元・野良ちゃんで肢を無くしたリオンとFIPでも元気に頑張ってる局長の日々。


by lyon-sion
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一触即発

今朝も激しい威嚇をしあったリオンと花。
5:30ごろにそれで起こされた。

どうもお腹が空いて我慢がきかなかった花が、リオンのいる居間に出て来て
リオンに向かっていったらしい。
こうなるのは、食餌時だけだ。

リオンも応戦したのだろうが、鼻筋を引搔かれたのはリオンだった。
2ミリくらいの跡があった。


今晩は、寝る前にネコ缶を食べさせ、さらに産場所に朝方の分のごはんを置いてみた。
これを食べてくれれば6:00ごろまで花ももつと思う。


隔離はしない。
花がさらにストレスをためると思う。

リオンも臨戦態勢になりつつはあるけれど、食餌もきちんと食べているし
大丈夫だと思う。



私は早めの夏休みを取って、花を避妊手術してしまおうと思っている。
産後1ヶ月半、状況が許せばになるだろうけど、何とかいけるかもしれない。


幸か不幸か、花が荒れているせいで
リオンは少し私たちとの距離が縮まった。
ずうずうしい願いかもしれないが、これを機に、ニンゲンは怖くないと知ってほしい。


仔猫たちも顔がしっかりしてきた。
もうすぐ目が開く。
なんとか離乳に漕ぎ付かなければ。
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by lyon-sion | 2008-06-26 01:40 | ふたネコさん(リオンと花)

みんな疲れている

花が疲れている。

この10日間、自分のためだけに使っている時間は
ごはんとトイレだけ。
ミルクをくれって起こされるから、あんまり寝ることもできない。
ごはんを食べに出てきたら、敵かもしれないメスがいる。
追い払わなきゃ。
赤ちゃん、守らなきゃ。





リオンが疲れている。

ごはんを食べに出てくるメスが、威嚇する。
何にもしてないのに。応戦の威嚇をするけど、それだけ。
あとはクローゼットに隠れている。
それでも追いかけてくるから、いつもより早く走って逃げなきゃ。
肢、それで擦りむいちゃった。
だけど、クローゼットまで追いかけてくる。
今度はどこに隠れよう?






さすがに花もリオンも疲れている。
仲良くとはいかないまでも、お互いの存在を容認できる程度になると
ストレスも減るのではないかと思い、何かやろうと思ったけど
せめてBabyがよちよち歩きするまでは・・・なんて思っていた。

だけど、気温も高い日が多くなってきたし
リオンも花も閉塞空間に居っぱなしというわけにもいかなくなる。

なので、花・リオン・局長ともに、同じニオイを持つ仲間にすることにした。

ネットで調べたら、新入りさんが来た時には
先住さんもろとも、同じシャンプーで洗い、ニオイをみんな一緒にして仲間だと教えたとあった。

最初こそ、花の威嚇対象だった局長がいまではその対象から外れている。
というのは、花を連れて来た日にシャンプーした翌日、一緒に検診のために通院したのだけど、その帰りにうんちをお漏らしした。
通院時間が長かったから、お腹がもたなかったせいだが、帰宅してするシャンプーしたせいで、花と局長は同じニオイの仲間になっていた。

もちろん、メス同士ではないということも幸いしているのだろうけど
野良ちゃんだった花にとって、きっと心地よいとは思えないシャンプーのニオイだろうが、全てが初見の環境の中で同じニオイ持った局長は、僅かばかりの安心をもたらしたのかもしれない。

一番いいのが、花とリオン、互いの敷物を交換することなのだろうけど
万一傷つけあった場合、お互いが持つウィルスがいい結果を生むわけもないので、それは断念した。

さりとて家庭内野良のリオンを、すぐさまシャンプー・・・などと言う芸当も出来ないし、代わりに花を洗ったシャンプーでベッドマットを洗い、リオンのベッドに敷いておいた。

これでリオンにもシャンプーのニオイがつく。

花の体のシャンプーのニオイは消えかけているけど、強い香りがついたバスタオルを、Babyたちのところへ敷くわけにはいかないから、これで様子を見ることにした。

そして今日、ベッドマットを敷いて2日目。
ニンゲンがいる間に関しては、花がリオンに威嚇や追いかける場面には出くわさなかった。深夜に産場所から出てきた花とリオンの威嚇しあう声で起こされることもなかった。




みんな疲れている。
実害が全くない局長も、リオンと花の居場所の中間地点で
オロオロと両方のメスたちを見ている。

じーさんに、それをいつまでもさせておくわけにもいかない。

離乳が始まれば花も落ち着くので変わってくるのだろうが、
それまで、これでなんとか凌いでいけるか。

みんな疲れている。
なんとかしなくちゃ、みんな安心できるように。
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by lyon-sion | 2008-06-25 00:47 | ふたネコさん(リオンと花)

テレビ厳禁

今朝、ごはんをあげた時のこと。

食べ終わって花がリオンの前に行った。
まずいかな・・と思いつつ、様子を見ていたら
花がいきなり威嚇してリオンに飛びかかった。

リオンもシャー!っと威嚇してジャンプして逃げたのだけど
バルコニーに逃げるリオンを、花は追いかけた。

これはまずいということで、相方が会社を休み様子を見ていたのだけど
以後は何もなし。

もしリオンが産場所に行ったというなら
その場で取っ組み合いになってるだろうし
では、ストレスのもとはなんだ?と考えてみた。

出産以後、夕べから今朝にかけて「初めてやったこと」
それは、寝室のテレビを点けっぱなしにして寝てしまったことだ。

産場所の上段にテレビを押しこんであるのだけど
それでなくても過敏な時に、一晩じゅう声や音が途切れなかったのは
花をイライラさせたかもしれない。

ということで、夕食以後の寝室のテレビは
Quattro Babysが離乳するまで厳禁。

花には悪いことをした。
リオンにもとばっちりだったと思う。
気をつけねば。

ついでに、ごはん以外で、産場所の押入れを開けるのは
3日に一回くらいにする。
本当は後産らしきものをみかけた(それ以外は汚れてなかった)のだけど、Babysをいったん外に出さないとバスタオルもペットシーツも交換できないので、もう少し様子を見ることにする。

必要以上に手をかけないって、逆に難しい。
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by lyon-sion | 2008-06-19 01:08 | ふたネコさん(リオンと花)

Quattro Babys

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生まれて1日目。

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ふわふわのぷにょぷにょ。
とりあえず性別が判明するまで命名せず。
ということで、2005-2006年の横浜ベイスターズにおいて活躍した
かの4人のセット・アッパー達Quattro Kの名前を頂き"Quattro Babys"に^^
(って、4匹のベビーたちってそのまんまですが(笑))

相方と協定を結びまして、それぞれ2匹ずつ命名権が。
いい名前を考えなくては。

ちなみに、花ちゃんを「花」にしたのは
大好きな松本英子さんの「ウチのハナちゃん」から^^;

ウチのハナちゃん
松本 英子 / / 日本出版社




とにかく元気で、自分でウネウネ動いて行ったのに
花ちゃんの匂いがちょっとでも離れるとみゃぁみゃぁ鳴いています。

たまに覗くと、ちゃんとおっぱいを飲んでます。

そんなBabysを一生懸命花さんは育ててます。
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出産翌朝からしっかり食べました。
あの細さでは、さすがに産後2日目の分の栄養は確保できてなかったかもですね。
排泄も、胎盤をほとんど食べつくしたので下痢ですか?と思いきや、普通のうんちでした。
まだ産褥期間中ですが、健康状態もまぁまぁよさそうです。

産婆あらためばあや、産爺あらためバトラー(猫さま執事)は、今のところバスタオルとペットシーツ交換以外は出番なし。
普通に目の保養をさせて頂いております。
とりあえず、花ちゃん、頑張ってます。
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by lyon-sion | 2008-06-17 23:53 | 花の日々

ありがとう

昨日は局長とともに花のレントゲンを撮るために再度病院へ行って来た。

結果は2匹が逆子。
2匹が頭を下にしていた。

1匹の顎がはっきり映っていたようだけど、やっぱり背骨以外はよくわからない^^;

獣医師はこの時点でも、大丈夫とは言わず、いくつかアドバイスをくれて
後は無事生まれることを祈るのみということで診察は終わりになった。

 ・出産の間隔は最大6時間、これを超えたら帝王切開

とりあえずこれを目安に頑張れと言うことだ。

それでも出産はもうすぐ、何かあったら都度連絡をと言ってくれたので
心細さはあったものの、まぁなんとかなるだろうと思った。


レントゲンのために空腹のまま病院へ行き
その後の朝ごはんはいつもの半分くらいの量しか食べなかった。

夜ごはんも、食が前より細くなったのだからと
ゆで卵の黄身をトッピングしてみたが3分の2しか食べず。

今朝もやっぱり昨日程度しか食べなかった。

こりゃーいよいよですか?

そんなことを思ったけれど、ウロウロするわけでもなく
私のクローゼットでくつろぐばかり。

夕方になって、産場所に戻った花を見ていた相方が
「なんか変」
と言ってきたので見守るも、やっぱり動きなし。

そのうち相方が寝始めちゃって、じゃあブログの更新&お返事を~と書き始めたら、小さくてか細い「みゃぁ~」の鳴き声が!

急いで相方を起こし、産婆&産爺はなすすべもなく待機(笑)

とりあえず1匹生まれた時点で、どうなってるかだけ確認するために
ふすまを開けると、ベビーちゃんがうねうねと動いていた^^;

花に「頑張れよ」と声をかけ、用無し産婆&産爺はまたまた待機。

相方は、花の出産を見守るつもりだったそうで
誕生の瞬間に爆睡してたことを心底後悔している(笑)

その後、何度か花の小さな鳴き声が聞こえていたのだけど
気を散らしてはいけないと我慢していた。

獣医師に、もし初産であれば出産間隔は空くと言われていたので
んじゃぁ、ニンゲンも食事しよう!となったのが20:00。
それを終えて、そろそろ様子を見てみようかとふすまを開けてみたけど
何やら花のお尻に頭が!

まずい、出切ってないんじゃ!と思ったのだけど
暗すぎてよく見えず、かと言って花を動かすのもよくないということで
1度だけデジカメのフラッシュつきで写真を撮り確認。

よく見たら、花のしっぽに支えられていたベビーちゃんだったのでひと安心。
そして数を数えたら4匹。

うぉ~!出産終わったよ~(T▽T)
すごいよ、花ちゃん!と歓喜状態(笑)
胎盤はほぼ食べてしまったようだけど、もう仕方無い。

とりあえずニンゲンの匂いをつけてはまずかろうということで
買っておいた使い切り手袋で、さっきのしっぽのところにいたベビーちゃんを
花のおっぱいのところへ持っていき、ふすまを閉めた。


今は、お腹がへこんだせいで丸くなる態勢をとることができるようになった花の
おっぱいの周りに、4匹が納まってます。

結局、待ってただけだったということになってしまった相方は
産場所の入口を高さ10cmの段ボール片で塞ぎ、そのまま爆睡に入った。
なんでも、もの凄く疲れたらしい(笑)

私はと言うと、お水だけ用意して花に声をかけてみたけど
やっぱり疲れてるようで、すぐに目を閉じたので1度だけ頭をなでて
もう朝までふすまは開けないことにした。


結局、大騒ぎした割には、産婆&産爺は何もしてやれなかった。
花は自分で頑張って、元気な仔猫さんを産んでくれた。

花には申し訳ないくらい、これ以上ない嬉しい疲労感をもらって
なんとなく家中、Happyな空気が流れている。

ついでに局長とリオンまでそわそわしてたのだけど
それもすぐに収まった。1カ月もしたらご対面となるかもしれない。

なんか、秋には、局長の後ろを4匹がついて歩くような
そんな光景が想像できる。

傍らには、花と仲良くなったリオンが一緒にくつろいでいるような
そんな感じがする。

体が小さいから、塞いでもいろんなところに入り込んで
産婆&産爺は、出勤前の朝の点呼が大変になるだろうけど
そんなバタバタした光景もきっと楽しく感じられるような気がする。


しかし、花は、明日私が絶対に会社を休めないのに気づいてました?
というくらいすんなりと産んでくれた。
(状況次第では相方が休みをとってくれることになった。病院も開いてるし)
なんかそんな飼主孝行しなくてもいいんだよ~という感じだ。
花ちゃん、えらい。



あぁぁ、でもみんな元気で良かった(T▽T)
明日、獣医師に報告せねば。
きっと喜んでくれるに違いない。
そして、局長とともに花も病気とうまく付き合っていけるようにしてもらわねば。

でも、ベビーちゃんたち、
生まれてきてくれてありがとう。
元気でいてくれてありがとう。
花ちゃんと一緒に、お腹にいたこのこたちも大変な生活を越えて来たんだと思う。
今頃になって、ばあやは目から汗が出て来たよ。

今はただただ、花とベビーちゃんたちの頑張りに感謝です。
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by lyon-sion | 2008-06-16 00:19 | ひとりごと

ようこそ新しい世界へ

21:00までに無事4匹の仔猫ちゃんが誕生しました。

みんな五体満足です。
1匹は、大あくびをしていました^^
この4匹の素晴らしい猫生の始まりです。


まだまだ気は抜けませんが、出産そのものは
大きな出血もなく、越えられたようです。

花も元気です。


いやーよかった。
お産婆、お産爺(?)は何もできませんでしたが
花が頑張って産んでくれました。

花ちゃん、頑張った。
本当に頑張ったねと声をかけました。

励まし、ご心配、アドバイスをくださったみなさまには
この2週間、支えていただきました。
本当にありがとうございます。
心からのお礼を申し上げます。
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by lyon-sion | 2008-06-15 21:13 | 花の日々

乳糖?

自分で書いておいて今さらなのだけど、もしかしたら・・・と思うことがある。

局長の下痢が酷くなったのは2月ごろ。
日々、うんちの状況は変わるのだけど、ほんの少しだけ形があるとか
そんな微妙なことを、通院のたびに報告していたのだけど
あまりに微妙すぎて、うんち写真をプリントして「形があるという状態」はどんなものか、説明のために持っていった。
このころからかなり緩くなってるのだけど、リンパ節の炎症らしき塊で腸が圧迫されているとの診断もあったせいで、もう出し易いなら水様便でもOKとなった時期だ。
(正確には、水様便の他に粘液が透明のままで出ている状態がまずいということになっている)

それでそのまま過ごしてきたのだけど、花が我が家に来て
ここ数日、普通のうんちと水様便に近い緩いうんちを昼夜繰り返していたことで気づいた。

局長の水様便は2月から。
花の水様便は数日前から。

そこに共通するのは、ラクトパワーを飲ませたかどうかだ。

ラクトパワーの原材料である牛の初乳に含まれる乳糖を転化させて
別の糖に変えて配合されているという記述はないし
乳糖分解酵素が入っているというわけでもない。

やっぱりそれがだめなんじゃないのか。

とりあえず2~3日やめてみて、排泄が通常に戻ったら他のサプリメントに切替?。


乳糖分解酵素(ベータガラクトシターゼ)は売っているんだけど
それを一緒に飲ませて乳糖を転化させてしまったら効果が落ちるのか?
でも、分解させれば、ガラクトースとグルコースになるだけだし
グルコースは多糖類で、いわゆる炭水化物だ。
炭水化物で思い出したけど、D-フラクションなんて広義で炭水化物だ。
だったら大丈夫な気もする。
そもそも、ラクトフェリンやグロブリン配合での効果を謳っている製品で、乳糖含有という表記もないのだけど、もともと下痢だったという既往歴のある局長だけならまだしも、花も下痢となると確かめておいた方がいい。

毎度のことだけど、ラクトパワーそのものは悪くないなぁというのが素直な感情。
無難に健康維持できてるし、下痢以外は悪いと思うことは見当たらない。
(ただ、これを飲んで健康になった!とも言い難いが)
でも、水様便はいくら出易いからって、排泄のたびに疲労が増すよな。

ラクトパワーに似た製品にも、乳糖の表記はないけれど
乳糖不耐性の動物に投与すると下痢を起こすことがあると書いてある。
獣医師はパンフレットにある範囲での説明しかできないようだったので
来週にでも、販売元に聞いてみよう。
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by lyon-sion | 2008-06-14 03:25 | 食餌・健康食品