元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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じーちゃんと彼女。

最近、不安になることがある。
平助も慈も幸も、なんとか元気でいてくれて
仕事も普通に出来ていて、何をそんなに不安なのかと考えた。

いい加減更年期かとチェックしてみるが
それ程ひどい項目も無く。

でも、幸のヒートが始まって
平助がそれを鬱陶しがって、幸が見てない所で私に甘えて
その間放置プレイになってしまう慈は寝るときべったりで。

そしてまた思い出した。
私が甘える場所が無い 笑。

じーちゃんがいた時は、甘えさせて貰ってたっけ。
風邪引いたら看病までしてくれる猫さんだった。
へこむと慰めてくれる猫さんだった。

そしてリオン。
リオンが私を見る時は、いつも対等な目だった。
いつも凛としていた。
甘えてばかりじゃいけないと思わせてくる存在だった。
しっかりしろとは言ってこない、でも
ちゃんとしなさいよって顔で見てくるのだった。
そうね、リオンはいつも身だしなみもきちんとしてたもんね。

うちは今、私が最年長なんだなって今更気付いた。

いや、そろそろ平助も慈も幸も
人間換算でいけば、同い年くらいなんだけど。

動物病院でよく言われる、
⚪⚪ちゃんのおかあさん。
幸を通院させるとよく言われる。

でも、じーちゃんの時は言われなかった。
リオンの時は一回だけ。
リオンの体調を説明した時に、ふっと口から出た彼女、という呼称。
それから、おかあさんとは言われなくなった。

じーちゃんとリオン。
じーちゃんと彼女。

私にとっては、偉大な存在だったな。
不安に思うことがあっても、ちゃんとしなきゃなとしみじみ。




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by lyon-sion | 2018-03-26 22:41 | ひとりごと