元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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虹彩炎

平助の右目にぽちっと赤い点がひとつ。
たまに目を開けづらそうにもしていたし
うちにあったゲンタロールを点眼しつつも
どこかぶつけたかもしれないので、昨日病院へいく。

点眼して開けづらそうなのは治ったんですがー、と獣医師に報告し診察を開始してもらうも1秒で終了。

虹彩炎ですね。

はぁ、虹彩。黒目じゃなくて白目じゃなくて、その真ん中の色のついてるところに出血ですか。
と、診断を受けたときはその程度の感想だったんだけど、次の言葉が平助に対して獣医師が発したものでは新しいというか初めて投げ掛けた言葉で、正直動揺した。

虹彩炎はFIPからくるものが多いんです。

あー、え?平助はFIVですよだからFIVじゃなくて?と思ったが、いずれにしろ基礎疾患を治さなければ虹彩の治療にならないことだけは理解してたので、それで診察終了。
眼瞼とか角膜への外傷なら目薬も出るのだろうが、その内側なので今回はなにもなし。

なんかもう多くの事を聴くに耐えず、あとでゆっくり調べるつもりで帰途につく。
でも調べる必要もなく。
同居猫にFIPに罹患しているのがいたのだから、平助の基礎疾患がFIVであろうがFcoV感染していると考えるのが普通なのだし、それで全ての説明がつくのが、もうなんとも。

今のところ変だなって思う様子はない。
ないけどアレは突然来る。
こんな時に限って仕事が忙しい。
じーちゃんの時もそうだった。

どうか違う疾患でありますように。
願うしかできないけど、杞憂におわりますように。

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by lyon-sion | 2016-10-11 15:25 | 平助の日々 | Trackback | Comments(3)