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元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion

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局長と花

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この2匹は大丈夫なんだよねぇ。

ちょっと花の元気を、局長が持て余し気味だけど(笑)
by lyon-sion | 2008-07-14 00:58 | ふたネコさん(局長と花)

命名

Babysのお名前を決めた。

Faith
Hope
Love
Luck

この言葉が4つ揃うと、"Genuine(真実)"となるのだそうだ。
四つ葉のクローバーの花言葉だという。





Faith(フェイ)の体はないけれど、初めての検診の日、
フェイはやっぱりかわいい妹に自分の命をあげたのだと思った。

3匹の体重を測ってもらったら、2匹は250gで同じで
1匹だけ、350gだった。
目も一番きれいに開いている、肢もしっかりしていて、一番歩く。


Faithをフェイと呼ぶことにしたのだけど、
ほかの3匹は4つの言葉にちなんだものにしようと思った。

みんな女の子だから、呼びやすくてかわいい名前を.....

"Hope" = 叶(Kana)
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この子はフェイ(Faith)の希望。
元気に生き抜いていってほしいという希望。
その願いを、必ず叶えてほしい。
Grant FAITH to HOPE, 
フェイの願いを"Hope"の叶(Kana)が実現してくれるはず。

"Love" = 慈(Chika)
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この子は3匹の中でもよくしゃべる。
この子だけ、「これはいや!」と、表情に出して主張してくる。
小さいのにグルーミングもする。世話焼きかも。
もしかしたら、良いお姉さんになるかも(笑)
慈しみを持って、2匹を先導してあげてほしい。

"Luck" = 幸(Sachi)
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一番儚げで頼りないけど、叶と慈に守られて幸せになってほしい。


昨日あたりから、花が産場所から涼みに頻繁に出て行くようになっても
3匹はあんまり鳴かなくなった。
産場所の段ボール箱のふちに手をかけて、外を覗こうとしたりする。
叶、慈、幸、
離乳の日も、近いかも知れない。
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by lyon-sion | 2008-07-13 22:53 | ちびたち

はなぼん

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まだまだおっぱい、張ってます。
by lyon-sion | 2008-07-12 23:46 | 花の日々

Re-start

これまでは控えていたのだけれど、
花がリオンを襲ったら、大声で叱ることにした。

今までは、産後のストレスもあろうかと
少しだけ大きな声で「花、だめだよ」と言ってきたけれど
外でトイレ中のリオンを襲う様に・・・(T_T)


ここ数日、リオンのトイレは
バルコニーのお散歩の時に、プランターの中でしている。
とにかくネコトイレで砂掛けする音で花が飛び出してきていたのが怖いらしい。
とりあえず排泄してくれればなんでもいいので、好きにさせている。

花が変われば、生活も落ち着くだろうし、
トイレをするプランターも一つだけなので、もういいことにした。

それが今朝、私が出掛けてからのことで相方が目撃したそうなのだが
リオンはうんちの途中で、花に襲撃され
おしりからうんちを半分だしたまま走らざる得なかったらしい。

とりあえずその場はなんとか収まり、相方も仕事に出掛け・・・

夜、帰宅してからも、やっぱりリオンに挑む花。

リオンももう限界だろうから、花がリオンを襲った瞬間
相方が大声を出して怒りつつ、スリッパで床を叩き大きな音を出した。

でも、スリッパは思うほど効果が無かったので
大声で怒るだけにしたのだけど、花はびっくりしたようで
急に静かになった。

そして、怒りっぱなしもまずいので
落ち着いてから撫でてフォローする。

これで、怒られ→フォローしてから3時間経過したけど
花が出て来てリオンにどうこう・・・ということはない。

ただ、ニンゲンが起きてる間だけのことだろうし
一番大騒ぎになるのが、朝方の4:30ごろだ。

お腹が空いて出てくるのもあるし
Babyたちも眠っていて、産場所の外に出易い時間帯になるみたいだ。

とりあえず、これを続けつつ
明後日の土曜に、花、リオン、局長の3匹すべて
同じシャンプーで洗って、同じニオイにしてしまおうと思う。


・・・・・今まで書いたことは、リオンと局長という
ハンデのある子と老齢のネコさんとしか暮らしていない私たちの見方だ。

もし、これが花とBabysだけだとしたどうだろう?
ただの元気なネコさんというだけじゃないのか。

花に、段ボールでできた爪とぎに、両肢をもって研ぐ真似をして教えたら、
以来、必ずそこで爪とぎする。

物も壊さない、ペットゲートを設置してあるキッチンには
教えたわけでもないのに入らない。
局長が毎日ごはん時に、そこで待っているのを見てるからだ。

バルコニーに出ても、フェンスを越えるわけでもなく
花だけなら、ウッドデッキに座って、風に当っている。


花がうちに来た時点で、かなりお腹が大きかった。
ネコの妊娠期間は2か月程度だそうだが、うちに来て2週間で出産した。

ニンゲンで言うならば、妊娠7~8か月というところか。
ニンゲンとネコを同じに考えてはいけないのだろうが
ある程度、自由の利かない時期に入っていたのだと思う。

その後出産して、4匹一斉ではなかった授乳は24時間体制、それに加えて排せつの世話となれば、Babysがよちよち歩きをして産場所を空けられる時間ができた今が、初めて我が家のことを花だけの目で見始めたに等しい気がする。



リオンと局長、2匹だけの時は静かな暮らしだった。
だけど、花と言うネコさんが来て、Babysも生まれ
家の中が賑やかになった。

それは、リオンと局長にとって、ストレスであるのと同時に
動きのある暮らしになったことでもある。

幸いにも、食餌の量が増えた。
夏だと言うのに、2匹とも以前よりも食べている。

まだお互いの存在に躊躇しているけれど
必ずいい方向に向くと思っている。
根拠も何もないのだけど、決して相手を進んで攻撃することのないリオンと局長だから、花が戸惑っていることを知ってくれたら、助けてくれるはず。

局長はリオンを安心させて、穏やかな暮らしがあることを教えた。
今度はそれを実現したリオンと局長が、花にそれを教えてやってほしい。

飼主であるニンゲンの多大な要求ではあるけれど
リオンと局長にしてやれることは、何でも頑張るから
まだ安心した暮らしを知らない花へ、同じ仲間から教えてやってほしい。

たのんます................ペコm(_ _ m三m _ _)mペコ
by lyon-sion | 2008-07-11 00:43 | ふたネコさん(リオンと花)

安心の日

今日も公園へごはんを持って行ったら、いつも「とーちゃん」と呼んでいるでっかいボスネコを遊んでくれているおっさんと会った。

聞けば、耳の周りが疥癬で爛れてしまった黒ネコさんを、明日、地域グループさんと一緒に保護して病院へ連れて行くのだという。

この公園には、黒ネコさんはたくさんいるのだけど
1年も通えば、どんなにたくさんいようとも、顔が覚えられるものなんだな^^;

疥癬になってしまった黒ネコさんは、私がごはんをあげている子たちとは
少し離れた場所に普段いるらしくて、今日初めて対面した。
かなり険しい顔だけど、なんとなく不安そうな顔をしていた。

おっさんと一緒に、「よかったなー、明日治してもらえるってよ~、だからいっぱい食べて元気になれよ~」とウェットフードを特盛りで差し出したら、一生懸命食べ始めた。

どんなごっつい顔のネコさんでも、やっぱり食べてる時はかわいいもんだな(笑)


そして。
例の足をかばって歩いていたキジトラさんもごはんを食べに来た。
普通に歩いてきたのだけど、後遺症でも残ってないかとじっと見ていたら
もう走り回ったり、ジャンプもまったく問題がなくて
化膿したらしき傷は完治したようだ。


気温が上がったとはいえ雨の日も多かったから、決して公園ネコさんたちみんなにはラクな日々というわけでもないけれど、雨風・寒さをしのぐこと以外は、なんとか確保されているのが今日はひしひしと感じられた。

いつもの「あの子」が、私の帰りを見送ってくれる姿は、やっぱり切ないものがあるけれど、私なんかよりももっともっと近くで見守ってくれる人たちがいるんだということは、公園ネコさんたちにとっての何よりの安心なんだと思う。
たまには、こんな安心が感じられる日もあるのが、うれしい。
by lyon-sion | 2008-07-10 00:48 | 公園ネコさん

うちのネコさま世界一。

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EOS Kiss Fで撮ってみました。
リオンは私の中で、世界一の美人ネコ様です(笑)
バカで構いません。

かわいい~(*^▽^*)


そして今日もまた、

「リオンはかわいいね~(*^。^*) かわいいリオンさ~ん」

というと、ちゃんと振り向きます(笑)
「ちびまる子ちゃん」のたまえちゃんのお父さんの気持ちがわかる;;

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そして、局長もぱちり。

本当はもっといいお顔の写真があったのですが
背景に取り込んだ洗濯物が・・・すいません^^;

さて、ウデを磨かねば;;
by lyon-sion | 2008-07-10 00:18 | ふたネコさん(局長とリオン)

Baby、あるく

産場所の外、はじめて歩きました。

by lyon-sion | 2008-07-09 00:16 | ちびたち
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ということで、花ちゃんファミリーで団体検診へ行くべく
Babyをぽいぽいキャリーへ入れていく。

花はオロオロしてたけど、「お前さんも行くんだよ~」とお尻をちょいと押すと、Babysと一緒にぺたんとキャリーの中で座る。

籐かごキャリーは、前開きなのでとっても便利なのだけど
やっぱり経年劣化というか、編み込みの端っこが擦れてとがってしまうので
弾性バンテージをあちこちに巻いてある。
Babysは、キャリーの中でもウネウネゴロゴロと動き回り、顔をキャリーの内側へこすりつける。
今日受診するのは、目がおかしいからなので、巻いておいてよかったとしみじみ思う。


検診が始まって、初めてBabysの性別を教えてもらう。
私がどう目を凝らしてもわからなかったのだけど、獣医師は1匹ずつひょいひょいっとBabysのお尻を見て言った。

「みんな女の子ですね。」

3匹全部ですか???と言う私に、いつもの抑揚で「全部ですね」

うわー、うちでオスは局長と相方だけじゃんか(笑)
これでますます局長は相方にべったりだな、などと思った。
いや、リクガメのむんばさんはオス確定だから、まぁいいか(笑)

そして本題のBabysの目の診察を。

3匹とも結膜炎だった。


1匹だけ、眼球の黒目がはっきり見えなかったのだけど
正直、隻眼であることも覚悟していた。
ただ、片目がなくても十分生きていけるし、生活にそれほどの支障もないだろうと思っていた。
生きていれば、何でもできる。どうとでもなる。


この子の黒目が見えないと獣医師に言ったところ、ゆっくりと瞼を開いて行ったら「ありましたね、大丈夫です」との答え。
ただ、第3眼瞼(瞬膜)がかなり腫れていて、眼球を埋もれさせているらしい。

原因は、母親である花の口腔内の雑菌がBabysの目に感染したのだった。

治療はどうするのかというと、ここまで酷いと目薬は大変だし
内服薬投与が効果的だが、さすがにこの小ささではそれは出来ない。

なので、花にバチリオン(アモキシシリン:ペニシリン系の抗生剤)を経口投与し、母乳からその抗生剤をBabysに移行させていくことになった。

こうすれば、投薬治療しながら、私がひたすらホウ酸水で目を拭いてやるだけで治るだろうとのことだった。


それから、リオンとの兼ね合いを含めるという意味で、花の避妊手術時期の相談をする。
産後2か月前後ならば可能なのだけれど、離乳後少し間を開けてするのはどうかということだった。
避妊手術をすれば、仔猫の面倒を見なくなる可能性が出てくる。
リオンとの攻防もあるけれど、花はかなり仔猫たちの面倒をちゃんとしているし
出来る限り母親でいさせてやったらどうかということだった。
また、その方が仔猫たちの排せつの世話まで花が面倒を見てくれるので、飼主である人間の負担が少ないですよという。

それに。
花は子供がえりをおこしている。
いろんなものにフミフミしたり、リオンや局長へ対する接し方が仔猫と同じなのだった。
でも、最後の最後まで母猫に世話された仔は、そうならなかったりもするんですよねと言っていた。

だったら、Babysは満足いくまで花に面倒を見てもらった方がいい。
花が満足すまでなのか、仔猫たちが満足するまでなのかはわからないけれど。

ということで、早ければ8月中旬ごろ、ということになった。





この診察後、気温が高くなったせいもあるのだけど
花が産場所であるBabysたちとの寝床から出てくることが多くなった。

涼んでいることもあれば、花だけで運動会していることもある^^;
四六時中の育児から、少しは開放されたのだろうか。
外に出て、見るものが珍しく感じているようだ。

リオンとの関係は、一進一退なのは変わらない。
だけど、今日私は休みで、ほぼ家にいたのだけど
家の中は静かだった。
蒸し暑いからだるかったというのもあるし、眠っていたのもある。
だけど、争いは一度もなかった。

ということは、朝方にトイレや食餌のために動き出したときだけが
危険な時間帯と言うことになるわけで、それはニンゲンが必ず家にいる。

幸いにも(?)、威嚇の声には私も相方も敏感になってるので
どんなに深いレム睡眠状態でも、ほぼ100%飛び起きることができるから
ケンカの仲裁は出来ることになる。
これなら、リオンの前でボディーガードしてる「フリ」をして、守られてるから大丈夫と思ってもらえるし、怒られた花にもこっそりフォローが出来る。
なんとかなりそうだ。

体力的には厳しいけど、それも少しの期間だし
先月末のように、お先真っ暗・・・な気持も不思議と消えた。

メス同士は不仲でも、何かきっかけがあればオスよりも仲良くなれることもあると聞いた。
それは、かちかちなリオンの気持ちが少し解けて
花が少し大人になってくれれば見つかると思っている。

ニンゲンは連日、二度寝を強いられるかもしれないが、リオンと花はそれ以上の不安を持って暮らしているのだから、そのくらいの我慢は必要か。
ばあやとバトラーが30代でよかったよ。
やっぱり動物と暮らしていくって言うのは、体力勝負だな。
10年後に同じ事は、きっと出来ない(笑)
by lyon-sion | 2008-07-08 01:11 | 花たち通院メモ(N病院)

この感動を今

ストレスが溜まると、無性に衝動買いがしたくなる。

先週は忙しかったこともあって、この土日は体中が痛くて
初めて、アクテージを飲む。

これが予想外に私には効き、体が軽くなったと思ったら
もう相方に告げていた。


デジカメ買いに行こう!


さっきまで、家事を少しやってはイスに座って休憩を取っていたのが嘘のように見えただろう(笑)

ちゃっちゃと準備してバスに乗り、電気店へ向かう。

予算は立てていたものの、うちにはサイバー・ショットが現役であるし
実は、頭の中は↓でいっぱいだった(笑)

★Windows Media Playerでブロードバンド映像が開きます。
コドモにキッス:ペンギン編

★Media Playerをお使いでない方はこちら(Top Page)。

日増しにBabysは大きくなっている。
ぽてぽてと動く。
小さなつぶらな瞳で、こっちを見る。

うちの古いサイバー・ショットでは、よちよちズリズリと動く姿は捉えられないし
私のウデが無いせいで、ピンボケばかりだ。

とにかくキレイに手ぶれ防止がついているものが欲しかった。

もともとはNikonのD80(←ウデも無いのに大きく出ましたな(笑))が欲しかったのだけど、相方曰く動く被写体には向いてないとのことで、選択から外れる。

何が何でもデジタル一眼レフということでも無かったので、普通のデジカメのFine pixもいろいろと見た。

が、やっぱりシャッター・スピードが早いのがいいよねということで
相方もチェックしていたCanonのEOS Kissに決定。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss F レンズキット KISSF-LKIT
/ キヤノン





EOS Kiss Fなので、上のリンクのペンギン・ファミリーのもの(EOS Kiss X2)ではないのだけど、お試し撮りにと、手を振っているところを撮ってみたが、これがキレイ。

パンフレットのわんこのようにキレイに撮れるんか?と相方に聞いてみたが

「それは撮る人の腕」

ビシッ☆#)>o<)アゥ!


だそうなので、私でもソコソコ撮れることを確認し
もうそれ以上は何も言わず購入;;


帰って来て、早速動かないでモデルをやってくれる局長をぱちり。

おぉ~、ふわ毛まで写ってるよ~♪

Babysは、ちっとおめめが結膜炎で治療中なのでしのびないため
アップの写真は掲載出来ないけど
投薬が終わる頃には、かわいいお写真を・・・
by lyon-sion | 2008-07-07 15:53 | ひとりごと
仲のよくない花と一緒の通院は、いくらキャリーは別だとしても
やっぱりストレスなのでリオンだけ午前中に病院へ。
(花とBabysは午後に予約済み)

いつものように、お風呂の脱衣所に追い込み、そこに置かれたたこつぼ(ねこちぐら)に・・・を、するのに、30分はかかると覚悟していたのだけど
今回はあっさりキャリーへお入りくださった(笑)




病院に着いて、今の花との状況を説明してから診察に入る。

久々の体重測定は2.9kg。
朝ごはんはそこそこ食べてるので、大きな体重変化はなかった。

右目をつぶっていたのは、やっぱり結膜炎で
この前、局長用に処方してもらったタリビットを点眼すればOKとのことで診察は終了。



実は金曜の朝方4時頃、もの凄い叫び声で起こされた。
花がリオンに近寄って、リオンが威嚇した声だったのだけど
リオンが座っていたネコさん用サマーベッドがすごいことになっていた。

うんちとしっこの海の中にリオンが座っていた。

威嚇されて漏らしたのではなく、おそらくトイレに行くと花が飛んでくるのでそれも出来ず、ベッドですべて出してしまったのだと思う。

たぶん、リオン自身が一番ショックだったと思う。
別のベッドに移動させ、掃除をしてから様子を見ていたけど
舐めても舐めても、そうそう取りきれるものではなかった。

その後、しっこがついたまま、クローゼット下にバスタオルを敷いた場所に移動して、またずっと舐めていた。
まだ毛が濡れてたから、バスタオルが吸ってくれたようだ。

私は二度寝して、6時前に起きて見に行ったら
クローゼットある部屋の中は、やっぱり尿臭がした。

でも、私も相方も仕事だし、リオンも今だけは
自分のニオイで充満↓したスペースにいるほうが少しは落ち着くかもしれなかったから、そのままにして出かけた。

帰って来て、バスタオルを交換し、もう一度きれいに拭いたサマーベッド(フェイクレザーなので、拭きとりだけできれいになる)のある居間に移動させた。

そして、トイレをベッドの前に置いて、朝まで居間のドアを閉めておいた。

ストレスと恐怖感軽減のための施策は、ぼちぼちとやっている。
こんな状況で言うのもなんだけど、花はおそらくリオンと遊びたいのだ。
でもまだ、リオンがそれを受け入れられない。

それでなくとも、リオンには断脚の原因となったであろう
「ニンゲンによる怖い出来事」の記憶がある。

だから、今すぐどうこうとなるなんてことはないのだろうけど
Babysももうすぐ歩き始めるから、また家の中に変化が起きる。

自分と体格も同等である花と違って、小さくて恐怖感もあまりもたない仔猫たちへの反応はどうだろうか。


私にできることと言うと、とりあえず怖いと思っている花からリオンを守ってやる「フリ」をすること。
なんでもいいので、とりあえず花が近くに来たら間に入る。
今まで局長がやってくれていたことを、代わるだけなのだけど
これは意外にもリオンの反応がいい。
夕べなどは、私の30cm程うしろにずっと座っていた。

我が家はベッドなので、シングルの布団というものがないので
とりあえず座椅子を倒して、夕べはリオンの横で寝た。
でも、体ががちがちになるので、竹のサマーベッドでも買おうかと思っている。
そしたら、もう少し夜のボディガードが出来るかも。




話は病院から帰って来たときのことに戻るのだけど、
キャリーからそのままお風呂へ直行しようと思っていた。
下半身だけでも洗ってしまおうと思っていた。

でも、予想以上にリオン自身がきれいにしていたし
ニオイもまったくなかった。
だったらと、ウェットシートでお尻周りだけ拭いて
ブラシで全身をグルーミングした。

局長のように、日常からブラッシングなんてできないから
アンダーコートがモサモサと取れる。
でも、リオンも気持ち良かったようで、いつもの「やりたいんだったらやれば?」的な顔をしたし、心なしか、顎を突き出してブラッシングし易いようにしてくれる(笑)

まだまだ平穏な日々には程遠いけど
ちょっとずつでも怖い事は何にもないんだと、本格的に覚えてほしい。
今までは何があろうとも、局長が守ってくれた。
でも新しい家族も増えたし、先住さんの特権を振りかざしてでも(と言っても大したことはないのだろうが)部屋の中心にいてほしい。
がんばれ、リオン。
by lyon-sion | 2008-07-06 14:28 | リオン通院メモ(N病院)