元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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お花さん

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そろそろ寒くなってきました。
真っ先に暖かいとこで寛いだのは、お花さんでしたvv

花、F.l.u.t.dも落ち着いてます。

朝ごはんのベッツプランもちゃんと食べてくれてるせいか、しっこの臭いも薄くなりました。
夜はいろんな猫缶を水で薄めてチンして出してます。

あとはとにかく冷やさないようにしないと。
そろそろホットカーペットのスイッチいれるべきかなぁ・・・

でも入れないと、お布団ネコさんになるので、それはそれで人間的にも
お財布的にも素敵なんですがw
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by lyon-sion | 2010-10-24 01:18 | 花の日々 | Trackback | Comments(4)

膀胱炎

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お花さん、膀胱炎になりました。

どーもトイレ通いが多いんじゃ?と思ってるうちに、トイレにお住まいになるほどに・・・

こりゃー結石?!結石じゃなくてもそのうち尿毒症になるんじゃ?と、翌日会社を

「通院します」

と言って早退して、獣医師のところに駆け込みました;;

嘘は言ってないもんね。
誰にも「あたしの通院」とは言ってないわ。
でも通院するから早退したのよ。オホホホホ。


とりあえず帰ってすぐ、嫌がるお花さんをキャリーバッグに突っ込み獣医師の下へ。


まずはおしっこしてもらいましょうということで、お尻の下にトレイを置いて
膀胱周辺を刺激してもらうも出ず・・・

でも、膀胱自体は張ってないんで、ちょこっとずつでもちゃんとおしっこは出せていたらしい。

後は直に尿採取して、結石になる成分(ストルバイト結晶:リン酸とか)が出てないか調べなきゃいけないんだけど、とうとう出ずにいたので、とりあえず膀胱炎をまず疑って抗生剤(オフロキサシン)を飲ませて様子を見ましょうということになった。

そしたら、おしりがムズムズし始めてくれて、お花さん、診察台の上におしっこを漏らしてくれた(笑)

獣医師もAHTさんも、これはラッキー!とばかりにすぐにシリンジで採取。

調べてもらったら、結晶は出てなかったんで、膀胱炎確定ということで
とりあえずまずはぷすっと抗生剤を1本打って貰って帰宅。つでに翌日から投薬開始(day/1回)

その後の土曜に再診を受けて、膀胱炎の基本的な投薬期間である2週間は
抗生剤を投薬して、おそらく治癒するでしょうという話になった。


が。

それまで猫缶抗生剤を混ぜてもぺろっと食べたのに、急に拒絶しだした。
昨日までに2回、投薬を失敗している。

ついでにトイレ通いも再開してしまった。

やべーと思ってたんだけど、昨日のYahoo!のTopのアンテナかなんかのコーナーに
薬はオブラートに包んでというブログのエントリを読んだ。
(ごめんなさい、探したんだけど、どーにもたどり着けません;;ご存知の方がいらしたらお教えください・・・)

今日、それを真似させて頂いたところ、もう迷いなく食べていただけた。
エクセレント!と思わず言ってしまいました(笑)

次回は投薬が終了して診察して終わり・・・という予定を獣医師と立ててたけど
こりゃー、週末に行っておいた方がいいかも。

しかし、原因はなんだろう。
花はお腹でもなんでも舐め倒すんで、ハゲたりもしてるんだけど
尿道口の辺りも舐めすぎで雑菌でも入ったのか?
冷えも考えられるんだけど、寝床は常時ホットカーペットつけてるんだけどなぁ。
またよく観てみよう。


そういえば。
帰りのバスに乗るために、信号待ちしていた。
その道路は、花を保護した通りの近くだ。
道沿いのコンビニ周りで暮らしていたのだから、車は見慣れていたと思う。
それが、キャリーの真ん中に座り隙間から車を見ていた花が
狭いながらも、道路から少しでも離れるように端に移動した。

おかげでキャリー本体のバランスが崩れて、片側だけ重くなってしまったのだけど
花がうちに来て1年半、そういうものが怖い対象になっていたことに初めて気づいた。
家猫さんになってくれたんだなぁって、うれしくなった。

いや、そんなことを知る必要もないほど、通院機会がないほうがいいんだけどさ;;
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by lyon-sion | 2009-12-09 01:58 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(6)

並。

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なかなか抱っこさせてもらえないので、体重不明の花ちゃんですが
うちに来て7ヶ月、なんとなくまるっこくなってきました。
朝ごはんがなかなか出てこないと、飼主♂♀のみぞおちあたりに、どすん!と乗っかるんですが、胃が飛び出そうな衝撃です;;
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※写真追加

体調も良好。
よく食べよく寝て元気そのもの。
避妊手術をしてからは、やっぱりコドモに戻ったように甘えるようになりました。
たまに、叶・慈・幸にお母さんの顔を見せますが、
遊んでるときは同年齢のようで(;´∀`)



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この写真はお迎え当日。
お腹にチビたちがいたのに、やっぱり軽かったですね。

やっと普通のネコさん並になったかな。
いや、実は公園ネコさんたちの方が、まだまるかったりします(笑)

でも、もうぽっきり折れちゃいそうな肢じゃないのを見るとうれしい限りです。
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by lyon-sion | 2009-01-07 00:10 | 花の日々 | Trackback | Comments(2)
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ちびたちと一緒に病院へ。

花も体重測定と検温をする。
3.6kgで平熱。

ちびたちの診察もあるので、とりあえずAHTさんに預けることになった。
診察台の花を腕の内側に引き寄せて、いっぱい撫でてから、
麻酔まで落ち着かせるために洗濯ネットへ入れられ、診察室の奥へ行ってしまった。

ちびたちの診察後、ざっと手術の手順の説明を聞いて
最後の手術の有無の意思確認をされる。

まだ引き返せるのか、と思いつつも、夕べ、花をケージレストして考えたことを思い出した。

リオンも花も、おそらく年齢はそれほど違わない。
FIVを抱えていたとしたって、寿命を全うできないわけではないし
仮に発病したところで、症状の緩和ケアも出来るし、ずっとお世話が出来る。
個人的な感情だけれど、(*)FIPに比べれば、未来の希望が有り余るほどだと思うし、お
世話そのものだって、局長の比ではない。

これからの長い猫生、やっぱりこの先、ずっとみんなで暮らしていくために
リオンと花がお互いを認め合うことは不可欠だと思う。
お願いします、と伝えて、診察室を出た。


夕方、18:00以降にお迎えに来て下さいと言われていたのだけど
私自身が平日の疲れでくたばり、毎週恒例の右半分頭痛で寝込む。
あっという間に17:30を回ってしまい、幸の投薬やほかのネコ様のごはんに手間取り、バスに乗って病院へ着いたのは18:50だった。
リオンの手術のときは、かなり心配というか怖かった。
無事に帰ってくるだろうか、とカメさんを散歩させつつずっと考えていた。
だから花の手術中に、肩こりからくる頭痛で寝込んで、鎮痛剤で数時間眠ってしまい、いささか情けなさと申し訳ない気持ちを持ちながら出かけた。

慌てて受付に駆け込むと、まだまだ診察待ちの動物さんであふれていて、走る必要はなかったらしい;;
それでも、診察室とは別の部屋で、先に花と対面させてもらえることになった。

ネットにくるまれたままの花は、麻酔から覚めてきょろきょろしていたのだけど
やっと私を認識してくれたらしく、小さな声で鳴いた。
AHTさんが花をネットから出して、やっとさすってやることが出来た。
頭をぐりぐり押し付けてきたので、しばらくさすっていたのだけど
途中から大きな声で鳴き始めた。

まだ診察台に乗せられていた花が、私の横に置いてあったキャリーを見ながら鳴いていた。
帰ろうって言ってるんだろうなと思ったけれど、まだ獣医師の術後説明があったので帰れない。
なんとかなだめようと、抱っこしてさすり、一時的にはおさまったものの、やっぱり大声で鳴く。

帰ろうな、もうちょっとしたら帰ろうな、と言いながら花を前向きに抱っこしたら
私のお腹に温かいものが・・・

どうもトイレに行きたかったらしい(笑)
最初こそ、私の顔を見てほっとしたのだと思うけれど
キャリーを見て、早く帰ろう、トイレに行かせて!と言ってたのかもしれない。
病院では、ペットシーツにそのまま排泄してOkなので、手術前に一度しっこはしていると聞いていた。
夕べから水も断っていたし、それほどは出ないのかとおもっていたけれど、そうではなかったようだ。

気付いた時にはもうほぼ出尽くしたようで、私のカーディガンとジーンズは大きなシミが出来ていた(笑)
しっこのニオイが臭いと言われるネコさんだが、このときはさしてニオイも酷くはなく。

花としては不本意な排泄になってしまったようだけれど、それでも出せただけすっきりしたようで、後は静かに待っていてくれた。


やっと獣医師が来て、手術の説明が始まった。
 1)卵巣は無事摘出。
 2)尿蛋白が(+)。
 3)排卵していた。
 4)獣医師の経験からの漠然とした話しとしてだが、筋肉などの組織にハリがないように思う。(組織全体が弱い)
ということだった。


尿蛋白が+と出ていて、詳しい事ははっきりと言えないが腎臓が弱っている可能性がある。定期的な検査での経過観察が必要になった。

驚いたのは、猫は交尾排卵とばかり思っていたが、実はそうでもないらしい。
オスは去勢済みの局長しかいないが、なぜか発情の最低限の条件は我が家の中で揃ったらしく、排卵が認められたそうだ。

最後の「組織にハリがない」。
獣医師も「はっきりと明示できるわけではないんですが」との断りを入れてから、私に説明を始めた。
推定年齢からする皮膚や筋肉組織が明らかに衰えているように見えたという。
それがFIVのせいかどうかは不明だし、なんとも言えないのだが。

総括としては、手術そのものは無事に終わった、ただ、見た目よりは体内に起きているダメージがあるということだ。
そしてそれは、FIVに由来するものかどうかは不明だが、FIV陽性ということで起きる懸念であると考えた方がいいということになる。

ただ、悲観的になっても仕方がない。
FIV陽性と聞かされた時の方が、よっぽどショックだった。
花と暮らし始めて4か月、ちびたちも生まれ、フェイを見送り、リオンとの諍い、いろんなことがあった。
あったけど、今日も花は元気に生きてるし、これからも頑張って生きてくれればそれでいい。
生きてれば、淋しくても楽しくても、それを一緒に分けあえる。
抱っこすれば、あったかい。それって生きてるからこそだと思う。
なので、前よりも普通な顔をして、獣医師の説明に「わかりました」と返事をすることが出来た。


それから十中八九、感染しているであろうFIP(FcoV抗体価)の検査をした。
抗体価がどれほどのものか、把握しておきましょうということだ。
もし、それが高ければ、免疫を調節していく治療を開始するかも知れない。
FIVが陽性と出た時のFcoVは、400未満だった。
FIV(+)にしろ、FcoVが高いにしろ、発症しなければいい。
うまく付き合えば、元気で過ごせる。

獣医師の説明中は花を抱っこしていたが、それも終わりに近づき、ニンゲン同士の言葉のやり取りが少なくなると、早々に自分からキャリーへ収まった(笑)
「終わったなら、早く帰ろう」ということか。





術後の経過も良かったので、バスで帰ることにした。
バスの中では、いつものように、乗ってくる人を一生懸命眺めていた。

帰宅して、仔猫たちとの再会もそこそこにケージへお入り頂く。
よく聞いていなかったというか、聞いてもよくわからなかったのでそのまま流してしまったのだが、何でも皮膚の内側と外側、両方を縫ってあるので、万一、外側の結び目が歯で引っかけるようなことがあっても大丈夫と言われていた。

でも、気まぐれに仔猫たちがおっぱいに吸いつかないとも限らないので
抜糸までケージで隔離しますと伝えていた。

ケージの中はトイレと毛布の寝床だけでいっぱいになってしまったけど
周りを布とバスタオルで覆ったら、眠り始めた。

ただ、人の姿が見えなくなると花が鳴き出すので、ケージから出すまでは
私と相方が交代で花の横で寝ることにした。
特にさするわけでも何でもないのだが、近くに人がいれば安心するようだ。


さっきまで相方が花の近くにいたのだが、PCがあるニンゲン用の寝室に戻ってきた。
花は大丈夫なのかと聞いたら、ケージの屋根部分のネットの上で叶が毛布にくるまっているのだという。
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完全に乳離れした慈と幸に混じって遊ぶようにはなったけれど、しばらく姿の見えなかった花が帰ってきたのでほっとしたのかもしれない。
ケージの中には入れないけど、花の匂いがすぐ近くにあるだけでいいのだろうな。
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by lyon-sion | 2008-09-22 01:54 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(2)
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予定通り、手術1週間前の乳腺チェックをしてもらうために病院へ。

リオンのように追いかけまわさんでも、花は割とあっさりキャリーに入れられるので
バスの時間ギリギリまで放っておいたのだけど・・・

とにかく私は「鬼ばばあ」なので、近づくと逃げる。

私のスチールラック(高さ1.8M)の天板の隅っこに逃げるので、こうなるとお手上げ;;
そうこうしてる間にも、バスの時間は迫る;;

ということで、花の大好きな「優しい優しい相方」に捕獲を依頼。
「にゃぁ~ん;;」とせつない声を上げつつも、あっさり捕獲ヽ(;´Д`)ノ


キャリーへ突っ込んだら、抵抗もできまい、ふっふっふー♪と
走ってバスに乗り込む。
こうなると お花さんは、借りてきたネコ状態なので、本当に通院がラク。
リオンもおんなじ。
局長は、気が済むまで文句を垂れる。
病院に着くまで垂れる。
でも、病院へ着いたら、いろんなワンちゃんやネコさんがいるので
観察しなくちゃいけないから、文句を垂れる暇が無くなるらしい.....


花の診察の番になって、キャリーの前蓋を開け
花を出そうとすると、必死に抵抗。

が、体重を計らないといけないから、むんずと掴んで引っ張り出す。

ここまでくると、もうひたすらじっとしてるのだけど
体重測定の後に待っていた乳腺チェックのためにひっくり返そうとすると
必死に踏ん張ってるので、胸部から下だけなんとか仰向けにさせ
肩から上は、踏ん張りっぱなしというひねりポーズのまま診察を受ける。

今週も、Baby'sは、花の出ないおっぱいを一生懸命吸ってたけど
もういい加減しぼんできているようで、一番下のおっぱいがだらーんと伸びていた。
ほかのおっぱいも、もうほとんどハリも無くなっていたので
卵巣摘出手術は予定通り9/20にすることになった。

体重は3.6kgで変化なし。
食欲も旺盛。

ほかに気になる点はあるかと言われたので、うんちが多いこと、ゆるいこと
臭いがリオンと局長よりもきついことを話した。

妊娠期間中の検便で、すでにキャンピロバクターは検出されていたので
もしかしたら増殖してるかも、ということで
体温を測るついでに、体温計のプローブカバーについたうんちを調べてみる。

結果は、以前よりもほんの少しだけ増えていたんだけど
薬を飲ませるかどうかは微妙なところだった。

ただ、今までの検便の回数がそれほど多くない中での増殖で
花の腸内常在菌として、どの程度ふだんから存在しているのかがよくわからない。
また、見ためは健康そうだけれど、必ずしも絶対とは限らないので
手術に備えて、免疫を安定させるために
前に飲んでた局長と同じく、エリスロマイシンを投薬することになった。

これで下痢が解消されれば、キャンピロバクターだけを定期的に調べていけばいい。
違ったら、FIVの状況を知るためにも、現状で二次感染やリンパを調べるかも。

体温は39.4℃。
ちょっと高いけど、診察台の上で肉球から大汗が出ていたので
問題なしになった。

それから、花の行動が少し変わったことを伝える。
じゃれてるのか威嚇してるのか、境目がいまいちわからなかった花のリオンへの飛びかかり、これが無くなった。
現状ではリオンが唸ってるだけ。
唸って花が逃げるのだから、リオンとしては安心材料が増えたことになるのだけど。

「それなら、花ちゃんは仔猫を守る必要が無くなったんですね」

言われて、なるほどそうかと思ったのだが
花がちょっとでもいないと悲しくなっちゃうのは、今では叶だけだ。
幸と慈は2匹で遊び回ってるし、慈1匹で寝てることも多い。
まだ、思いついたように花のおっぱいを吸うけど、それよりも家の中のことに興味が行ってるように思う。

気付けば9/15で、Baby'sももう生後3か月だ。
乳離れは、確実に進んでいる。



帰宅後、すぐに晩ごはんになったのだけど
花へ1回目の投薬をするために、クローゼットの部屋にBaby'sを閉じ込める。
ただ、ドアを閉めてしまうと花の姿が見えないから、100円ショップで買ってきた網を組み合わせた手作り網戸(網の両脇に突っ張り棒をつけて、棒の伸縮でドア枠に着脱)で塞いでおいた。
クローゼットで3匹だけで食べさせ、花は居間でゆっくりエリスロマイシン入りごはんを食べてもらう。
その間、キッチンを片づけに行って、花のところに戻った。
花が食べている先に見えたのは、その網を一生懸命登っている叶の姿;;

ごはんを持って行くと、一心不乱に食べるけど、お腹も膨らんで
さあ、かーちゃんに甘えようと振り返ったらいなかった。
網戸の先に花の姿を見つけ、必死に登って花のところに行こうとしたのだと思う。


あー、これ分るなぁとしみじみしてしまった。
私のことになってしまうのだけど、私は小さな頃母子家庭だった。
と言っても、母ひとり子ひとりで世の中渡って行くには厳しかったようで
母のすぐ上の姉が一緒に住んでいた。
生活は母が外でフルタイムで働き、伯母が和裁かなんかのオーダーメイドをやっていたので、家にいて私の面倒を見てくれた。

伯母はとても器用な人で、当時私が大好きだったリカちゃん人形の家や服をなんでも手作りで作ってくれた。
たしか着物を納品するための、持ち手がついている二つ折りのスーツケースのような箱に、かわいらしい包装紙を表裏全てに貼って壁紙に見立て、キッチンやダイニング、ベッドルームなどを厚紙で作りつけた。
3歳の子供だった私は、それが大好きで、暇さえあればその部屋を広げて遊んでいたように思う。
それでも夕焼けが見えると、ママ、まだ帰ってこないの?と叔母を困らせていた。
見かねた伯母が、アパートの外に連れ出してくれて、母が降りてくるであろう曲がり角へ続く階段を、ずっと見て待っていた。

それと同じだよなぁ、叶ちゃん。

来週になったら、花がお母さん業から少し身を引くかもしれない。
でも、花はいつまでも叶のかーちゃんだし、今度はいい遊び相手になれたらいいな。
花も、ニンゲンに甘えたがっている。
私たちがリオンや局長を撫でたりすると、目をまん丸くしてじっと見ている。
この3か月、花は頑張ったものな。
そろそろ、リオンや局長と同じように、自分のことを最初に考えてもいい時期なんだな。
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by lyon-sion | 2008-09-15 01:39 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(2)
先週末が発情のピークだったのだろうか。
花の鳴き声が止まなかった。

獣医師に相談して、避妊手術の時期はともかく
早めにワクチンを打っておいて、準備だけはしようということになり
3種混合を注射してもらいに行く。

体重 : 3.65kg
体温 : 39.22℃

見るからに健康そうだということで、ぷすっと注されておしまい。

さて、では何を目安に時期を決めるかという話になったのだけど
まぁ、病気なしの健康体ではないので、いくつか懸念事項がある。

 ・乳腺が収束しないと開腹時に出血が多量になる恐れがある。
 ・麻酔による合併症発症の可能性。

まだまだ花のおっぱいは張っている。
胸部の方はぺったんこになってきたけど、腹部のあたりのおっぱいは
まだ目視ではっきりと膨らんで見える。

このことを踏まえたうえで、獣医師から聞かれた。
「どうします?」

この獣医師は、私にThinking Timeをいつもくれる。
もちろん、容態がやばい時にはちゃっちゃと処置してくれるが
幸いにも、一刻を争うようなケースはあんまりなかった。
ただ、今まで続いている診察で、そのひとつひとつが
病気持ち・多飼飼いの今後のケア方針につながっていく。

だから、私の判断もしくは希望を要求されることは、
それが私にとって、良いことにもなるし、また、知識が浅いせいで迷いが増幅することもある。


でも、心に引っ掛かりがあったのも事実で、素直にそれを言ってしまうことにした。
言うことは、ただ、私がのちのち後悔しないためのものでしかないだろうが。


花はもう外に出ることは無い。
うちには未去勢のオスはいないし、その当事者である局長が
花に反応するということもない。
花は、局長にぺったりくっついてみたりはするけれど、そこまでだ。
避妊手術をしないことでの、メスの器官に起こり得る疾患のリスクはあるけれど
それは未来の話であり、FIVを発症させないことを優先すべきかどうかだ。
後は、夜鳴きがすごいということが、最大の懸念であると思う。
だから、夜鳴きを我慢するかどうか、これが出来る・出来ないで判断が変わるような気がすると伝えた。


獣医師は、
オスがいなければ、妊娠の可能性はゼロだからそれはまず除外。
麻酔・開腹をすることによるFIVへの影響は、見込まなくてはならないと思う。
だから、必ずしも決行する必要はないかも知れない。
夜鳴きは2週間程度でいったん落ち着くが、がまんできませんか?と。

それに加えて、もし手術をするのなら、卵巣摘出のみで子宮は残すという。
卵巣・子宮の全摘出が絶対かと思っていたが、ネコは卵巣のみをきちんと切除すれば、発情することは絶対にないという。
子宮を残したことでの子宮蓄膿症などへのリスクも無い。
(犬の場合は少し発情・病気発症のリスクが少し残るそうだ)
また、卵巣だけの摘出であれば、花の体の負担も少ないので日帰りできるという。


こう説明されると、「じゃぁ、頑張っちゃおうかな(T▽T)」と思ったが
やっぱりリオンとのことがあると思い直した。

実は先週、花がリオンに襲い掛かり
運悪く、爪が鼻筋へぐっさり刺さったようで、傷が出来ていた。
・・・というのは、かさぶたが取れた後に判明したのが正確なところだ。
茶色っぽいものが、鼻についてるなぁとは思ったが
それはまた、トイレに行けなくなったリオンが誤ってつけたのだとばかり思って
お風呂に入れようかななどと考えていた。
それが、ネコベッドにかさぶたが落ちていたので、花にやられたのだと分かった。

それを獣医師に説明し、少しでも花が穏やかになるなら
やっぱり避妊手術をしてほしいと頼んだ。

さすがに獣医師も、それならやりましょうということで
とにかく乳腺が収まるのを待つことになった。

ただ、乳腺が収まっても、いまだに叶・慈・幸は花のおっぱいに吸いついているので、開腹後のお腹の縫合は、体に吸収される糸で中に縫い込みして、出ないおっぱいに吸いついてもOkとすることにした。

・・・と言っても、花が吸わせなくしちゃうかもだけど;;
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by lyon-sion | 2008-08-24 19:53 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(0)
Baby'sと一緒に行ったけど、別枠でメモ。

産後2か月程度で卵巣・子宮の摘出手術をと話してはいたものの
花のおっぱいのハリがまだあるので、もう少し延ばそうと言うことに。

叶が相変わらず先陣を切っておっぱいを飲んでいることと
それでふみふみしているのを無理に止めることもないだろうという獣医師の判断だった。
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ということで、9月中旬くらいであれば、叶も乳離れが終わっているのではないかという見込みを立て、そのころに手術することにした。

それから・・・Baby'sにワクチンを打って、獣医師と一緒にハタと気づいた。
花のワクチン接種がまだだった^^;

ということで、9月の1週目に摂取して、2週間程度様子を見て
手術を・・・という流れに。

体重は3.6kg。
体は細いが、うちに来たころに比べれば1kgは増えた。
Baby'sがまだお腹にいたのだから、晴れてすっからかんになってこの体重というのはいいことだ。

下痢が相変わらず続いているので、螺旋菌抑圧のために投薬するかという話にもなったが、検便してみたら、前回よりも数が減っていた。
花自身の免疫も上がってきたらしい。
今、必ずしも必要ではない抗生剤を、母乳移行させるのは好ましくないことと
やっぱり自己免疫で抑え続けて行けるなら、そのほうがいいのではということで、こちらは様子見になった。

最後に、花も涙目なのだが、眼やにはそれほど酷くないということで
Baby'sと同じゲンタロールをたまに点すことにした。
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by lyon-sion | 2008-08-17 22:43 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(0)

Re-start

これまでは控えていたのだけれど、
花がリオンを襲ったら、大声で叱ることにした。

今までは、産後のストレスもあろうかと
少しだけ大きな声で「花、だめだよ」と言ってきたけれど
外でトイレ中のリオンを襲う様に・・・(T_T)


ここ数日、リオンのトイレは
バルコニーのお散歩の時に、プランターの中でしている。
とにかくネコトイレで砂掛けする音で花が飛び出してきていたのが怖いらしい。
とりあえず排泄してくれればなんでもいいので、好きにさせている。

花が変われば、生活も落ち着くだろうし、
トイレをするプランターも一つだけなので、もういいことにした。

それが今朝、私が出掛けてからのことで相方が目撃したそうなのだが
リオンはうんちの途中で、花に襲撃され
おしりからうんちを半分だしたまま走らざる得なかったらしい。

とりあえずその場はなんとか収まり、相方も仕事に出掛け・・・

夜、帰宅してからも、やっぱりリオンに挑む花。

リオンももう限界だろうから、花がリオンを襲った瞬間
相方が大声を出して怒りつつ、スリッパで床を叩き大きな音を出した。

でも、スリッパは思うほど効果が無かったので
大声で怒るだけにしたのだけど、花はびっくりしたようで
急に静かになった。

そして、怒りっぱなしもまずいので
落ち着いてから撫でてフォローする。

これで、怒られ→フォローしてから3時間経過したけど
花が出て来てリオンにどうこう・・・ということはない。

ただ、ニンゲンが起きてる間だけのことだろうし
一番大騒ぎになるのが、朝方の4:30ごろだ。

お腹が空いて出てくるのもあるし
Babyたちも眠っていて、産場所の外に出易い時間帯になるみたいだ。

とりあえず、これを続けつつ
明後日の土曜に、花、リオン、局長の3匹すべて
同じシャンプーで洗って、同じニオイにしてしまおうと思う。


・・・・・今まで書いたことは、リオンと局長という
ハンデのある子と老齢のネコさんとしか暮らしていない私たちの見方だ。

もし、これが花とBabysだけだとしたどうだろう?
ただの元気なネコさんというだけじゃないのか。

花に、段ボールでできた爪とぎに、両肢をもって研ぐ真似をして教えたら、
以来、必ずそこで爪とぎする。

物も壊さない、ペットゲートを設置してあるキッチンには
教えたわけでもないのに入らない。
局長が毎日ごはん時に、そこで待っているのを見てるからだ。

バルコニーに出ても、フェンスを越えるわけでもなく
花だけなら、ウッドデッキに座って、風に当っている。


花がうちに来た時点で、かなりお腹が大きかった。
ネコの妊娠期間は2か月程度だそうだが、うちに来て2週間で出産した。

ニンゲンで言うならば、妊娠7~8か月というところか。
ニンゲンとネコを同じに考えてはいけないのだろうが
ある程度、自由の利かない時期に入っていたのだと思う。

その後出産して、4匹一斉ではなかった授乳は24時間体制、それに加えて排せつの世話となれば、Babysがよちよち歩きをして産場所を空けられる時間ができた今が、初めて我が家のことを花だけの目で見始めたに等しい気がする。



リオンと局長、2匹だけの時は静かな暮らしだった。
だけど、花と言うネコさんが来て、Babysも生まれ
家の中が賑やかになった。

それは、リオンと局長にとって、ストレスであるのと同時に
動きのある暮らしになったことでもある。

幸いにも、食餌の量が増えた。
夏だと言うのに、2匹とも以前よりも食べている。

まだお互いの存在に躊躇しているけれど
必ずいい方向に向くと思っている。
根拠も何もないのだけど、決して相手を進んで攻撃することのないリオンと局長だから、花が戸惑っていることを知ってくれたら、助けてくれるはず。

局長はリオンを安心させて、穏やかな暮らしがあることを教えた。
今度はそれを実現したリオンと局長が、花にそれを教えてやってほしい。

飼主であるニンゲンの多大な要求ではあるけれど
リオンと局長にしてやれることは、何でも頑張るから
まだ安心した暮らしを知らない花へ、同じ仲間から教えてやってほしい。

たのんます................ペコm(_ _ m三m _ _)mペコ
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by lyon-sion | 2008-07-11 00:43 | ふたネコさん(リオンと花) | Trackback | Comments(6)
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ということで、花ちゃんファミリーで団体検診へ行くべく
Babyをぽいぽいキャリーへ入れていく。

花はオロオロしてたけど、「お前さんも行くんだよ~」とお尻をちょいと押すと、Babysと一緒にぺたんとキャリーの中で座る。

籐かごキャリーは、前開きなのでとっても便利なのだけど
やっぱり経年劣化というか、編み込みの端っこが擦れてとがってしまうので
弾性バンテージをあちこちに巻いてある。
Babysは、キャリーの中でもウネウネゴロゴロと動き回り、顔をキャリーの内側へこすりつける。
今日受診するのは、目がおかしいからなので、巻いておいてよかったとしみじみ思う。


検診が始まって、初めてBabysの性別を教えてもらう。
私がどう目を凝らしてもわからなかったのだけど、獣医師は1匹ずつひょいひょいっとBabysのお尻を見て言った。

「みんな女の子ですね。」

3匹全部ですか???と言う私に、いつもの抑揚で「全部ですね」

うわー、うちでオスは局長と相方だけじゃんか(笑)
これでますます局長は相方にべったりだな、などと思った。
いや、リクガメのむんばさんはオス確定だから、まぁいいか(笑)

そして本題のBabysの目の診察を。

3匹とも結膜炎だった。


1匹だけ、眼球の黒目がはっきり見えなかったのだけど
正直、隻眼であることも覚悟していた。
ただ、片目がなくても十分生きていけるし、生活にそれほどの支障もないだろうと思っていた。
生きていれば、何でもできる。どうとでもなる。


この子の黒目が見えないと獣医師に言ったところ、ゆっくりと瞼を開いて行ったら「ありましたね、大丈夫です」との答え。
ただ、第3眼瞼(瞬膜)がかなり腫れていて、眼球を埋もれさせているらしい。

原因は、母親である花の口腔内の雑菌がBabysの目に感染したのだった。

治療はどうするのかというと、ここまで酷いと目薬は大変だし
内服薬投与が効果的だが、さすがにこの小ささではそれは出来ない。

なので、花にバチリオン(アモキシシリン:ペニシリン系の抗生剤)を経口投与し、母乳からその抗生剤をBabysに移行させていくことになった。

こうすれば、投薬治療しながら、私がひたすらホウ酸水で目を拭いてやるだけで治るだろうとのことだった。


それから、リオンとの兼ね合いを含めるという意味で、花の避妊手術時期の相談をする。
産後2か月前後ならば可能なのだけれど、離乳後少し間を開けてするのはどうかということだった。
避妊手術をすれば、仔猫の面倒を見なくなる可能性が出てくる。
リオンとの攻防もあるけれど、花はかなり仔猫たちの面倒をちゃんとしているし
出来る限り母親でいさせてやったらどうかということだった。
また、その方が仔猫たちの排せつの世話まで花が面倒を見てくれるので、飼主である人間の負担が少ないですよという。

それに。
花は子供がえりをおこしている。
いろんなものにフミフミしたり、リオンや局長へ対する接し方が仔猫と同じなのだった。
でも、最後の最後まで母猫に世話された仔は、そうならなかったりもするんですよねと言っていた。

だったら、Babysは満足いくまで花に面倒を見てもらった方がいい。
花が満足すまでなのか、仔猫たちが満足するまでなのかはわからないけれど。

ということで、早ければ8月中旬ごろ、ということになった。





この診察後、気温が高くなったせいもあるのだけど
花が産場所であるBabysたちとの寝床から出てくることが多くなった。

涼んでいることもあれば、花だけで運動会していることもある^^;
四六時中の育児から、少しは開放されたのだろうか。
外に出て、見るものが珍しく感じているようだ。

リオンとの関係は、一進一退なのは変わらない。
だけど、今日私は休みで、ほぼ家にいたのだけど
家の中は静かだった。
蒸し暑いからだるかったというのもあるし、眠っていたのもある。
だけど、争いは一度もなかった。

ということは、朝方にトイレや食餌のために動き出したときだけが
危険な時間帯と言うことになるわけで、それはニンゲンが必ず家にいる。

幸いにも(?)、威嚇の声には私も相方も敏感になってるので
どんなに深いレム睡眠状態でも、ほぼ100%飛び起きることができるから
ケンカの仲裁は出来ることになる。
これなら、リオンの前でボディーガードしてる「フリ」をして、守られてるから大丈夫と思ってもらえるし、怒られた花にもこっそりフォローが出来る。
なんとかなりそうだ。

体力的には厳しいけど、それも少しの期間だし
先月末のように、お先真っ暗・・・な気持も不思議と消えた。

メス同士は不仲でも、何かきっかけがあればオスよりも仲良くなれることもあると聞いた。
それは、かちかちなリオンの気持ちが少し解けて
花が少し大人になってくれれば見つかると思っている。

ニンゲンは連日、二度寝を強いられるかもしれないが、リオンと花はそれ以上の不安を持って暮らしているのだから、そのくらいの我慢は必要か。
ばあやとバトラーが30代でよかったよ。
やっぱり動物と暮らしていくって言うのは、体力勝負だな。
10年後に同じ事は、きっと出来ない(笑)
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by lyon-sion | 2008-07-08 01:11 | 花たち通院メモ(N病院) | Trackback | Comments(2)

すぴすぴ

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あっというまに2倍の体格に。
おかあさんの花が細いから、babysが巨大仔猫に見える(笑)




***仔猫たち体調メモ***

1匹だけ、右目がおかしい。
開ききらないのでよく見えないのだが(花が返せといってくるので短時間しか見られない)白濁しているような感じ。

土曜日に診察を受けることにした。

ただ問題は、Baby1匹だけ連れて行くのか
花が心配しないように団体で行くのか、病院に聞いたところ
ファミリー全員で連れてきた方がいいかも・・・
とのことヽ(;´Д`)ノ

ついでなので、花の涙目も含めて診てもらうことにする。
(それほど酷くないが、眼やにが出る。)

リオンも右目だけ涙目が復活。
今のところ治まってるように見えるのだけど、いつ復活しないとも限らないので診察してもらい、リオン専用の目薬を処方してもらって常備することにする。

というわけで、花・Babys3匹・リオンが受診するので
局長だけお留守番・・・

は、かわいそうだな。落ち込むかも。
午前と午後、2回に分けるかも。
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by lyon-sion | 2008-07-03 00:48 | ちびたち | Trackback | Comments(4)