元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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鼻炎と結膜炎の治療で、バイトリルを1週間分もらったけど
投薬はできても、すぐに「うげ~っ」と吐いてしまうので、やっぱりコンベニアを打ってもらいに再通院。

そのとき、幸の蛋白分画の話の流れから、リオンのウィルス・チェックをずいぶんしてないことに気づいた。

FcoV抗体価は何回か測定してもらってるのだが、FIVはやってなかったことが
過去のカルテをチェックして判明する。

あー、あのころは幸の斜頸、じーちゃんの抗体価のMAX値、花ちゃんの避妊手術・・・
と、バタバタしてて、健康そうでプリプリしてたリオンさんは、何もしてやれてなかった。

すぐ結果がわかるのでやってみるかと言われたので、ちゃちゃっとお願いしたら
なんとFIVマイナスだった。

花ちゃんにリオンの鼻筋をがりっとやられて流血したのを見て
あー、しゃーないか・・・と思って、そのまま5年の月日が流れてしまったのだけど・・・

そんなこともあるんだなー。

獣医師はこの結果をみて、隔離・・・と言い掛けたけど、いや、一緒にしておくんですよね、と言い直した。


そりゃーそうさー。
何をいまさらと思ったけど、まぁ、今からでも遅くはないってそれは獣医師としたら普通の反応だよな。

が、感染するよりも、リオンだけしかいない部屋でぽつんと過ごさせることを考えたら
やっぱりそれは無理だわーと思う。

あたしのエゴも多分に含まれてはいるが、甘ったれリオンだし、それでいいかな。
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by lyon-sion | 2013-03-21 00:15 | リオン通院メモ(N病院)

避難場所

寝室においてある相方のデスク下での引きこもり生活も長引いて、冬に入ってしまうことに。
お尻の下には、ペット用ホットカーペットは敷いてあったけど、丸1日動かないことも多かったし、何より人間の寝室の戸を閉めないとトイレもしなかった。
だから人間がいなくなる日中は、トイレも出来なかったのかもしれない。
なぜかトイレをしてると、花たちが集まってくるのだった。

もう花の威嚇は無くなって、鳴き声で話しかけているような様子が増えていた。
だからリオンさえ唸らなければ、ケンカになることもなかった。

怖い。
勢いよく元気よく近寄る存在は、人間であろうとネコであろうと
「襲われる!」という感覚が抜けないのだろう。

荒療治のつもりで、隔離スペースを設けずにきたけれど
朝と夜の2回だけしかトイレの機会がないこと、歩き回るのが少なくなって太り始めたので、避難場所を作り、基本的にはそこで過ごし、時間を区切って外に出すことにした。

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低いスチールラックを2個つなげて、周りを網で囲って鍵をつけた。
リオンはこれでやっとトイレを自由にしてくれるようになって一安心。

でも、自分しかいないスペースとは余程居心地のいいものらしく
花たちが寝静まった後でも、鍵を外して開けても出てこない。
それじゃあだめだと、このケージを置いてある居間のドアも閉めてリオンだけにしておくことに。
それでも、朝、真っ先に見に行くと開放してあるケージのベッドで座ったまま。
「もう起きてきたの?楽しい自由時間が終わっちゃうじゃない」といわんばかりの顔。
だったら部屋の中を探検したらと言ってみたが「ふん」と顔を背けてしまった。

まぁそれでも、心穏やかに過ごせるようになっただけましか。
でもいずれは撤去予定。
局長が一緒にいれば、花が近くにいようともなんでもないのだから
ここは局長に姫様の警護でも頼むか。
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by lyon-sion | 2009-01-12 01:32 | リオンの日々 | Trackback | Comments(2)
9月中は花の手術・検査・抜糸、ちびたちの診察、局長・リオンの抗体価検査・・・と毎週病院に通っていた。
最後の抗体価の結果を聞き終わったときには、獣医師から、
「これで検査も受診もひと段落ですね」と言われた。
「治療」という意味では、もうすることがないので、獣医師の言葉に「確かに」と思いつつ、肩掛けのキャリーの局長、右手の籐かごキャリーに入ったリオンに
「これで12月まで診察なしだよ~♪」と声をかけた。

でも物事と体調は、そんなに安易なものではなく。

リオンがまた右目に結膜炎が再発、翌週またリオンを連れて行く。

結膜炎は眼薬(ゲンタロール)を処方してもらって終わり。
だけど獣医師と「もしまた・・・が出て、通院する機会があれば」と言っていた、排泄時の出血を調べることになった。

9月には2回ほど出血している。
タール便ではないので、あきらかに腸内の裂傷で出血している。
これは今までもたびたびあったのだが、定期的にでも、断続的にでもなく
たまに思い出したように出血する。ようは出血の間隔が長くてまちまちということだ。

春先の診察では、あまりにだらだらと続くようなら検査ということだったが
その後あっさりと止まったこと、抗体価のついでの血液検査(CBC)でも悪い数値はなかったので、また様子見となっていた。

本当なら、前週の抗体価の際にレントゲンを撮ってもよかったのだけど
血液採取で肉球に大汗、診察台を匍匐前進・・・と、いつもの通り恐怖感はもの凄く、このほかの検査をそのまま続けるには厳しかった。
それでまた出血も9月上旬以後なかったので、再び様子見に突入したのだけど
その矢先の結膜炎再発での通院だったし、今回は眼薬の点眼しかしなかったので
このままレントゲンを撮ってもリオンは持ちそうだと判断した。

出来あがったレントゲンを見ると、何やら肛門付近にもやっと見える。
これが万一腫瘍だとするなら、うんち(特に便秘の固い時)がここを通過する際に、切れて鮮血が出る場合もあるという。

この時の獣医師の顔は、結構シリアスだった。
ついでに、研修医くんまで緊張した顔をしていた。
不安に思いつつも、なってたらなってたで
リオンと一緒に闘病するさと半ば開き直りに近い感情を持った。
リオンに対してそれは失礼だったかもしれないが、何もこの診察を終えて
外にリリースするわけじゃなし。いつも目の届く範囲にいる。
私が落ち込んでお世話に支障をきたす方が、我が家の場合はよっぽどまずいのだ。

とにかく腸内を触診しましょうとビニールの手袋を獣医師は付け
私がリオンの頭を抱えて、それは始まった。
これが局長なら声をあげているのだけど、リオンはまったく鳴かずじっとしていた。

「あ、入りましたね、脅かしてすみません」
その声で、診察室の緊張が一気に解けた。
局長も脱腸の際に出血があって、これをやってもらったことがあるのだけど
"ネコの肛門からの挿入距離は男性の小指で第2関節まで入る"
局長は第1関節までしか入らなかったが、リオンはちゃんと入った。
また、腫瘍らしきものもなく。

では何が出血の原因なのかといえば、もしかしたら潰瘍のようなものがあって
硬いうんちがそこを通過したときなどに切れるのかもしれないという。
ただ、やっぱり途切れ途切れであっても継続した出血ではないので、このまま経過観察でいいのではないかということだった。
猫でも内視鏡で直接、患部と思しきものを見ることができるけれど
やっぱり麻酔をかけてやらなければいけないので、そこまでのリスクを負う必要は今のところないとの判断でいいと言っていた。

患部を刺激しないよう、繊維質豊富で消化のいいもの。
いくつかあるんだけど、リオンは食べてくれないことが多い。
ということで、またフード探しの旅へ出発。
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by lyon-sion | 2008-10-27 00:58 | リオン通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(0)
局長とともにリオンも定例の抗体価検査を。

まずは、血液検査と抗体価。
(クリックすると大きい画像が表示されます)
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血液検査はいくつか基準値から外れるものもあるけれど
GPT/GOTの肝機能については、お迎え当初からこの数字あたりで推移しているので、大きく外れない限りは大丈夫ということになっている。
抗体価は25,600倍。
局長と同じ数値であるとともに、リオンも前回から半減した。

下がったのなら炎症反応はどうなのかといえば、
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アルブミンとグロブリンの比は0.73。
左の大きい山のアルブミンに対して、右側の山のアルファとガンマグロブリンの値が低いので、炎症反応はそれほど活発ではない。
また、アルブミンの値がそこそこあるので(局長は以前の測定で、最大でも0.53しかなかった)この状態を維持できればいい。

引きこもり生活もずいぶんたつけど、局長が一緒なら人間のベッドで
また寝るようになった。
ストレスの塊みたいな生活なんじゃないかと思っていたが、やっぱり局長がいれば大丈夫なんだな。
とりあえず、今回も元気なことが証明できた。
リオンに関しては、ひと安心。
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by lyon-sion | 2008-10-27 00:15 | リオン通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(0)
どうも、うんちをした時に出血がたびたび起こるようになった。

うんちそのものは何でもないので、血便ではない。
鮮血が付着して出てくるので、明らかに腸壁かどこかが傷ついて出血している。

では、常時そうなのかというとこれが違うのだ。
だから、「たびたび」としか書けないのだけど・・・

花が来る以前から、こういうことは何度かあった。
診察も受けているけれど、異状なし。

もう大腸カメラとかで見るしかないのだけど、そこまでする必要があるかどうかだ。

というのも、大腸カメラとなると、大学病院なり高度医療を行っている病院へ行くことになる。
もちろん、麻酔をかけることになる。
また、聞いたところによれば、待ち時間も相当長いらしい。
遠路はるばる行って、数時間待ち・・・では、その方が余程体調を崩すもとになりそうだ。

前回のFIP検査から半年が経過しているので、そろそろ調べてみることにした。
それと一緒に、もういちど検便を兼ねて診察を受けることにする。

リオンは食欲もあるし、引きこもっている以外はいたって健康。
それも、花がケージ生活をしているのを、とうとう認識したらしく
今日も引きこもり場所から何回も出て来て、こっそり花のケージを探っている(笑)

なので、獣医師に「リオンを(家庭内)捕獲出来次第通院します」と言ってきた。
またたこつぼの恐怖再び!となってしまうけど、ガマンしてもらおう。

それから、家庭内のら状態でこのままいるわけにもいかないから
花のケージ生活終了後、早めに冬支度を開始。
花たちは、クローゼットの部屋に4匹がゆったり寝られる場所を
私のクローゼットハンガーの上(床上180cm)のところに作りつける。
それと同時に、リオンが引きこもったままでも体を冷やさないような新しい寝床を作ることにする。

これではっきり住み分けして、リオンの恐怖心を半分くらいに減らせたらいいな・・・などと思っている。
さて、うまくいきますか;;
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by lyon-sion | 2008-09-22 02:15 | 局長通院メモ(現在:N病院) | Trackback | Comments(0)

ケンカの原因

今日の夜まで、静かだった花とリオン。

飼主♂♀が帰宅して、ネコ様6匹のごはん、ちびどもが散らかした物や爪とぎした壁紙の破片掃除、トイレ掃除、カメさんのおしめ交換・床の拭き掃除を終えて、やっとニンゲンごはんにありついて・・・

食べ始めた途端、リオンと花の「ぎゃーーっ!」という威嚇の鳴き声が聞こえる。

リオンはさっきまで私のパソコンの前で寝そべってたし、花はちびたちといたはず。

とりあえず取っ組み合いの現場に行くと、そこにはリオンの抜け毛の山と飛び散ったしっこの跡が。

でも、リオンの抜け毛はグルーミング不足で、ちょっと撫でただけでも
もっさもっさ抜けているので、花と威嚇しあい逃げているうち、ベッドやイスと接触しながら抜けていったものだ。

しっこは、威嚇しつつ・・・・・


さっきまで花はおとなしかったのに・・・と掃除をしながら考えた。
(とりあえず叱る→フォローは相方がやってくれていた)


花は土曜日から、キャンピロバクター抑制のために
エリスロマイシンを混ぜたごはんをあげているのだけど
昨日くらいから、薬入りと言うのを認識したらしく、お腹が空いていても
半分くらいで残すようになった。

下痢はまだ治まっていないのだけど、免疫の安定のためにも
もらった1週間分は飲ませなくちゃいけない。

だから拒否されても、薬の入ってないごはんは出さなかった。

またかつお節でも混ぜて、後で残りを食べさせるかと思っていたのだけど
思えば、これがまずかった。

薬入りごはんは嫌だけど、お腹はまだ空いていた花は
リオンの食べ残しを見つけた。
実は、昨日の晩ごはんも同じ展開になっていたのだけど
なぜか昨日のリオンは、目の前で花が食べても威嚇しなかった。

その時の私は、「これはそっとしておいて様子を見よう」などと思ったのだが
1回大丈夫だったから、次もOkとは限らないのと、昨日のリオンがいた場所は、相方のL字型のデスクの下の奥まった所にいたのをすっかり忘れていた。


リオンは、今日は私のパソコンデスクの上にいて、いわばオープンスペースに座っていたことになる。
床に置いてある残したごはんを食べに来た花を見てしまい、隠れ場所がが無いと思ったのかもしれない。
これはまずいと、威嚇したのかもしれない。

至近距離で威嚇された花が応戦・・・ではなかったのだろうか。

お腹がいっぱいになれば、ほかのネコさんのごはんを花は食べない。
やっぱり、薬入りだからと拒否されたら、その場で味付けを変えて出すべきだったかも。
案の定、相方に怒られ→フォローされた後に、引きこもり場所から出てきた花に
さっきのごはんにネコさん用かつお節をかけて出したら、あっさり完食した。

今日のリオンと花のケンカの原因は私だ。
今回処方されたエリスロマイシンを飲みきっても下痢が治まらなければ、避妊手術をしてしばらくしてから再投薬になると思う。
出来たら錠剤に変えてもらって、もっとうまく食べさせてやらなきゃいけない。

今日の反省。
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by lyon-sion | 2008-09-18 01:09 | ふたネコさん(リオンと花) | Trackback | Comments(6)

変化?

約1か月ぶりに、リオンがトイレでしっことうんちをした。
花の奇襲が怖くなくなったのだろうか。
とりあえずニンゲンがいる夜間だけでもトイレしてくれればいい。
今まで、それすら出来なくて、お漏らしやタンスの影でうんちをしてしまうほど、トイレは怖い場所になっていた。

なんの心境の変化だろうか。

とりあえずこれで、しっこをがまんしての
腎機能の心配はなくなった・・・のかなぁ。

ついでに、局長も久々に水様便が治まった。

またすぐ戻っちゃうかもしれないけど
この暑さで体調を崩さないかとひやひやしてたので、嬉しい限り。


今日はいいことづくし(*^。^*)
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by lyon-sion | 2008-07-15 01:11 | ふたネコさん(局長とリオン) | Trackback | Comments(2)

Re-start

これまでは控えていたのだけれど、
花がリオンを襲ったら、大声で叱ることにした。

今までは、産後のストレスもあろうかと
少しだけ大きな声で「花、だめだよ」と言ってきたけれど
外でトイレ中のリオンを襲う様に・・・(T_T)


ここ数日、リオンのトイレは
バルコニーのお散歩の時に、プランターの中でしている。
とにかくネコトイレで砂掛けする音で花が飛び出してきていたのが怖いらしい。
とりあえず排泄してくれればなんでもいいので、好きにさせている。

花が変われば、生活も落ち着くだろうし、
トイレをするプランターも一つだけなので、もういいことにした。

それが今朝、私が出掛けてからのことで相方が目撃したそうなのだが
リオンはうんちの途中で、花に襲撃され
おしりからうんちを半分だしたまま走らざる得なかったらしい。

とりあえずその場はなんとか収まり、相方も仕事に出掛け・・・

夜、帰宅してからも、やっぱりリオンに挑む花。

リオンももう限界だろうから、花がリオンを襲った瞬間
相方が大声を出して怒りつつ、スリッパで床を叩き大きな音を出した。

でも、スリッパは思うほど効果が無かったので
大声で怒るだけにしたのだけど、花はびっくりしたようで
急に静かになった。

そして、怒りっぱなしもまずいので
落ち着いてから撫でてフォローする。

これで、怒られ→フォローしてから3時間経過したけど
花が出て来てリオンにどうこう・・・ということはない。

ただ、ニンゲンが起きてる間だけのことだろうし
一番大騒ぎになるのが、朝方の4:30ごろだ。

お腹が空いて出てくるのもあるし
Babyたちも眠っていて、産場所の外に出易い時間帯になるみたいだ。

とりあえず、これを続けつつ
明後日の土曜に、花、リオン、局長の3匹すべて
同じシャンプーで洗って、同じニオイにしてしまおうと思う。


・・・・・今まで書いたことは、リオンと局長という
ハンデのある子と老齢のネコさんとしか暮らしていない私たちの見方だ。

もし、これが花とBabysだけだとしたどうだろう?
ただの元気なネコさんというだけじゃないのか。

花に、段ボールでできた爪とぎに、両肢をもって研ぐ真似をして教えたら、
以来、必ずそこで爪とぎする。

物も壊さない、ペットゲートを設置してあるキッチンには
教えたわけでもないのに入らない。
局長が毎日ごはん時に、そこで待っているのを見てるからだ。

バルコニーに出ても、フェンスを越えるわけでもなく
花だけなら、ウッドデッキに座って、風に当っている。


花がうちに来た時点で、かなりお腹が大きかった。
ネコの妊娠期間は2か月程度だそうだが、うちに来て2週間で出産した。

ニンゲンで言うならば、妊娠7~8か月というところか。
ニンゲンとネコを同じに考えてはいけないのだろうが
ある程度、自由の利かない時期に入っていたのだと思う。

その後出産して、4匹一斉ではなかった授乳は24時間体制、それに加えて排せつの世話となれば、Babysがよちよち歩きをして産場所を空けられる時間ができた今が、初めて我が家のことを花だけの目で見始めたに等しい気がする。



リオンと局長、2匹だけの時は静かな暮らしだった。
だけど、花と言うネコさんが来て、Babysも生まれ
家の中が賑やかになった。

それは、リオンと局長にとって、ストレスであるのと同時に
動きのある暮らしになったことでもある。

幸いにも、食餌の量が増えた。
夏だと言うのに、2匹とも以前よりも食べている。

まだお互いの存在に躊躇しているけれど
必ずいい方向に向くと思っている。
根拠も何もないのだけど、決して相手を進んで攻撃することのないリオンと局長だから、花が戸惑っていることを知ってくれたら、助けてくれるはず。

局長はリオンを安心させて、穏やかな暮らしがあることを教えた。
今度はそれを実現したリオンと局長が、花にそれを教えてやってほしい。

飼主であるニンゲンの多大な要求ではあるけれど
リオンと局長にしてやれることは、何でも頑張るから
まだ安心した暮らしを知らない花へ、同じ仲間から教えてやってほしい。

たのんます................ペコm(_ _ m三m _ _)mペコ
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by lyon-sion | 2008-07-11 00:43 | ふたネコさん(リオンと花) | Trackback | Comments(6)
仲のよくない花と一緒の通院は、いくらキャリーは別だとしても
やっぱりストレスなのでリオンだけ午前中に病院へ。
(花とBabysは午後に予約済み)

いつものように、お風呂の脱衣所に追い込み、そこに置かれたたこつぼ(ねこちぐら)に・・・を、するのに、30分はかかると覚悟していたのだけど
今回はあっさりキャリーへお入りくださった(笑)




病院に着いて、今の花との状況を説明してから診察に入る。

久々の体重測定は2.9kg。
朝ごはんはそこそこ食べてるので、大きな体重変化はなかった。

右目をつぶっていたのは、やっぱり結膜炎で
この前、局長用に処方してもらったタリビットを点眼すればOKとのことで診察は終了。



実は金曜の朝方4時頃、もの凄い叫び声で起こされた。
花がリオンに近寄って、リオンが威嚇した声だったのだけど
リオンが座っていたネコさん用サマーベッドがすごいことになっていた。

うんちとしっこの海の中にリオンが座っていた。

威嚇されて漏らしたのではなく、おそらくトイレに行くと花が飛んでくるのでそれも出来ず、ベッドですべて出してしまったのだと思う。

たぶん、リオン自身が一番ショックだったと思う。
別のベッドに移動させ、掃除をしてから様子を見ていたけど
舐めても舐めても、そうそう取りきれるものではなかった。

その後、しっこがついたまま、クローゼット下にバスタオルを敷いた場所に移動して、またずっと舐めていた。
まだ毛が濡れてたから、バスタオルが吸ってくれたようだ。

私は二度寝して、6時前に起きて見に行ったら
クローゼットある部屋の中は、やっぱり尿臭がした。

でも、私も相方も仕事だし、リオンも今だけは
自分のニオイで充満↓したスペースにいるほうが少しは落ち着くかもしれなかったから、そのままにして出かけた。

帰って来て、バスタオルを交換し、もう一度きれいに拭いたサマーベッド(フェイクレザーなので、拭きとりだけできれいになる)のある居間に移動させた。

そして、トイレをベッドの前に置いて、朝まで居間のドアを閉めておいた。

ストレスと恐怖感軽減のための施策は、ぼちぼちとやっている。
こんな状況で言うのもなんだけど、花はおそらくリオンと遊びたいのだ。
でもまだ、リオンがそれを受け入れられない。

それでなくとも、リオンには断脚の原因となったであろう
「ニンゲンによる怖い出来事」の記憶がある。

だから、今すぐどうこうとなるなんてことはないのだろうけど
Babysももうすぐ歩き始めるから、また家の中に変化が起きる。

自分と体格も同等である花と違って、小さくて恐怖感もあまりもたない仔猫たちへの反応はどうだろうか。


私にできることと言うと、とりあえず怖いと思っている花からリオンを守ってやる「フリ」をすること。
なんでもいいので、とりあえず花が近くに来たら間に入る。
今まで局長がやってくれていたことを、代わるだけなのだけど
これは意外にもリオンの反応がいい。
夕べなどは、私の30cm程うしろにずっと座っていた。

我が家はベッドなので、シングルの布団というものがないので
とりあえず座椅子を倒して、夕べはリオンの横で寝た。
でも、体ががちがちになるので、竹のサマーベッドでも買おうかと思っている。
そしたら、もう少し夜のボディガードが出来るかも。




話は病院から帰って来たときのことに戻るのだけど、
キャリーからそのままお風呂へ直行しようと思っていた。
下半身だけでも洗ってしまおうと思っていた。

でも、予想以上にリオン自身がきれいにしていたし
ニオイもまったくなかった。
だったらと、ウェットシートでお尻周りだけ拭いて
ブラシで全身をグルーミングした。

局長のように、日常からブラッシングなんてできないから
アンダーコートがモサモサと取れる。
でも、リオンも気持ち良かったようで、いつもの「やりたいんだったらやれば?」的な顔をしたし、心なしか、顎を突き出してブラッシングし易いようにしてくれる(笑)

まだまだ平穏な日々には程遠いけど
ちょっとずつでも怖い事は何にもないんだと、本格的に覚えてほしい。
今までは何があろうとも、局長が守ってくれた。
でも新しい家族も増えたし、先住さんの特権を振りかざしてでも(と言っても大したことはないのだろうが)部屋の中心にいてほしい。
がんばれ、リオン。
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by lyon-sion | 2008-07-06 14:28 | リオン通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(0)

すぴすぴ

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あっというまに2倍の体格に。
おかあさんの花が細いから、babysが巨大仔猫に見える(笑)




***仔猫たち体調メモ***

1匹だけ、右目がおかしい。
開ききらないのでよく見えないのだが(花が返せといってくるので短時間しか見られない)白濁しているような感じ。

土曜日に診察を受けることにした。

ただ問題は、Baby1匹だけ連れて行くのか
花が心配しないように団体で行くのか、病院に聞いたところ
ファミリー全員で連れてきた方がいいかも・・・
とのことヽ(;´Д`)ノ

ついでなので、花の涙目も含めて診てもらうことにする。
(それほど酷くないが、眼やにが出る。)

リオンも右目だけ涙目が復活。
今のところ治まってるように見えるのだけど、いつ復活しないとも限らないので診察してもらい、リオン専用の目薬を処方してもらって常備することにする。

というわけで、花・Babys3匹・リオンが受診するので
局長だけお留守番・・・

は、かわいそうだな。落ち込むかも。
午前と午後、2回に分けるかも。
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by lyon-sion | 2008-07-03 00:48 | ちびたち | Trackback | Comments(4)