元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ネコのフリ

局長の返事がピンポイントだ。

局長は明らかに私の話しかける言葉を理解している。
そう考えないとおかしいほど、返事の鳴き声が違う。

老ネコはしゃべるとどっかで読んだ記憶があるんだけど
なんかもう、局長はいつでもしゃべりだしそう。

そんなネコのフリしなくていいよ、局長。
普通にしゃべっちゃいなよ(笑)
[PR]
by lyon-sion | 2010-06-15 01:40 | 局長の日々 | Trackback | Comments(6)

お嬢

公園に通っていると、いろんな人と知り合いになる。

けっこう毎日通ってる人も多くて、私がごはんを持っていくと被ることもある。

そんな時は、お嬢たちの分のごはんを同じ公園内のほかのテリトリーにいる子達にあげることにしている。

公園の中では、やっぱり人懐こいお嬢たちの一団がごはんも遊んでくれる人も多い。

先月のある日、公園で知り合った人からメールが来た。

---お嬢をみませんでしたか?---

私は今、公園とは逆方向の保護シェルターに通っていて、なかなか公園に行けてない。
だから、お嬢たちを見ていないのだと返信した。

よくよく話を聞けば、1週間ほど行方不明らしい。

その日はたまたま金曜日で残業があったのだけど、翌日は会社が休みだったから
終電でもいいかと、シェルターに向かう前に公園へ行ってみた。

公園へ寄ってからシェルターのウサたちのお世話をすると、どうしても23時を回る。
終バスも終わってしまうので、これが公園ネコさんのお世話が出来なくなってしまった理由だった。

メールをくれた人から、経過を聞き、とりあえず探そうということになった。

私の前にごはんをあげていた地域グループのCさんにもメールを入れる。

この人は、毎朝公園を通勤で通るから、見かけたら連絡をくれと言っておいた。

あれから1ヶ月。

里子出しのお届けとか、メールの返信で時間を使い
まったく公園に行けてない。

Cさんも未だに見かけないという。


とりあえずウサのことが全て終わったら、公園周辺も本気で探そうと思う。

お嬢は2年前に1度だけ、公園前の6車線道路を渡って、しばらく戻ってこれなかったことがある。
それからは渡らなかった。

でも、何かのきっかけで渡っていたら。

6車線道路で何かあったのなら、おそらく話が入ってくると思う。

だから、交通事故だけは遭ってないと思っている。
お嬢、がんばって生きてて。
[PR]
by lyon-sion | 2010-06-14 01:11 | 公園ネコさん | Trackback | Comments(4)

あとひといき

お久しぶりでございます・・・

コメ返もせず申し訳ございません;;

ネコ様たち、みんな元気です。

いや、正確には、やっぱ幸と局長がこの不安定な天気でちょっと調子が下り坂です。

んでも、幸と局長の凄い所は、それを補うように食べてくれること。

幸は相変わらずの口内炎で、口腔内が乾いてしまったとき、上唇というかその辺が歯茎に当たると悶絶の叫び声をあげます。

騙し騙し、メロキシカム(鎮痛薬)をポトッと口に垂らすんですが、それも長くは効いてくれず
ついには、布団の中へ引きこもり状態・・・

薬が切れたので、通院させようとしたんですが
強固な引きこもりと唸り声をあげたので断念して、私だけ動物病院へ行きました。

獣医師が忙しそうだったので(この日は待合室に患畜さんが溢れていた)
研修医くんに状況を説明。
獣医師に診断を仰いできてくれて、メロキシカムを倍量にあげることにしました。

今までは「投薬維持量」と言って、継続して使っていい量の投薬(3滴)だったのですが
今回からは「限界量」に当たる6滴を投薬してみようということに。
毎日はあげてないです。
叫び声をあげて、右手が真っ赤になるまで歯茎周辺を掻き毟った時だけにしています。

・・・・・結果、見事に効きました。
引きこもりは相変わらずですが、今まではおなかが空いても絶対に手を出さなかったカリカリを丸呑みしてました。

でも、いずれは効き目も半減が見えてるので、そのときはプレドニゾロン(ステロイド)注射を検討しようということにして帰ってきました。

口内炎にステロイド・・・賛否ある治療ですが、重要なのは使い方なんで
獣医師とちゃんと詰めて相談して、投薬しようと思ってます。

ステロイドのプロトコール(複数の患畜さんへ同じように確実に実行できるようにする手順)が
あるんだかどうだか・・・というとこですが、幸もそれに倣って治療してみようかと。

根本は免疫反応だよね。

幸の抗体はどんな反応するか、この治療が試金石になる。
このときは血液検査も抗体・分画もまとめて検査してデータを残してもらおう。


局長は水様便復活。
でも、投薬再開するほどではないかなぁと思っています。
なんか、再開一歩手前というか、本当にやばいと体臭が変わるので、もうちょっと頑張ってみたほうがいいかなと。
局長が飲むのはエリスロマイシン。
普通の抗生物質なんだけど、これの免疫調節作用がなぜか局長には合っていて
毎回助けられてきました。

何が効いてるのかな。

これに含まれるアルカロイド(アルカリ成分)じゃないんかと、最近ぽそぽそと調べ始めました。
違うかもだけどさ。
コレに似た健康食品系のものってないんだろうか。

エリスロマイシンは長期投与が出来る抗生剤なんだけど、だからってちょっと調子が落ちてすぐ飲ませてたら、いざって時に困るような。


でもまぁ、こんなことを「考えながら」いえるのは、局長と幸の頑張りがあってこそ。
エライよ、幸も局長も。


話は変わりますが、ウサの里親募集サイトへ覗きに来てくださってる方が
意外にも多いのだと、先ほどアクセス解析を見て驚きました^^;

心配してくださって、ありがとうございます。

ちびウサ19羽、親ウサ1羽の20羽、とりあえず里子へ出すことが出来ました。
あと5羽です。
里親の応募、結構あったんですが、ずいぶんお断りもしました。

あれ、断ってなかったら、もう全羽、里親様が決まってたのですが
やっぱり、そのウサの一生を預かる人は、優しくてきちんとしてる人じゃないと・・・

ということで、山あり谷あり、揉め事、ジェネレーション・ギャップ、トラブル満載の生活を送ってます。
人間、妥協も受け入れろという話ですが、私、頑固なもので出来なくて、止まることも多し・・・です。
やっぱ、里親になってくれる人には、ちゃんとウサの生態を理解して実行してくれる人に渡したい。
昔買ったうさぎの飼育本1冊だけで、育てられるわけがない。
未だにうさぎの寿命は5年と信じて疑わない人には渡せない。

みんな幸せにしてくれるひとを見つけて、のんびりな前の生活に戻ったら
その辺のことを書いておきたいなって思ってます。

でも、預かった命、責任があるのだから泣いても戻れないですよね。うん、言いました、私。
いま、言いました。戻れませんって、言いました。だから、戻りません。


と、今日もガス抜きさせていただきました。すいません、
やっぱ、人間が苦手なのは直りそうにないです。もういいや、それで(笑)
[PR]
by lyon-sion | 2010-06-09 02:20 | ひとりごと | Trackback