元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion

2008年 09月 19日 ( 1 )

惜しい!

今日は地域グループさんと約束した、カイセンくん捕獲の日。

地域グループさんには、いろいろ準備していただき
あとは入るだけ!状態で準備。

なるほどねぇ、こうやってやるのかと生意気ながらも感心しつつ見守り
(細かい事は悪用されるといけないので省きます)
5分の1ほど、カイセンくんは体を入れて・・・そのまま入れ!

と思ったものの、くるっと向きを変えてしまったヽ(;´Д`)ノ

時間ギリギリまで待ったものの、結局入ってはもらえず失敗。

仕方ないので、近日中にリトライすることに。

ただ、次回も捕まらなかった時のために、4回目の投薬をしてみようかということになり、また1包、薬を預かった。
ただこの薬、地域グループさんも、動物病院で処方してもらって
ほかの疥癬を患ったネコさんに飲ませているらしいのだが、いまいち効いてないらしい。
疥癬と言えば、イベルメクチンしか選択肢はないはずなので、この薬もそのはずなのだけど、、、
うちが通ってる獣医師が言うには、疥癬はネコに関してだけはイベルメクチンの内服だけで完治させられるというのだが、地域グループさんの通っている動物病院では、どうも注射がメインらしい。
いずれにせよ、カイセンくんを目視して予測した体重で、この薬も処方されているわけで、実際に体重を測って適量が飲まされているということでもないから、やっぱり動物病院に連れて行くのが完治への近道だ。


夜になって、帰りの駅へ向かう前にまたちょっとだけ公園へ寄ったら
私のごはん運び固定客さまの4匹+とーちゃんと一緒にカイセンくんも現れる。
f0114416_034625.jpg

フラッシュが点灯してしまったので、ちと赤目に;;

耳の根元だけ把握しておきたかったので、またそーっと近寄って
ささっと撮影。
f0114416_036379.jpg

昼にも地域グループのAさんとささっとは見ていたのだけど、血がにじんでる様子はなかった。
でもこうやって見ると、疥癬そのものは治癒へは向かってないかも。
ただ、毎日飲んでる抗生剤のおかげで、表面のじくじくだけは固まってきてはいるようだ。
血がにじむと、そのニオイを蚊が嗅ぎつけて接触するので、また搔き毟ってしまうことになるので、これだけは良かったかも。

次回も捕まえられなかったら、定期的な投薬しか出来ないのだけど
季節は秋になって、どんどん涼しくなっていくから、疥癬も一時的に沈静化する。
そうなると、薬の効果がわからなくなるから、治癒したのか虫が寝てるだけなのか判断がつかないし、万一、治ってないのに投薬を止めると、春先にまた今と同じことになってしまう。

なんとしても捕まえなくては;;
[PR]
by lyon-sion | 2008-09-19 00:52 | 公園ネコさん