元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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「FIP:猫伝染性腹膜炎」でお越しくださった方へ

はじめまして。このブログにお越しくださいましてありがとうございます。

このブログはFIPと診断を受け、長期の下痢を治療しているネコのことを書いています。
私が書いているFIPの病理については、必ずしも診察を受けている獣医からの情報ばかりではなく、FIP、ネコの慢性の下痢、肝臓疾患、膵臓疾患の文献からのこともあります。
また、細胞レベル(主にIL(インターロイキン)1.4.6)やウィルスについては、身内に重度免疫疾患の患者がいるため、その治療法や投薬について当人から聞いた情報も含めていることがあるので、ネコでの臨床実績があるものばかりではありません。
(*FIPに関する文献で、IL-4というアレルギー反応に深くかかわるものについては私個人は見つけたことはありません。またIL-4産生物質に対する投薬効果については、人間の免疫疾患上での患者自身の感想としての話です)

長期にわたって投薬治療をしており、あまり効果もないのが現状ですが、FIP抑制の可能性を調べたり、ネコの元気消失をなるべく起こさないように出来るよう、内臓機能低下を止めるための方法を模索しています。
また、私自身の考えや感情も多く書いているので、現在進行形のFIP治療の話としては不十分であることをご了承ください。
そのうえで、「こういうこともあるのか」というようにお読み頂けると幸いです。

2007/10/27 ままむんば
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by lyon-sion | 2007-10-27 19:49 | ごあいさつ