元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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目の周りが凄い事になってますが、この前メロキシカムを頑張って舐め取ってくれたので
目の周りの清拭と目薬は諦めました;;

でもいい加減、拭かないと;;
今のとこ、ほうさん水で清拭・抗生剤入りの目薬点眼後3日でこうなります。

さっちゃん、7/30と8/13の通院両日ともに、2.08kgをキープ!

拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

がしかし、診察台の上でなにやら挙動が・・・と思ったら、眼震が見られました。

斜頚でよろよろになった時にも起こしていたのですが
その時の通院時には私はいなかったので、初めて見ました。

首の曲がりも90度だし、両目は同じ方向を行ったり来たり・・・

とりあえずざっと口腔内の診察をしてもらい、幸を抱っこしてキャリーへ入れて診察終了。

原因は極度の緊張によるもの、のようでした。

なので、家に帰ってきてからは、眼震も治まりごはんを食べてました。

暑くてだるいはずなのだけど、幸だけは食が落ちてないのが幸いです。


さっちゃん、自分でどうしても寝床は私の布団と決めているらしく
私がエアコンの入ってる部屋で局長と寝ていても絶対に来ません。

なので、布団を畳んだ状態でおいてあるんですが、そこで暑さと戦いながら寝てます;;

扇風機はかけてあるのだけど、それもそれ程好きじゃないらしく・・・
どうしたもんか。

でも、ある日、大理石もどき(大理石のような見た目のフロアマット)の玄関で
ちんまり涼んでいるのを発見。
フロアマットの下はコンクリだから涼しいのだろうと。
(何ゆえみんなひえひえアルミボードを使わないんだ)

ということで、楽天で「麺台」の大理石ボードを発見したので、即購入。
今日から幸のくつろぎ場所の、私のデスクの足元に置いてます。
さて使ってくれるかな。

★大理石ボードは高いと思うんですが、「麺台」で検索すると、1000円台(送料別)でヒットします^^
調理用もペット用も同じなので、探していらっしゃる方がいましたらぜひ^^
アルミのような即効性の冷涼感はないんですが、ずっとそこに乗っていられる冷え感です。
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by lyon-sion | 2011-08-19 00:46 | ちびたち通院メモ | Trackback | Comments(2)

ベストはどれですか?

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1日の夕方に、幸の斜頚が突然酷くなってフラフラになった。

とりあえず相方が早い帰宅をしていたので、そのまま病院へ。
診察後、早々に帰宅したとのことだった。

私は相方と入れ替わるようにギリギリ19:00に病院へつき、獣医師と話をすることが出来た。

幸がしてもらった処置はビタミン・抗生剤入りの補液(乳酸リンゲル)だけ。
あとは低体温。
平熱よりも1℃低かった。
症状がとにかく「頭」なので、突き詰めれば何をどうすることも幸には出来ないとのことだった。

症状としては、眼振とふらつきだったのだけど、とにかくそれが治まらないと・・・ということで安静第一ということで帰宅したらしい。


前回の通院時に、血液・ウィルスの検査結果が出た。

 ・体重は1.96kg
 ・血液検査で悪いところは認められない
 ・FIVはやっぱり陽性
 ・FcoV抗体価は1年前と同様に1600倍

細かく書けばいろいろあるし、疑問もあった。
それを踏まえて話をしたけど、いろいろはしょって突き詰めれば、これも結局「去年と変化なし」ということになる。
変化がなければ、それを刺激する理由はない。
まぁ、どう転んでも不治の病という部類なのだし、それならのんびり付き合うしかないという
医学からは対極な位置に居る気もしないでもない。
言葉を変えれば、手の施しようがないということなのだから。
でもとり方の問題でもあって、私も獣医師も悲観的にならなければそれはそれなのだった。

いや、診察して所見を出す獣医師の立場からしたら、うちはお客なわけなんだけど
なんか幸はかわいがってもらってる気がする。
花のお腹の中からの付き合いだしね、結構心配してもらってる気がする。
だから、結構やばい状況を話すときって、なんというか垣根が低いんだな。

そう患者(患畜)さんに対しての、最低限こうであってほしいという獣医師のあるべき姿を見せてくれてるだけな気もするけどさ。

今思えば・・・の話だけど、この時点で実は診察されてたのは幸じゃなくて私だったのかも。
もうあれもこれも最終的には、治療はプレドニンに辿り着くんだし。
いろいろ調べていまいち分からなかったこととか、こういう学会でこんな論文あるけどどうなの?とか
研修医くんも一緒に、ひとつひとつ回答をくれた。
結局、閉院後の受付で30分の間、私の質問コーナーを続けてしまったよ。

幸には申し訳ないかもだけど、結構胸のつかえが取れた。
人間が焦っても仕方がない。
苦しいのは幸、頑張るのも幸。
そのとき私が冷静に支えてやればいいとこまで辿り着いちゃったのかもな。

うちに帰ってからは、毛布に包んでパネルヒーターの前で寝かせる。
頭がふらふらしてるし、斜頚の角度も90度近かったから、顎の下にタオルを挟んでやると落ち着いた。

それから3時間くらい経って、幸がトイレに起きてきた。
さっきよりもふらつきは取れたようで、ちゃんと自力でトイレに入った。

実は首が曲がってふらふらでも、帰ってきてすぐごはんだけは食べたそうだ。
幸にしてみれば、お腹がすいた、でも頭がまわって気持ち悪い、元気なはずなのに・・・というところか。

その後、一回すべてを吐き戻したけど、お腹がすいたと鳴くので
ちょっと時間を空けてスープだけ飲ませたのだけど、全部飲み干した。

ソレを見たのでとりあえず大丈夫そうだなと私も横になったら
幸はいつものとおり、私の腰あたりにごろんと体を預けて寝たので、いつものとおり手で体を支えてやって就寝。

翌朝、再診したころには斜頚の角度が少し戻っていた。
体重は1.84と下がっちゃったけど、回復してくれば前回までは戻せると思った。

食餌が摂れているので、脱水の心配はあまりないと言われたけど
せっかくだからとリンゲルとビタミンだけ点滴で入れてもらった^^;
(しかし動物の点滴は早いよね(笑))

今後についての話になったのだけど、まず幸の体感している容態としては
おそらく人間でいうところの「車酔い」や「めまい」に近いものではないかということだった。

ふらつきの様子からして、脳が原因であることはほぼ間違いない。
では、脳のどこ、もしくは何に侵されているのかといえば、脳神経に異常をきたしているのではないかという所見だった。

内耳関連は異常や症状が見られないので除外。
硬膜付近の血腫などもありえなくないけれど、その場合、翌朝に回復傾向が見られることはまずない。
そうなるとなぁ・・・なのだった。
脳内への異物侵入が結局最有力。

MRI撮ってみるのもありだけどと話したけど、やっぱり麻酔をする体力が幸にあるかというと
獣医師は薦めないと前と同じ事を言っていた。
そしたらやれないよなぁ。

確かにね、その通りだわね、先生ってかんじ。
今の獣医学で、FIVも、確実なFcovの体外排出も出来るわけじゃないものね。

私もいろんな情報を見て来たけど、こうして治癒したなんて見たことないもんな。
いや、1個あった。
インターフェロンとプレドニゾロンうちまくって抗炎症で凌いでたら、ネコさんの驚異的な免疫で治ったってやつだ。完璧にネコさんが頑張った典型じゃないのかな。

あったら世の中のネコさん、みんな救われてるわけだし、私の調べて思った疑問をつぶせるのも
そりゃあ、獣医師にしてみたら、子供の質問に答えるようなもんか。

(でも、FIPをもっともっと詳しく知りたいと思った方は、TNF-αとIL6:インターロイキン6/炎症惹起(引き起こす)抗体、IL10:インターロイキン10/炎症抑制抗体、好中球を調べてみるといろいろわかるかもです)

でも聞いてよかった。
聞きまくるたび、その後何かあって受診すると、獣医師が私にくれる選択肢が多くなっていくのがわかる。
だから、もしFIVとかFIPとかFcoV抗体価が微妙とかグロブリン比率が良くないとかなら、分からないことを聞いたほうがいいと思う。

聞いて面倒そうにする獣医師なら転院したほうがいい。
殿様先生なだけで教えてくれないならともかく、その病気に詳しくなくて試行錯誤する獣医師もいたしね。
明らかに容態を悪化させてる薬があったんだけど、それを指摘したら、
「薬の組み合わせで効果を発揮するものもある。それを今試している」って答えた女性の獣医師がいた。
話が電話でよかった。どんな顔して話してるんだか見なくて済んだから。
ふざけんなくらいは言い返してしまったと思う。
お前それでも獣医師か、日々使ってる薬剤の相互作用なんて容易に想定できるだろう、指導を受ける人間がいるのだから聞いて来い、新薬じゃないんだ、分からなきゃ調べろ、お前が主席獣医師じゃないだろうと。
FIPで調べてみなよ、たいした論文数もないだろうに。しかもページ数が少ないんだしさ。
抄録(論文の一部抜粋したもの)読むだけでも違うだろうにね。
片っ端から取り寄せた私が言うんだから間違いない(笑)
笑い話では決してないけれど、それの全部に最後は「死亡」って書いてあるから
「諦めざるをえない病気」だとでも思われてんのかと、何となく思ったこともある。


ただ、教えてくれることが増えるのがいいのかというとそうも言えないこともある。
迷うよ、普通に(笑)
知らないで獣医師の第1選択処置に頷いておけばよかったなんて思うこともなくはないから。
だけど、ベストな選択は1種類だけじゃないんだっていうのを教えてもらったのは
局長とか幸を育てていて、本当に重要なことだった。
ベストになり得る第2・第3の選択もあるんだって、いまさらだけど目からウロコだった。

支払いの段階で、すでに獣医師は奥に行ってたので
研修医くんが会計をしてくれる。
その時、「(あまり有名ではないと思われる説を私が聞いたから)獣医学誌関係の会員サイトでしか見られないものもあるんですけど、調べてみますか?」
と聞いてくれた。
「いや大丈夫です、ありがとうございます」とお礼を言ってから
(私の知りたいのは)「研究じゃなくて、幸が元気になる方法」と口から出したけど
声が小さくて聞こえなかったと思う。

そこまで言い切れるほど、幸のお世話に自信があるわけじゃないんだ。強気でいえるものじゃなかった。
今、幸が死ぬわけでもないのに、やっぱ弱ったところを見たら泣けた。
だから研修医くんもさ、興味で調べてみてくれよ。
いつか局長と幸にとってのベストになるかもしれないから・・・なんて、ずるい事も思った。
こういうとこだよね、いくら自分で調べても理解できない部分がいっぱいあるのだから
調べて噛み砕いて教えてほしいと思うのは。
それが日本の獣医学でのウィルス感染症の主流から外れることなら、お願いしにくい。

でも私がが自分の病気で入院したとき、一番情報を流してくれたのは研修医くんだった(笑)
主治医が絶対言わないことも、カマかけたら口が滑ってくれたこともあった。
だから、ほんの少しだけ期待している。
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by lyon-sion | 2010-02-14 00:51 | ちびたち通院メモ | Trackback | Comments(6)

うなぎの白焼き

うめちゃんさんに教えて頂いた「うなぎの白焼き」

ビタミンも豊富で、効率よく栄養が摂れるとのことで、幸が斜頚になってすぐの頃に探したのだけど、地元のデパ地下のうなぎ屋にはタレで焼いたのしか無かった。

そんな折、仕事のお使いで、百貨店めぐりをすることになって
銀座・日本橋周辺のデパ地下を粗方当たるも、タレつきばっかり。
もうこのまま土用の丑の日まで買えないんじゃないかと思った。

さすがに最近は、もううなぎのことはすっかり忘れていたのだけど
昨日、定期的に行っている上記のデパ地下に行って思い出した。
さっそくうなぎ屋へ足を向ける。

今まではガラスケースしか見てなかったのだけど、もうこうなったら取り寄せとか出来ないんだろうか、いや、複数枚買うならそれも出来ようが・・・と葛藤していると、店員さんににこやかに声をかけられたので、思い切って聞いてみた。

「うちでは無いのよねえ。。。あ、でも、そっちでやってる静岡物産展見てみたら?」と教えてもらいすぐに向かうと・・・あった~(T▽T)

「とりあえず1枚ください!」

こうして無事、我が家へやってきたうなぎの白焼き。

リオン、局長、花、叶、慈、幸、6匹分をカットしていて気付く。
「ニンゲンの分がない」

とりあえず相方には、細切り3本(3枚ではない)を出し、あとは全てネコ様へ。

物産展のねーちゃんに「2枚ならお得ですよ」と言われ、そのとき初めて値段を見たのだが、1枚1750円だった。
2枚買えば、3100円になるらしいが、ニンゲンがうちで食べるうな丼は、2枚で800円だよ(笑)

ということで、1枚のうなぎを細かく切って、ごはんの前に出してみた。

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局長には大ヒット!
幸にはヒット!
慈は、そこそこヒット。
リオンと花と叶はあればちょっと食べる。

むぅ。
でも、特に栄養を付けてほしい局長と幸には喜んでもらえたようだ。

今、特に幸に・・・という訳ではなく、局長を除く5匹には
SGのビタミンBコンプレックスと、病院で紹介してもらった総合栄養剤をごはんに混ぜている。

どういうわけか、症状の重めな局長と幸がごはんをよく食べる。
それだけ体が要求するんだろうな。

あと1ヶ月ちょっとで、ちびたちは生後半年を迎える。
そのときは、頑張り続けてる幸をたくさんお祝いしてあげよう。

今日、幸が、初めて私にゴロゴロと喉を鳴らしてくれた。
鬼の目にも涙とはよく言ったもので、生まれてこの方、幸には嫌な通院や眼薬や投薬ばっかりだったのに、それでも鬼ばばに頭をこすりつけてくれる幸には申し訳なくて目から汗が出た。
でも、私の手を甘噛みして遊んでる幸はやっぱり元気だ。
だから今まだチビの幸を、20年後にかわいいばあさんにしてやろうと改めて思った。
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by lyon-sion | 2008-11-10 00:02 | ちびたち | Trackback | Comments(2)
幸がおかしい。
通院日の2~3日前から、首をかしげるようになった。

斜頚、ではないのか。
そう思って通院したのだが、やっぱりそうだった。

現状は、
 ・食欲は叶・慈よりも食べる
 ・熱などの症状はまったくない
 ・排泄にもまったく変化はなく、至って健康と見受けられる

斜頚というと、ビタミンB欠乏症も原因の一つとして挙げられるのだが、それはかなりの期間に食べられなかった状態なら当てはまるわけで、毎日満腹になるほど食べている幸には当てはまらない。
どんなフードであろうとも、ペットフード工業会の基準に合格しているのであれば
最低限の栄養価は含有されているはずだし、同じものを食べている叶も慈は元気なのがそれを証明している。
ということは、ビタミンB(チアミン)欠乏症の可能性は限りなく低い。

また、内耳・中耳の疾患も可能性はあるけれど、まだチビの幸ではレントゲンで確認できない。
では何だったらわかるのかといえば、CTしかない。
CTは麻酔が必須だ。
だから、仔猫の幸に、それはまだ出来ない。

そして、我が家の環境で一番考えられるのは、FIP発症ということになる。
これが生後半年以上を経過しているのならば、CBC(血液検査)と血清検査でのウィルスチェック、レントゲン撮影と最初の検査をするのだが、幸はまだ生後3か月だ。
獣医師の技術で、うまく血液採取出来たとしても、量も満足にとれず数値は参考値だろうし、なにより花からもらったFIV抗体も擬陽性で出るだろう。
その状況で、コロナウィルス(FcoV)を検出したところで、診断を下せるはずもなく。

神経症状と言えば、FIPではドライタイプになり
局長のように、慢性疾患としてうまく付き合い抱えていける可能性がある。
ただし、生後半年未満の仔猫に限っては、その症例が適用されない。

ではどうするのかといえば、今のところ何もできない。
局長がしていた投薬治療も、幸には出来ない。
弱齢の猫ということで、それは幸の体に負担が大きすぎる。
もちろん、局長だって対症療法でとりあえず凌いだのだから
劇的に何かが起らなければ、手の施しようがない。
また、FIPであろうという想定で動くわけにもいかない。

12月になって血液検査してみるまでは、なんとか乗り切るしかない。
生後半年を超えれば、「突然死」というリスクを格段に減らすことができる。
でも、それは、幸に生後半年まで、幸だけで頑張って闘って生き延びろと言っていることになる。


大人の猫のFIPに関することは、この1年で片っ端から調べた。
獣医医学の臨床事例や、細胞学の文献も殆ど読んだ。
今のかかりつけの獣医は、いわゆる町医者の開業医だが、私が持って行く文献内容で
不安なものがあればある程度つぶしてくれるところから察すると、結構勉強してる人なのだなという感覚がある。
獣医師ひとり、研修医くんひとり、AHTさん2人という体制で
週1の休みでフル稼働しているのだから、学会参加も思う様に出来ないのじゃないかと勝手に想像している。
それでも、わりと新しい文献で読んだ懸念材料をかみ砕いて説明出来るのだから、日進月歩の獣医学についていってる人なのだと思う。
その獣医が、何もできない・・・というよりは、しない方がいい、下手に治療してウィルスを刺激するなと言うのだから、それが出来るまでなんとか幸に耐えてもらうしかない。

FIPの可能性が一番高いという根拠は、頭を左だけに傾けていることの他に
耳周辺を幸がまったく気にしていないことが挙げられる。
これが痛がったり、搔き毟るようならば、迷いなく内耳・中耳の疾患を疑えるのだが、その様子は全くない。
抱き上げて、耳の周辺や頭を撫でても気持ちよさそうにしている。

FIPVが脳の中枢神経に侵入したことを確認するには、MRIするのだけど
これも幸には現実的な話ではない。
(中枢か末梢神経かの判断基準については、また今度)


今後の経過観察については、
 ・食欲が落ちたら、再度診断
 ・眼振や元気が落ちた場合は、見切り発車インターフェロン投与
ということにした。
本来なら、ステロイドが第1選択の投薬治療になるが、やっぱりチビの幸には負担が大きすぎる。
ステロイドで免疫が落ちた時に、自分を支えるだけの体力まで奪いかねない。

幸いなことに、幸は3匹の中でも一番食べている。
いつも空っぽのお皿になるのは幸だけだ。
ふらつきもそれほど酷くはないし、元気はある。
サプリ入りのごはんも、残さずちゃんと食べる。

まずはあと3か月、頑張って乗り越えなきゃ。
幸の名前は「Luck」からつけたもの。
幸には、生涯幸運が付いて回る、そんな思いをこめてつけた。
3匹の中で、一番頼りなげだけど、今では一番一生懸命食べて頑張っている。
そんな幸の努力は、絶対に報われる。
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by lyon-sion | 2008-10-06 00:24 | ちびたち通院メモ | Trackback | Comments(8)