元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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乳糖?

自分で書いておいて今さらなのだけど、もしかしたら・・・と思うことがある。

局長の下痢が酷くなったのは2月ごろ。
日々、うんちの状況は変わるのだけど、ほんの少しだけ形があるとか
そんな微妙なことを、通院のたびに報告していたのだけど
あまりに微妙すぎて、うんち写真をプリントして「形があるという状態」はどんなものか、説明のために持っていった。
このころからかなり緩くなってるのだけど、リンパ節の炎症らしき塊で腸が圧迫されているとの診断もあったせいで、もう出し易いなら水様便でもOKとなった時期だ。
(正確には、水様便の他に粘液が透明のままで出ている状態がまずいということになっている)

それでそのまま過ごしてきたのだけど、花が我が家に来て
ここ数日、普通のうんちと水様便に近い緩いうんちを昼夜繰り返していたことで気づいた。

局長の水様便は2月から。
花の水様便は数日前から。

そこに共通するのは、ラクトパワーを飲ませたかどうかだ。

ラクトパワーの原材料である牛の初乳に含まれる乳糖を転化させて
別の糖に変えて配合されているという記述はないし
乳糖分解酵素が入っているというわけでもない。

やっぱりそれがだめなんじゃないのか。

とりあえず2~3日やめてみて、排泄が通常に戻ったら他のサプリメントに切替?。


乳糖分解酵素(ベータガラクトシターゼ)は売っているんだけど
それを一緒に飲ませて乳糖を転化させてしまったら効果が落ちるのか?
でも、分解させれば、ガラクトースとグルコースになるだけだし
グルコースは多糖類で、いわゆる炭水化物だ。
炭水化物で思い出したけど、D-フラクションなんて広義で炭水化物だ。
だったら大丈夫な気もする。
そもそも、ラクトフェリンやグロブリン配合での効果を謳っている製品で、乳糖含有という表記もないのだけど、もともと下痢だったという既往歴のある局長だけならまだしも、花も下痢となると確かめておいた方がいい。

毎度のことだけど、ラクトパワーそのものは悪くないなぁというのが素直な感情。
無難に健康維持できてるし、下痢以外は悪いと思うことは見当たらない。
(ただ、これを飲んで健康になった!とも言い難いが)
でも、水様便はいくら出易いからって、排泄のたびに疲労が増すよな。

ラクトパワーに似た製品にも、乳糖の表記はないけれど
乳糖不耐性の動物に投与すると下痢を起こすことがあると書いてある。
獣医師はパンフレットにある範囲での説明しかできないようだったので
来週にでも、販売元に聞いてみよう。
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by lyon-sion | 2008-06-14 03:25 | 食餌・健康食品