命眺めていた。

帰宅して、仔猫たちとの再会もそこそこにケージへお入り頂く。
よく聞いていなかったというか、聞いてもよくわからなかったのでそのまま流してしまったのだが、何でも皮膚の内側と外側、両方を縫ってあるので、万一、外側の結び目が歯で引っかけるようなことがあっても大丈夫と言われていた。

でも、気まぐれに仔猫たちがおっぱいに吸いつかないとも限らないので
抜糸までケージで隔離しますと伝えていた。

ケージの中はトイレと毛布の寝床だけでいっぱいになってしまったけど
周りを布とバスタオルで覆ったら、眠り始めた。

ただ、人の姿が見えなくなると花が鳴き出すので、ケージから出すまでは
私と相方が交代で花の横で寝ることにした。
特にさするわけでも何でもないのだが、近くに人がいれば安心するようだ。


さっきまで相方が花の近くにいたのだが、PCがあるニンゲン用の寝室に戻ってきた。
花は大丈夫なのかと聞いたら、ケージの屋根部分のネットの上で叶が毛布にくるまっているのだという。
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完全に乳離れした慈と幸に混じって遊ぶようにはなったけれど、しばらく姿の見えなかった花が帰ってきたのでほっとしたのかもしれない。
ケージの中には入れないけど、花の匂いがすぐ近くにあるだけでいいのだろうな。
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by lyon-sion | 2008-09-22 01:54 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(2)
2回目の3種混合ワクチン接種のハガキが届いたので、花の避妊手術と一緒に通院してしまうことにした。

が。
病院へ着いたら、幸の様子がおかしい。
とりあえず3匹の熱と体重測定をしてもらう。

叶: 1.25kg
慈: 0.9kg
幸: 1.0kg

熱を測ると、幸だけ40.4℃。(叶と慈は39℃前半←メモ忘れ^^;)
こりゃあワクチン打ってる場合じゃないということで中止。
叶と慈も、もしかしたら続けて熱を出すかも知れないということで
3匹とも中止にした。

涙目も鼻水も、ここのところ治まりつつはあったのだけどなぁ。

仔猫の場合は、原因不明で熱を出すこともあるんですよねとのことで
とりあえずバチリオン(アモキシシリン:ペニシリン系の抗生剤)に、うちの獣医師得意の健康食品(動物用のプロポリス)を少し混ぜたものを処方してもらう。

そんな状態だったもので、3匹と花の涙のお別れは無く^^;

帰宅後、さっそくごはんに混ぜて食べさせるも、幸はぐったり。

ただ、食べなかったら、夕方の花のお迎え時に再診しましょうということになっていたので、食べただけひと安心。

慈と叶が、幸と遊びたがるので、花が入っていた隔離ケージで
バスタオルにくるまって就寝。

夕方まですぴすぴ寝ていて、起きたら少し回復したらしい。
晩ごはんの18:00には、暴れ回る元気も見せたので
2回目の投薬をしてから、ケージから出すことにした。

その後、花を迎えにいった際に、獣医師に幸の状況を話すと
バチリオンは7日分処方したけれど、回復傾向なら3日分の投薬で終了しましょうということになった。

今日になって、昨日以上にバリバリ食べてるので、もう大丈夫。
あと3回、投薬したらおしまい。
不幸中の幸いで、通院時に発熱してくれて、飼主♀としては助かった。
あれが、平日の昼間に熱を出してたらと思うと・・・


【慈・体調メモ】
幸が治ったとたん、今日の昼になって慈が発熱。
熱は測ってないのだけど、幸と症状が全く一緒なので
すぐに獣医師に電話して、幸の薬を投薬していいか聞く。
これが叶だったら、体重が少し多いので、通院して処方しなおしてもらうところだったけど、幸と慈は100gしか違わない。

獣医師の回答は、飲ませてもOK、ただ、それで回復しなかったら
明日の朝通院して、診察しましょうということだった。

朝ごはんのドライフードは食べてたけど、急きょ、ネコ缶でごはんを作って薬を混ぜる。
ぐったりしつつも食べてくれたので、少し寝かせる。
夕方には元気も戻った。

抗生剤のストックがあって助かった。
深夜におかしくなっても、うちから救急動物病院はかなり遠いので
(ウチの周りに急患受付をしてくれる病院がない;;)
ごはんを食べさせて温めるくらいしか出来なかったと思う。
体を温めつつ、車で1時間の病院へ行くか、安静にさせて翌朝1番に診察を受けるか、正直迷うところだったと思う。
自宅開業している動物病院が遠いのがつらいところだ。
ウチの獣医師も、閉院後は留守電になっちゃうし。

でも、軽度の発熱であれば、バチリオンみたいな比較的弱めの抗生剤をとりあえず飲ませて、まずは呼吸をラクにさせてやれるのがいいと思った。

ちびたちは、成長著しいので、まとめて処方してもらってストック・・・なんてことはできないけれど、3匹のうち1匹でも通院するようなことがあったら、都度、3日分くらいは処方してもらおうと思う。
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by lyon-sion | 2008-09-21 23:22 | ちびたち通院メモ | Trackback | Comments(0)

自覚

9/19(金)の夜に、お花さん、21時以降の絶食とお水制限のため
ケージレスト開始。

気になったのは叶。
さみしくて「かーちゃーーん!」と泣くんでは?と思っていたのだけど。

幸と慈はもう2匹で走り回ってて、気がついた時にしか花に甘えない。


時折、花のいるケージにいくものの、サークルがあるから花に触れないし
花も、自ら進んで叶のにおいを嗅ぎに行くということもしなかった。

ここで叶は少しだけ自覚したのかも。

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体は一番大きいのに、ビビりーで
最初は幸と慈が遊ぶのを遠目で見ていたけど・・・

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大きくなったな、叶ちゃん^^
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by lyon-sion | 2008-09-21 22:11 | ちびたち | Trackback | Comments(0)

惜しい!

今日は地域グループさんと約束した、カイセンくん捕獲の日。

地域グループさんには、いろいろ準備していただき
あとは入るだけ!状態で準備。

なるほどねぇ、こうやってやるのかと生意気ながらも感心しつつ見守り
(細かい事は悪用されるといけないので省きます)
5分の1ほど、カイセンくんは体を入れて・・・そのまま入れ!

と思ったものの、くるっと向きを変えてしまったヽ(;´Д`)ノ

時間ギリギリまで待ったものの、結局入ってはもらえず失敗。

仕方ないので、近日中にリトライすることに。

ただ、次回も捕まらなかった時のために、4回目の投薬をしてみようかということになり、また1包、薬を預かった。
ただこの薬、地域グループさんも、動物病院で処方してもらって
ほかの疥癬を患ったネコさんに飲ませているらしいのだが、いまいち効いてないらしい。
疥癬と言えば、イベルメクチンしか選択肢はないはずなので、この薬もそのはずなのだけど、、、
うちが通ってる獣医師が言うには、疥癬はネコに関してだけはイベルメクチンの内服だけで完治させられるというのだが、地域グループさんの通っている動物病院では、どうも注射がメインらしい。
いずれにせよ、カイセンくんを目視して予測した体重で、この薬も処方されているわけで、実際に体重を測って適量が飲まされているということでもないから、やっぱり動物病院に連れて行くのが完治への近道だ。


夜になって、帰りの駅へ向かう前にまたちょっとだけ公園へ寄ったら
私のごはん運び固定客さまの4匹+とーちゃんと一緒にカイセンくんも現れる。
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フラッシュが点灯してしまったので、ちと赤目に;;

耳の根元だけ把握しておきたかったので、またそーっと近寄って
ささっと撮影。
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昼にも地域グループのAさんとささっとは見ていたのだけど、血がにじんでる様子はなかった。
でもこうやって見ると、疥癬そのものは治癒へは向かってないかも。
ただ、毎日飲んでる抗生剤のおかげで、表面のじくじくだけは固まってきてはいるようだ。
血がにじむと、そのニオイを蚊が嗅ぎつけて接触するので、また搔き毟ってしまうことになるので、これだけは良かったかも。

次回も捕まえられなかったら、定期的な投薬しか出来ないのだけど
季節は秋になって、どんどん涼しくなっていくから、疥癬も一時的に沈静化する。
そうなると、薬の効果がわからなくなるから、治癒したのか虫が寝てるだけなのか判断がつかないし、万一、治ってないのに投薬を止めると、春先にまた今と同じことになってしまう。

なんとしても捕まえなくては;;
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by lyon-sion | 2008-09-19 00:52 | 公園ネコさん | Trackback | Comments(4)