元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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膀胱炎

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お花さん、膀胱炎になりました。

どーもトイレ通いが多いんじゃ?と思ってるうちに、トイレにお住まいになるほどに・・・

こりゃー結石?!結石じゃなくてもそのうち尿毒症になるんじゃ?と、翌日会社を

「通院します」

と言って早退して、獣医師のところに駆け込みました;;

嘘は言ってないもんね。
誰にも「あたしの通院」とは言ってないわ。
でも通院するから早退したのよ。オホホホホ。


とりあえず帰ってすぐ、嫌がるお花さんをキャリーバッグに突っ込み獣医師の下へ。


まずはおしっこしてもらいましょうということで、お尻の下にトレイを置いて
膀胱周辺を刺激してもらうも出ず・・・

でも、膀胱自体は張ってないんで、ちょこっとずつでもちゃんとおしっこは出せていたらしい。

後は直に尿採取して、結石になる成分(ストルバイト結晶:リン酸とか)が出てないか調べなきゃいけないんだけど、とうとう出ずにいたので、とりあえず膀胱炎をまず疑って抗生剤(オフロキサシン)を飲ませて様子を見ましょうということになった。

そしたら、おしりがムズムズし始めてくれて、お花さん、診察台の上におしっこを漏らしてくれた(笑)

獣医師もAHTさんも、これはラッキー!とばかりにすぐにシリンジで採取。

調べてもらったら、結晶は出てなかったんで、膀胱炎確定ということで
とりあえずまずはぷすっと抗生剤を1本打って貰って帰宅。つでに翌日から投薬開始(day/1回)

その後の土曜に再診を受けて、膀胱炎の基本的な投薬期間である2週間は
抗生剤を投薬して、おそらく治癒するでしょうという話になった。


が。

それまで猫缶抗生剤を混ぜてもぺろっと食べたのに、急に拒絶しだした。
昨日までに2回、投薬を失敗している。

ついでにトイレ通いも再開してしまった。

やべーと思ってたんだけど、昨日のYahoo!のTopのアンテナかなんかのコーナーに
薬はオブラートに包んでというブログのエントリを読んだ。
(ごめんなさい、探したんだけど、どーにもたどり着けません;;ご存知の方がいらしたらお教えください・・・)

今日、それを真似させて頂いたところ、もう迷いなく食べていただけた。
エクセレント!と思わず言ってしまいました(笑)

次回は投薬が終了して診察して終わり・・・という予定を獣医師と立ててたけど
こりゃー、週末に行っておいた方がいいかも。

しかし、原因はなんだろう。
花はお腹でもなんでも舐め倒すんで、ハゲたりもしてるんだけど
尿道口の辺りも舐めすぎで雑菌でも入ったのか?
冷えも考えられるんだけど、寝床は常時ホットカーペットつけてるんだけどなぁ。
またよく観てみよう。


そういえば。
帰りのバスに乗るために、信号待ちしていた。
その道路は、花を保護した通りの近くだ。
道沿いのコンビニ周りで暮らしていたのだから、車は見慣れていたと思う。
それが、キャリーの真ん中に座り隙間から車を見ていた花が
狭いながらも、道路から少しでも離れるように端に移動した。

おかげでキャリー本体のバランスが崩れて、片側だけ重くなってしまったのだけど
花がうちに来て1年半、そういうものが怖い対象になっていたことに初めて気づいた。
家猫さんになってくれたんだなぁって、うれしくなった。

いや、そんなことを知る必要もないほど、通院機会がないほうがいいんだけどさ;;
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by lyon-sion | 2009-12-09 01:58 | 花たち通院メモ(N病院)