元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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今日も明日も穏やかに

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メインのパソコンのHDDがとうとうご臨終に。
買って2年、だましだまし使ってきましたが、今日何をどうしても無理と判断しました(汗)
叶が本棚に上がるときのジャンプ台にもなってたしな、仕方ないか(汗)


とりあえず、死んでしまったHDDと、併設してあるHDDの起動順を変え新しいOSを入れるんですが、今のスペックだとこれが1日仕事になりそうなので、暫くはメールでアップします

コメントもいただいているのに申し訳ありません
メールも書くと言ってて、まだ送れてなくてすいませんm(__)m
復旧したらお返事申しあげます



写真は昨日行ったスーパーの入口で、家族を待ってるわんこさん

あまりの脱力っぷりに、思わず携帯を向けてしまいました(笑)
平和だな


明日もこんな平和感満載の穏やかな日でありますように
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by lyon-sion | 2010-01-18 00:31 | Trackback | Comments(0)

ネコはこたつで

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伸びますな(笑)

こたつ布団を日常的に洗濯する体力は今の私にはないので、布団なしこたつです。

それでもポカポカではあるので、いつも局長・リオン・幸が伸びてます。

ちなみに、花・叶・慈は、輻射熱タイプのパネルヒーター組。
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by lyon-sion | 2010-01-16 11:04 | Trackback | Comments(2)

しっこ出待ち

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お花さん、今日も病院へきたものの
やっぱりしっこが出ない(汗)

でもさすがにそろそろ検査しないとマズイので
今、病院の静かなほうの待ち合い室で、待機ちゅー。

朝ごはんは、花の好きな銀のスプーンをフードの3倍位のお水でコネコネして、チンして出したら完食。

あと1時間くらいでしっこも溜まるかな・・・
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by lyon-sion | 2010-01-16 10:53 | Trackback | Comments(2)

さっちゃん、健康診断

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↑幸、2009冬コレ着用中。

まずは・・・
年始のご挨拶が遅れ、申し訳ございません。

昨年春に実父が亡くなり、11月末に喪中はがきを出し終わって
すっかりそれで「年末年始の挨拶は済んだ!!!」気でおりまして
年明けのエントリに、そのことを書くのを忘れておりました。

まぁ、喪中といいましても、亡くなって10ヶ月も経つので
もう喪に服すという雰囲気は皆無に近く・・・
動物は忘れながら生きていると聞いたことがありますが、まさにそれを経験しています。


さて、それでは本題に・・・

先日の土曜日に、3週間ぶりのお花さんのしっこ検査に行ってきました。
が、診察台で膀胱をいくら刺激してもらっても、一生懸命我慢する花ちゃん。

しっこが採取出来ないことには、しゃーないので
その日はそれで帰宅となりました。

そのとき、病院ついでではあるんですが、幸のことを相談。

内容は、体が小さいこと。

叶はすでに花に近い体形(暴れるので抱っこして体重が測れない)
慈に至っては、食いすぎで腹がたっぷんと少し下がってる;;;;;

叶も慈も3kgはあると思う。

それが幸には感じられない。
未だに片手で軽々と抱っこできてしまう。

花の診察があっさり終わったことと、珍しく病院が空いていたので
花を連れ帰り、そのまま交代で幸をキャリーに入れて、再度病院へ行ってきました。

♀ネコさんであれば、2kgあればOKとのことで
早速測ってみると、1.92kg。
ほんの少しだけ軽いねという話にはなったのだけど
ではなぜ、叶と慈とこんな開きが出たのかと言えば
やっぱりFcoV1600倍という数値と、FIV陽性ということが頭をよぎりました。

実は、この検査をやったのは当時6ヶ月の幸だけだ。
幸には斜頚が出てしまったので、もうやらざる得ない状況があったのだけど
陽性ということを踏まえると、叶も慈もそうである可能性が高いと言えます。

でもやらなかったのは、やっぱりまだ6ヶ月そこそこのちびだったからということと
FIPとFIVなのであれば、発症しない限りすることはありません。
インターフェロン投与の道もあったけれど、ちびの未発達の体に対して
生命の危険にさらされる事態に至っていない状況で、それを選択するのはナンセンスでした。

FcoV1600倍・FIV陽性が判明してる幸にもし成長障害が起きているとしたら
それが原因となっているかもしれないし、もしそうならとりあえず外見的に問題のなさそうな2匹は
現状での検査を含む処置は要しないと判断することにしました。

ということで、とりあえず幸だけ採血して検査をすることになりました。
検査項目は4つです。
 ・FcoV抗体価
 ・蛋白分画
 ・FIVチェック
 ・CBC(complete blood count)血液一般検査

なんでFIV陽性と判明してるのに、もう一度検査するのと思った方もいるかもしれません。

実は最近、かかりつけ獣医師のところで、生後1年のネコさんが
FIVマイナスに陰転した例があったそうです。

そのネコさんは生後5ヶ月でウィルスチェックをしたところ、陽性反応が出ました。
その後、去勢をするために新たに血液検査をすることになり、ついででFIVも調べたそうです。
そしたら陰性だったと・・・

まぁ、これはごくごく稀なケースで。

母体からの移行抗体は生後2~3ヶ月、月齢半年までに陰転しなければ
FIV感染確定となるので、月齢半年ちょっとで調べた幸は・・・・・

陰転してたら、それはラッキー。
ウィルスが体から抜けていったのでしょう。
まぁ、でも「稀な例」なのは確かなので、マイナスだったらいつもより美味しい物食べようか、幸。

今週土曜に結果が出ます。
4つの検査のうち、何を重要視するのか、それは蛋白分画です。
アルファ・ガンマそれぞれのグロブリンの数値の対比が、前回の0.97を
大きく下回っていないこと。

これが安定しているうちは、抗体価が上がったとしても
それはそれです。
ネコさんの抗体が必死に戦って、勝ち続けているはずです。
局長なんて、0.37でも元気で頑張ってるから、たいしたもんだと思うんですが
局長のFcoV感染、FIP発症は、もともとの体としては健康体であったと推察できるので
幸にそれを重ねるつもりはないんですけど、目標には出来るかな。
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by lyon-sion | 2010-01-12 01:06 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(7)
膀胱炎も治まり、その最終チェックをするために病院へ・・・

尿道口を執拗になめるのもなくなって、おトイレはいつもどおりに戻っていた。
だから診察台の上で膀胱を刺激して圧迫排尿させてもらうと、しゃーっと勢いよくしっこも出た。

まぁ大丈夫でしょうという獣医師の言葉を聴きつつ、しっこ検査の結果を待つために待合室へ花と戻った。

これで何も出なければ、受付越しに結果を聞いて帰るのだが
名前を呼ばれ、診察室のドアを開けて招き入れられた。

結果は・・・ストルバイトが出た;;

PH : 8(正常値は6~7)で、ストルバイト結晶が見えた。

その他の潜血反応や、細菌球はすっかり消えていたので抗生剤の効果は覿面だったけど。

おそらく、酷い炎症で結晶が見えなかったのではないかということだった。
赤血球・細菌球も「++」だったし。

それが抗生剤で治まって、正体を現した・・・みたいな。

ということで、その日から療養食生活開始。

またヒルズですか・・・?と恐る恐る聞く私に、最近患畜さんに使ってもらってみて
結果が良い傾向にあるフードを試してみるかと聞かれたので、見せてもらうとベッツ・プランだった。

うぉー!局長が大っ嫌いなロイカナ・ウォルサム系療養食かよー!と思いつつ
いや、花は食べたことなかったよな、ついでにウォルサムはダメでも、
ロイカナのピュア・フィーラインはうちのネコさまたちもガツガツと召し上がる(笑)

じゃあサンプルくださいというと、「大きいんですけどいいですか?」

は?と聞き返す私に、2kgパックを2つほどくださる。
「ただ、電話来るんですけど・・・大丈夫ですか?」といわれ、何のことかと聞けば
要は食べさせてどうだったかのアンケートを取られるらしい。
そんなん、何回でもなんでも答えちゃうよ♪
電話来たらさ、私、これはチャンスとばかりにいろいろ聞いちゃうもんね^^
栄養価とか他のネコさんの経過とか、食べないときの必殺技とか。

自分で調べずとも、おそらく掛けてきた営業さんかなんかが、必死で答えてくれるでしょ♪
やっぱ専門的なことって、調べるのは大変だし、栄養学的なこととか
いろんなタイプのネコさんが食べてどうだったかなんて、自分で調べつくすには時間がかかる。
その意味では、獣医師だってフードメーカーの説明がすべてで判断せざるを得ないのだから。
だったらデータ持ってるメーカーに聞くのが一番だもんね。
ついでに電話代も無料だわ♪
みなさんも、こんなチャンスがあったら聞きまくったほうがいいですよ^^

ただ・・・なんでも、ベッツプランのサンプルは動物病院からの紹介でもらうそうで
うちの動物病院に受診してる前提で、電話がかかってくる。
だから逆に獣医師に確認しておいた。
「はっきり答えちゃってかまわないんですよね?」

「え?」と聞き返されたので
「たとえば全く食べない、食いつき悪いとか?」と答えると
「あぁ(笑)いいですよ」との回答。

だって4kgも無料で貰っておいて「マズイから食わん!味、なんとかしてよー!」
なんて答えた日には、うちのかかりつけ動物病院に迷惑がかかるんじゃないかと(笑)


・・・なんて臨戦態勢で電話が掛かってくるのを待つ気でいた私をよそに
花はバリバリとベッツプランを食べた。

ちびたちは、自分のお皿がからっぽになったら、他のを食べちゃうので
花だけベッツプラン、ではなく、6にゃん様みんなに食べてもらうことにしたのだが
あっさりみんな食べた(笑)

我が家では、朝はドライ・夜はウェットフードを出していたのだけど
これに変えてからは、朝夜ともにドライだけにした。
(局長だけはふやかして潰し、ドロドロのスープ状態に)


そんでもって1週間後に再受診。

しっこ検査では、見事にストルバイト結晶がカケラになっていた。
効果あったのね。
まだロイカナから電話きてないけど、良い報告が出来るわ(笑)
経過良いみたいなので、次回の検査は3週間後でいいですよー、の言葉をもらい
2009年の診察は終了。

その後、ロイカナから追加サンプルとして更に2種類・計4kgが送られてきた。
1ヶ月分のネコ様たちの食料となりました♪


でも、やっぱりF.L.U.T.Dはあなどれない。
さっき、布団に誰かのお漏らしが・・・
っていうか、間違いなく花だ。

昨日、ベッツプランを一生懸命食べてるご褒美に、銀のスプーン(ウェット)を出したんだけど、それがいけなかったか。
いや、1日でどうなるもんでもないだろうし、結晶がごくごく小さいカケラとなったからといって
安心すべきではないのかも。
お水環境も変えて、前よりごくごく飲んでるけど、やっぱ足りないか。
もっと通り道にもお水を置いておいたほうがいいのかな。
だけど、居間以外の場所ではすぐにつめたくなっちゃうし、なにより置いた場所の室温が低い。
そんなとこでお水を飲む気になるんだろうか。
まだまだ環境改善の余地ありってことですね。
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by lyon-sion | 2010-01-03 01:41 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(14)