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元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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まっくろうんちさん

晩ごはんを黒缶オンリーにしたら、局長のうんちさんが真っ黒。
っていうかチャコールグレイ。

黒缶って血合いばっかりだからかなぁ。
ただ、元気は変わらないし、何より完食してくれるのが助かってはいるんだけど。
リオンの分まで食べちゃうし^^;

朝ごはんはワイソングのバイタリティのドライとw/dドライのミックスしたものっていうのは変えてないんで、やっぱり黒缶が原因かも。

ちなみに、ほとんど水様便・・・というか、うんちが全部水分に溶けだしてる感じ。
これが水と薄いうんちになったときがヤバイ状態なので、まぁ、いいかと思っている。

便自体の形成は、もうほとんど期待してないのだけど(すれば嬉しいけど)、やっぱりここまでゆるいと、排泄のいきみが少なくてラクではあるようだ。

ただ、今日、久々に鮮血も一緒に出た。
腸壁が切れたのだけど、いつもよりも血の量が多かったから、k/d缶を再開して、消化を良くする必要がある。

黒缶でこうなったのだけど、ということは長期にわたって飲んでる、消化酵素剤のエクセラーゼは効いてないってことだ(笑)
もともと、無いよりはマシ程度で飲んできたものなんで、これからも続けるけど、k/d缶食べてくれるなら要らないわけだ。
30日分(カプセル30個)で、薬価1,500円。
微妙なとこだな(笑)


こんなこと書くと、黒缶が良くないと取られかねないので、書いておくと
リオンも朝晩ともに局長と同じメニューで黒缶を食べてるけど、黒っぽいかりんとうのような、良いうんちしてます。
ついでに、出血も止まってます。(止まったのがこれのおかげではないと思うけど)

やっぱり消化能力の問題なんだなぁ。


さてさて、明後日の土曜は通院予定。

特に薬剤療法をするわけでもないので、経過報告と触診なのだけど
健康食品で現状維持の自助努力をするのなら、通院間隔を延ばしてもらうことにする。

おそらく、今の病院ではこれ以上の治療はないと思うからだ。

局長の後腹膜に食い込んでいるリンパ節の肥大したものが特定できない以上、抗ガン剤やインターフェロン投与の選択肢すらない。

不明のまま、ステロイドの服用もできるけれど
それがいいのかどうかの判断を、今の獣医師は下さない。

老齢のFIPには負担が大きいから、今が元気ならいじるなということなのだろうし、その考え方は私も良いと思うので、そこに不満はない。

ただし、それが最良の方法かと自問すれば、そうとは言い切れない。

精密検査を相談してみるか。

検査機器ひとつとっても、精度が違うもので見たら
状況把握ももっと正確に出来るはずだ。



別に今思い始めたことじゃない。
いつも精密検査はしてもらいたかった。
どこが一番悪いのか、はっきりさせたいのだ。

それで、強制的に薬剤療法を取られて、具合を悪くしたのに対して
薬を止めて、元気が戻って、それがなんでかははっきりしないけど現状維持を目指すことを今やっているけど、もやもやしていた。

具合が悪い時に検査なんて、おそらく出来ないのだろうな。
触れなくなってしまうのだから。
だから、元気な時にやらなきゃいけないんだよな。
by lyon-sion | 2008-04-18 01:14 | 局長の日々