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元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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もう6年

今日はじーちゃんの命日でした。
それでも、あのほわっとした温かさと
抱っこした時のあの感覚は忘れないものですね。
堪らなくそれが嬉しいです。

# by lyon-sion | 2018-07-25 20:27 | 局長の日々

じーちゃんと彼女。

最近、不安になることがある。
平助も慈も幸も、なんとか元気でいてくれて
仕事も普通に出来ていて、何をそんなに不安なのかと考えた。

いい加減更年期かとチェックしてみるが
それ程ひどい項目も無く。

でも、幸のヒートが始まって
平助がそれを鬱陶しがって、幸が見てない所で私に甘えて
その間放置プレイになってしまう慈は寝るときべったりで。

そしてまた思い出した。
私が甘える場所が無い 笑。

じーちゃんがいた時は、甘えさせて貰ってたっけ。
風邪引いたら看病までしてくれる猫さんだった。
へこむと慰めてくれる猫さんだった。

そしてリオン。
リオンが私を見る時は、いつも対等な目だった。
いつも凛としていた。
甘えてばかりじゃいけないと思わせてくる存在だった。
しっかりしろとは言ってこない、でも
ちゃんとしなさいよって顔で見てくるのだった。
そうね、リオンはいつも身だしなみもきちんとしてたもんね。

うちは今、私が最年長なんだなって今更気付いた。

いや、そろそろ平助も慈も幸も
人間換算でいけば、同い年くらいなんだけど。

動物病院でよく言われる、
⚪⚪ちゃんのおかあさん。
幸を通院させるとよく言われる。

でも、じーちゃんの時は言われなかった。
リオンの時は一回だけ。
リオンの体調を説明した時に、ふっと口から出た彼女、という呼称。
それから、おかあさんとは言われなくなった。

じーちゃんとリオン。
じーちゃんと彼女。

私にとっては、偉大な存在だったな。
不安に思うことがあっても、ちゃんとしなきゃなとしみじみ。




# by lyon-sion | 2018-03-26 22:41 | ひとりごと

おかえり

今日はリオンの命日です。
おかえり、なんて口に出してみたけど
いつもうちのどこかにいる気がするので
何となく変な感じです。
今日は仕事で遅くなるのがわかってたので
お花は明日。
やっぱりリオンにはピンクだな。

# by lyon-sion | 2018-02-16 22:49 | リオンの日々

虹彩炎

平助の右目にぽちっと赤い点がひとつ。
たまに目を開けづらそうにもしていたし
うちにあったゲンタロールを点眼しつつも
どこかぶつけたかもしれないので、昨日病院へいく。

点眼して開けづらそうなのは治ったんですがー、と獣医師に報告し診察を開始してもらうも1秒で終了。

虹彩炎ですね。

はぁ、虹彩。黒目じゃなくて白目じゃなくて、その真ん中の色のついてるところに出血ですか。
と、診断を受けたときはその程度の感想だったんだけど、次の言葉が平助に対して獣医師が発したものでは新しいというか初めて投げ掛けた言葉で、正直動揺した。

虹彩炎はFIPからくるものが多いんです。

あー、え?平助はFIVですよだからFIVじゃなくて?と思ったが、いずれにしろ基礎疾患を治さなければ虹彩の治療にならないことだけは理解してたので、それで診察終了。
眼瞼とか角膜への外傷なら目薬も出るのだろうが、その内側なので今回はなにもなし。

なんかもう多くの事を聴くに耐えず、あとでゆっくり調べるつもりで帰途につく。
でも調べる必要もなく。
同居猫にFIPに罹患しているのがいたのだから、平助の基礎疾患がFIVであろうがFcoV感染していると考えるのが普通なのだし、それで全ての説明がつくのが、もうなんとも。

今のところ変だなって思う様子はない。
ないけどアレは突然来る。
こんな時に限って仕事が忙しい。
じーちゃんの時もそうだった。

どうか違う疾患でありますように。
願うしかできないけど、杞憂におわりますように。

虹彩炎_f0114416_15265051.jpg


# by lyon-sion | 2016-10-11 15:25 | 平助の日々

1年前

1年前_f0114416_16335772.jpg

去年の2月16日の夕方、リオンは一人で旅立ちました。
うちに来てたった8年、おそらく9歳のリオンを一人で逝かせてしまいました。
不幸にするためにうちに連れてきたのではないはずだったけれど
うちに居て、リオンにとって幸せな時間ってあったのか、今も時々考えます。
答えをもらえないのをいいことに、都合よく考えてはみたものの、違和感ばかりです。

1年前に、リオンの体とお別れした時と同様に、やっと飾ったリオンの遺影にピンクの花を手向けました。
二度と会えない私の美人さん、それでもじーちゃんが出迎えてくれたと思うのでリオンは淋しくなんかないかもしれません。
じーちゃん、私の愛しい美人さんを、じーちゃんにとっても大好きだったリオンを頼んだ。
淋しがるから片時も離さないであげてほしい。

2006年のお迎え当時から、いろいろな方にリオンを見守って戴きました。
今頃になってしまいましたが、心からの感謝を申しあげます。
本当にありがとうございました。
# by lyon-sion | 2016-02-15 16:56 | リオンの日々