元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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幸通院メモ20130303

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分画のためと、メロキシカムがなくなったので病院へ。

血液採取だから、朝ごはんを食べずに出発する。

予約してたからか、予防接種時期じゃないから?か(わんこはよくわからんF7CE.gif)病院に到着してすぐ診察室へ入れて貰った。

相変わらず、F6B3.gifみたいに両脚伸ばして私にへばりついてたが、そのまま左脚だけ獣医師に預けて血液採取。

分画だけの予定だったが、去年10月にやって100倍未満だったFcovの値が一時的なものではないか確認するために一緒にやって貰うことにした。

体重は前回と変わらず2.24kg。

メロキシカムと一緒に、突然の発熱があった時の応急処置の為に、バイトリルを2本貰うことにした。

経口液体薬なので、シリンジに入れてゴム栓をしたものだが、冷蔵保存ならばある程度もつとのことだった。

薬瓶から移し替えされたバイトリルの保存可能期間がはっきりある訳ではないけど、とりあえず1ヶ月は大丈夫とのことだったから、昨日貰ったから4月3日までは置いておける。
4月3日が来たら、廃棄。
とりあえずこの寒さが緩むまでは、抗生剤を常備することにした。

写真は診察室出て、キャリーに入ったときの幸。

血液検査の結果は、来週私一人で聞きにいく。
分画、0.95以上出ますように。
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# by lyon-sion | 2013-03-04 07:40 | ちびたち通院メモ

慈。

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ちょっとかわいい写真だったのでアップ。

かわいいんだから、マメに鼻水拭かせろー!
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# by lyon-sion | 2013-02-22 21:36 | ごあいさつ

さちの体調

さっちゃん、昨日の晩ごはん完食。
リオンが残したやつも完食。

足らなくて、ドライフード追加。

快復したので、通院なし。

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
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# by lyon-sion | 2013-02-20 06:19 | ごあいさつ

微熱?(さち)

昨日帰宅して、食餌はいつも通りなんだけど、なんか元気がない。

寝るとき、いつものように幸が布団に入って来たけど、「いつもの撫でろの頭突き」がない。

こりゃーヤバいと思い、先週のバイトリル(投薬失敗した時のために1本多く貰ったもの)を飲ませた。
それで就寝。

今朝は私が早出なので、始発バスに乗るため5時に朝ごはんになったが、寝起きでぽーっとしていた。
そもそも、いつもの6時のごはんも食い付きは悪い。

お腹空いた!って私を起こすのは慈だ。

で、慈がバリバリ食べてのんびりし始めたら、ごはんのお皿覗きに行くくらい。

たぶん7時くらいに食べてる気がする。
だからあんまり時間が早いと、体調チェックに意味がなかったりする。

明日も始発バスに乗るから、今晩の様子で決めることにする。
やっぱり様子がおかしかったら、明日早退して再通院。

ヒートが来て、体調崩れたかな
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# by lyon-sion | 2013-02-19 19:47 | ごあいさつ
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幸の全血算結果。

獣医師は、これは良い!と言っていた。
健康状態良好。

ただTP(トータルプロテイン=総蛋白)が高いので、グロブリン値が高く炎症反応は出てるかも。

再来週くらいにはメロキシカム(非ステロイド鎮痛剤)が切れるから、その時に蛋白分画をしてくれるようお願いした。

最初はこの前の血液で分画出せるかという話になったが、ちょっと採血から時間が経ってるから、再来週にまた採血することになった。
まとめてやっちゃえば良かったな。

分画はアルブミンとグロブリンの対比を出すこと。
これをグラフにマッピングすると炎症があれば特徴的な画が出る。

健康な猫さんでは値は1(100%)だが、じーちゃんは0.35だった。

幸も斜勁が出たときにやってるが、0.97だった。

だから今度も90%以上出れば良し。

しかしFcoV抗対価1600倍で0.97だったが、もし次回これを下回ったら、それはFIV由来の炎症と初めて確定することになる。

FIVを決して軽視してるわけではないが、じーちゃんのFcoV抗対価と分画見て、凄まじい炎症反応見てると、FIVは死に直結する疾患とは思いがたくなる。

そこには必ず幸の頑張りがあるのだが。

いっぱい食べて細胞に栄養あげて頑張ろうな、幸。

やせっぽちは、幸が戦ってる証拠。必ず勝ち続けましょう。必ず。
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# by lyon-sion | 2013-02-17 14:10 | ごあいさつ

幸通院メモ20130211

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朝ごはんを食べずに検査へ。

診察中顔の右側(歯肉炎がある方)がどこかに当たらないとも限らないから、診察前にメロキシカムを舐めさせる。
でも前回は先週の日曜日に舐めさせた以来だから、いつもの投薬間隔と変わらず。


私にへばりついたまま採血したが、がんばって一瞬たりとも動かずに規定量を採取。

全血算なので、検査会社に外注してもらうから結果は来週。

体重は2.24kg。
結構食べてたんだけどな。
こんなにウイルス性疾患とは代謝をあげてしまうものなのか。
補うように食べてても、使いきってしまうから、A/Dとかのほうがいいのだろうが、好きなもの食べてたほうが変なストレスをかけない気がするから、やっぱり色んな猫缶買ってきたほうがいいと思う。
朝はベッツプラン食べてるから、夜は食べたそうなものを出して、それが一般食でもいい。


帰ってきて、ウェット80g、ドライ20g、私の朝ごはんの目玉焼きの黄身を少し。

心なしか毛並みが良い。
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# by lyon-sion | 2013-02-11 13:25 | ごあいさつ

わーい\(^O^)/

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いつ応募したかも覚えてないが、当たった\(^O^)/

ユニ・チャームさん、ありがとう!ありがとう!ありがとう!

いま同じシリーズを2台使ってますが、3台目にします。

宣伝じゃないが、デオトイレは本当にお掃除がラクF7CC.gif

尿検査のためのおしっこ採取もトレイにビニール貼って待ってればいいし。
おすすめです。
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# by lyon-sion | 2013-02-09 20:13 | ごあいさつ

幸投薬メモ20130206

2月3日(日曜日)バイトリル(注射)
2月4日(月曜日)バイトリル(経口投与)0.4ml
2月5日(火曜日)バイトリル(経口投与)0.4ml
※投薬完了

食欲回復、排泄良好

回復したので、3連休中にCBC予定。
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# by lyon-sion | 2013-02-06 23:13 | ごあいさつ

好意を無にすること

私は人付き合いが苦手で、狭く深くが良いと思っている。

だから人伝にいろいろな情報とか知ることは少ない。

でも今のご時世、どうとでも調べて選択をしていくことが出来る。

アドバイスはあくまでアドバイス。
決めるのは私と獣医師。

それはもう変える気はない。

だから、お願いだ。

アドバイスの先に待つ結果が良いものだと教えてくれても、必ず幸に良いとは限らない。

リスクを負わせてまで、やる気は全くないことに気づいてくれ。


私は人付き合いが苦手だ。

断ることが下手だから。

だから本当の理由を言って断る。
その理由は動物さんが待ってるから。あれとかこれとかしなきゃいけないから。
そして、今、を守ってあげなきゃいけないから。

そうするとガッカリされる。

あることについて迷っていた時に、全然別の、接点もない二人の獣医師にこう言われた。

それをすることのリスクは50/50。もしこの割合が崩れるならば、それは人間の考え方なのでしょうね。だったら、動物寄りに考えてあげることは出来ませんかと。

臨床の場にいる人の提言は、根拠が必ずある。

だからそれを根底に置いて考えたい。

その上で、うちの動物さんたちに接して対処していくことを考えたい。

あー、私は良い獣医師に当たったのかもよ、リオン、幸、慈。それにじーちゃんも。

でも、それで不幸にするなんて全く思ってない。
幸せになる方法を、私たちなりに探させて欲しい。


なぁ、それでいいよな、じーちゃん。
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# by lyon-sion | 2013-02-03 23:46 | ごあいさつ

幸通院メモ20130203

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さっちゃん、なんかダルそうでドライに口をつけない。

カルカン子猫パウチも3分の1くらいしか食べなかった。

明日は絶対に会社を休めないから病院に行くことにした。

熱を計ったら39.14℃。

幸にしては微熱があるという感じだったので、バイトリルを打ってもらった。

あとは明日から経口投与で2日間、0.4mlずつ。

これで治らなきゃ水曜日に再通院。
治ったら、念のため週末に血液検査。

あと体重は2.4kgあった。

4歳半にしてこんなに重くなった。
いつか3kgになれる日がくるだろうか。

(写真は帰宅してヒーターで暖まって、返って暑くなってクールダウンしてるらしき幸。もう大丈夫だな)

診察台に乗せると、幸が逃げ道を失い私にへばりついてくるのだが、その時伸ばした手の先に私の顔があった。

いつも幸の顔に私の顔を付けながら診察してもらうのだが、今日はそのタイミングが早かったようで、幸の爪が私の顔にヒットした。
感覚では目の下をざっくりいったかなと思ったが、やっぱり幸の力は弱いらしく、表皮を1cmくらいかすった程度だった。

しかし顔の傷とは人に対してインパクトを与えるものだと、今日初めて知る。

幸の診察よりも、私の顔から出た血の対処のほうが時間をかけてもらってしまった。

1年前、慈に両方の手の甲にざっくり爪が刺さったことがあった。

所用で外泊するため、母に泊まりできてもらったのだが、母もわんこを育てているので一緒に来ていた。

とてもフレンドリーなわんこではあるが、それは慈には関係なく、犬=コワイな慈が引きこもってしまったので、猫しか入れない部屋を作り移動させようとした時にそれは起こった。

今になって思えばだが、手の甲が一番高いところで2cmくらい腫れ上がったのだが(手の甲に小さいプリンを乗せてる感じ)、いきなりの抗生剤を飲んだのがまずかった気がする。

病院では当たり前の処置をしてもらっただけなのだが、獣医師からみたら、違ったかも知れない。

消毒の前に流血があるなら雑菌を流してしまい、とりあえず自分の細胞に戦わせることを優先させるべきだった。

涎ながしまくりで威嚇している野良ちゃんの保護でやられたんなら、まぁ抗生剤っていうのもわかるが、うちで生まれて散々FIVのチェックをして血液検査してる慈にやられたのなら、という感じだった。
年がら年中ひっかかれたんだし。
あの腫れは雑菌じゃなくて指の筋肉が少し切れたからじゃなかろうか。

でなきゃなかなか引かない腫れに、段々強い抗生剤を投与されたが、一向に痛みは消えなかった。

(余談だが、やられた時に慈の前で手を見せながら、盛大に泣き真似をした。いや痛みは凄かったから演技でもないが。そうしたら、手に蹴り蹴りする力が加減出来るようになった。ついでに甘噛みが上手くなった。)

案の定、私の顔の処置にはなんかの消毒ではない液体で拭いて頂いた。

血は5分くらい滲んでいたが、その方がいいし、痛みもなく。

帰りにバイトリルをもらった時、ついでに私の傷に使ってくれた洗浄液らしきものを20mlくらいくれた。

バスに乗る時に気付いたが、これの請求がされてない。
40を過ぎたおばさんの私の顔など、少々傷が出来ようとどうでも良い。
明日の朝になれば、リキッド多めにつけてパウダリーファンデ叩けばどうにでもなる。

なんか申し訳ないから、次回、お菓子でも持って行くことにする。

しかし…慈に噛まれた時にも思ったし、じーちゃんが採血する時に診察台で暴れた時も、今日と同じことを思い出した。

FIVもFIPVも、私の体に入ったのに何でもない。
いや、それはわかりきったことだけど、なんか悔しい。

代わってやりたいなんて、非現実的なことは言わないが、やっぱりあの小さい体で頑張ってるのを見ると切ないな。
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# by lyon-sion | 2013-02-03 14:14 | ごあいさつ

増えました。

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+1。
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# by lyon-sion | 2013-01-05 17:05 | ごあいさつ

お揃い

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# by lyon-sion | 2012-12-17 14:09 | ごあいさつ

くずれ団子

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# by lyon-sion | 2012-12-09 20:16 | ごあいさつ

体重

FcoV100未満、それがもたらしたものは、幸の体重増加だった。

ずっと抗体価1600倍あたりをさまよってたのに。

どんなに食べたって2.1kgの壁が越えられなかったのに
この前計ったら2.3kgだった。

幸、がんばったんだね。

そして、これが現実。
それだけでも、いい加減認めろよ、私。
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# by lyon-sion | 2012-11-05 00:23 | ひとりごと

さちの抗体価

さっちゃん、健康診断兼ねてFcoVの抗体価もチェックする事になった

昨日結果をもらった

FcoV 100未満

聞いたとき、ちょっと体が震えた

嬉しさと同時に、切なくて
帰り道に泣いた
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# by lyon-sion | 2012-10-20 18:12 | ひとりごと

考え方ひとつ

FIVキャリアのネコさんがいる

その子たちはFcoVにも感染している
抗体価は1600前後。まぁ、参考にもならないが

そこへFIVキャリアだけのネコさんを里子に出せますか?

FcoVはFIPに発症するかはわかりません

するかもしれないし、しないかもしれません

そもそもFIVも発症するかわかりません

逆ならどうだろう

里子にもらいますか?
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# by lyon-sion | 2012-09-30 18:32 | ひとりごと
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http://www.catmew.net/others/SOS_Kitami47cats.html

※上記URLは携帯からでも「ほぼ」全文読むことができます※

みおちんさんのブログより・・・
北海道北見市での多頭飼育崩壊です。

猫さんではありませんが、私もうさぎの多頭飼育崩壊の子25羽保護したことがあるので、とても他人事には思えず・・・

もし、少しでも力を貸せるという方がいましたら、ぜひお願いします。

47匹すべての猫さんが幸せになれますように。

【追記】
呼びかけのサイトは下記保護ブログへ引き継がれたとのことです


北海道北見飼育放棄猫47匹お世話日記


http://kitami47cats.blog.fc2.com/

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# by lyon-sion | 2012-09-23 23:07 | どうぶつたちのこと
最初の鍵コメさん、ひぃさん、けいこさん、2番目の鍵コメさん、さるおさん

ご無沙汰しております
局長へのとっても暖かい言葉、本当にありがとうございます
じーちゃんに伝えました

じーちゃん、FIPで逝かせることにならず、よかったと思っています
老衰という獣医師の言葉は、図らずも私への労いになってしまいました

でも、何か月でも何年でも、介護するつもりでいたのですが、叶いませんでした
今まで外のくらしの猫さんをお世話していて、いつも思っていたのは「しんだらおしまい、生きて何ぼ。だから精一杯お世話する」そう思ってきました
なのに、今は後悔でいっぱいです
もっと長生きさせてあげられなかったのは、どうしてなのか

FIPの診断を受けて、さんざん、長くはないと言われ
なんでもいいから獣医師の言葉の端に、未来を感じることができないか、いつも探していました
だから、寿命と言われ、そこがゴールになりました
うちにお迎えした時点で10歳と言われていました
毎日の排泄のお世話は大掃除並みでした
そんなことを毎日繰り返して、体力が持たなくなって、会社を遅刻したこともあります
だから、私ができることはすべてやりました
だけど、じーちゃんの寿命は待っててくれませんでした

もっとお世話させてくれて大丈夫なんだよ
じーちゃんがいれば、がんばれるんだからなって
いつもじーちゃんに言ってました
だから、大した介護もさせてくれず、逝かせてしまったのかもしれません

泣いたって戻ってこない、だから残された子たちとこれからも生きていこうと
それは十分わかっているし、それが今の暮らしです

だけど、私は、じーちゃんに助けられて生きてきました
どんなつらいことがあっても、いつも支えてくれました
いつも眠りに落ちるまで、そばにいてくれました

火葬に立ち会ってくれた元相方にも言ったけれど、本当に40年生きてきて
火葬の時にじーちゃんをこの腕から手放した時が、一番悲しかったです

思い出がありすぎて、なにを書けばいいのかもまとまらず
結局、私の胸にしまっておくことにしました

じーちゃん、私の横に寝て、私が眠っている間に逝きました
起きて目が開いていたので、シーツにおしっこしていて、お風呂に連れて行くまで
死んだことに気付かなかったくらいでした

リオンも悲しむだろうと亡くなって思いましたが、振り返ってみれば
亡くなる前夜、じーちゃんを布団に寝かせてから、お風呂に入ってあがってきた私に
しきりに鳴いて何かを訴えていました
じーちゃんのことだろうなと思い、布団に行ってみたら、ちゃんと息がありました
大丈夫だよ、リオンと声をかけましたが、しばらく何かを言っていました
もうお別れなのだと、早く来いと言っていたのかなと、後になって思いました

だからなのか、火葬に連れて行くときに、リオン、慈、幸に
お別れなんだよ、じーちゃんの体にさよならするから、小さくなってしか帰ってこないよと声をかけましたが、じっと見ただけでした
きっと、あの時、お別れを済ませたんだと思います


リオンは、前にも増して、慈と幸の面倒を見てくれています
ついでに、私が淋しくて、ブツブツ言っていることも、たまに聞いてくれるようになりました
あれほど人間嫌いなのに、近くに来て、何か話してくれています
慈は、幸と遊びたいけど、拒絶されて私に甘えるようになりました
幸は、アクションの大きい慈の誘いに乗れず、威嚇するようになりました

じーちゃんが亡くなって、いろいろありましたが
なんか家の中のバランスが、少し崩れているのかもしれません
いや、そう思うのは私だけで、私だけが気持ちにぽっかり空いた穴を埋められてないだけかもしれません

でも、この先どんな風に生きて行っても、じーちゃんのことは
私の中の、特別、です
私の人生が変わるきっかけになったのがリオンだとすると、じーちゃんは一緒に幸せになる方法を教えてくれました
私が困らないように、教えてくれたんだと思います

いつか、じーちゃんと同じお墓へみんなと一緒に入ろうと思っています
仕事に出かけるとき、「待ってろな~」と声をかけて出掛けていました

今も、同じ言葉を掛けて出掛けます
いつかそっちへ行くから、待ってて
待たせてばっかりだけど、でも我慢して待っててくれるよう頼みました

火葬する前、いつも私の顔にくっつけてきていた、じーちゃんの胸のあたりの被毛を少しもらいました
代わりに、私の髪の毛を持たせました

もうなんでもいい、ちょっと何でも自分に都合のいいように思い込んでいる気もしなくもないのですが
ただただ、後悔と寂しさから逃れるには、こう思って生きています
まだまだ、長い猫生が待っている3匹のためにも、頑張っていかなきゃいけないんですが
やっぱり淋しいです

お礼のつもりが、ただ私の思いを連ねるだけになってしまい申し訳ありません

淋しさから、ちょっと、弔いの道を踏み外しそうにもなりましたが
それも縁がなく終わりました
じーちゃんのことは、もうじーちゃんのことで整理は出来ているというか、一生、この気持ちを抱えて生きるつもりです
じーちゃんのことはじーちゃんのことで、ずっとめそめそしてもいいことにしました
それとは別に、リオンたちと生きていくこと、どうしたらみんな幸せになれるか、ちゃんと考えて行こうと思っています
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# by lyon-sion | 2012-09-17 22:29 | 局長の日々

じーちゃん

夢でいいから、じーちゃんに会いたい
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# by lyon-sion | 2012-07-29 21:07 | ごあいさつ

局長

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じーちゃん、最期まで頑張りました
今朝方、亡くなりました

明日の夕方、じーちゃんの体にだけさよならして、連れて帰ってきます

今まで、じーちゃんのことを見守ってくださった皆様へ、心からお礼を申しあげます
ありがとうございました

私にとって、誰も代わりにはなれない最愛の猫さんでした
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# by lyon-sion | 2012-07-25 20:05